京都(東寺編)

二条城を見終ったところで時間も時間なのでお昼にすることに。
京都の市バスでは二条城から直接東寺に行く便がないので京都駅まで戻り食事を取った。

教王護国寺(東寺)は長岡京から平安京に遷都した際、朱雀大路の南端にある羅生門を挟んで西に「西寺」、東に「東寺」として建立されました。
西寺は残念ながら無くなりましたが東寺は当時の姿そのまま残っています。
平成6年には世界遺産に登録されました。

弘法大師(空海)のお寺としても有名ですね。
なお教王護国寺の正式名称は「金剛明四天王教王護国寺秘密伝法院」だそうです。

東寺近くでバスを降り、歩いて向かう。
東寺の回りは幹線道路が走りこんなところにあるのだろうか?とさえ思える。
東寺1

歩道橋を上がると五重塔が見えてくる。
東寺2


大宮通りからみた五重塔。
東寺3

南大門
東寺4


すぐには入らず、絶好の撮影ポイントがあるとのことでそこへ向かう。
で撮ったのがこの写真。
東寺5
(クリックすると大きい画像が見れます。)
この日は薄曇りで撮影の難しさを痛感しました。

東寺6
五重塔全景


五重塔(国宝)は現在のものが5代目(1644年竣工)。過去4回の焼失にあってます。
高さ55mで現存する古塔中最高の塔です。

東寺7
金堂(国宝・桃山時代)
金堂の中には薬師三尊があり、間近で見る事が出来ます。

東寺8
奥に見えるのが講堂。
講堂(国宝・室町時代)
講堂には立体曼荼羅が配置されており、こちらも間近で見る事が出来る。

金堂も講堂も入った瞬間に鳥肌が出ました。
大きさ、スケールに圧倒されます。
各像のきめ細やかな造形、やさしくもあり険しくもある表情。
素晴らしいの一言です。

東寺は京都の各寺院とは趣が異なり、平安京に遷都した時に建立されているだけあって歴史を感じさせます。
唐の様式も取り入れられているのもそう感じさせるのでしょう。

今回は時間があまりなく、足早に見た感があったので次回はゆっくりと見たいと思います。


東寺の場所は
こちら

今回の足跡は
こちらGoogle Earthで見れます)
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とんかつ とん太

今日は仕事も早く終わり、久しぶりにとんかつのとん太に行って来ました。
以前は鈴鹿インターチェンジの近くにありましたが広瀬に新しく店を構えてからは行ってなかったんです。

こちらのおすすめはロースカツです。
厳選した国産豚を使用しソースも手作り。
そのソースも味噌ベースとしょうゆベースの2種類が用意されどちらも美味しいです。:-)

今日もいつものごとくロースカツ定食のL、相方はロースカツ定食。
こちらのカツは普通、L、LLとサイズが選べます。
これにつまみでイカ下足の唐揚げと若鶏の天ぷら。
この若鶏の天ぷらは生姜ポン酢でいただくのですがこれまた美味しいんですよ。

お店を大きくすると味が落ちると良く聞きますが要らぬ心配でした。
以前と変わらず美味しくいただきました。

会計を済ます時に大将が顔を覚えていてくれた(良く食べる客だからか?)のは嬉しかったですね。

とんかつ とん太は毎週月曜日と第1、3火曜日が休みです。
皆さんも是非どうぞ。

とんかつとん太の場所は
こちら(広瀬集会所の北です)

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京都(二条城編)

京都に行って来ました。続きを読む...
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京都(西本願寺編)

久しぶりに京都へ行きました。
去年のクリスマスに行ってからやから半年になるかな。

実はケガをする前に京都に行く予定をしてました。
その時に行きたいと思ってたところに今回ようやく行けたわけです。

今回の京都の目的は私ん家の宗派の総本山である西本願寺、五重塔や立体曼荼羅で
有名な東寺に行く事です。

いつものJRに乗り京都駅に到着。
駅ビルを出て京都タワーを見ると「京都に来た〜」と思います。
タワー

最初の目的地の西本願寺へ足を進める。
西本願寺は京都駅からさほど遠くなく歩いていく事に。

大通りから一歩、小路に入るとそこには都会の京都とは違った風景に出くわす。
小路

京都は大通りを歩くよりこのような小路を歩く事で意外な発見があったりする。
それがまた楽しい。
ここ新町通りでも新しい発見がありました。
ランプ

表札の下に赤いランプが付いてますよね。
ここは長屋なのでそれぞれに付いてます。
普通の一軒家にも付いてます。
一体なんだろう?
ググってみましたが分からない。
これに関係する記述があり、「祇園、西陣の赤いランプ、ボタン押したら
ベルが鳴るシステムは日本中で一番に京都が取り入れた。」
とありました。
家の中で緊急の事態があった時に知らせるものなのかも(推測)

ほどなく西本願寺にたどり着く。
西1

手前が総門、堀川通を挟んで御影堂門、その奥に平成の大改修が
行なわれている御影堂がある。
御影堂は平成20年に修復が完了する予定で今回は入る事が
出来ませんでした。
現在は御影堂の北にある阿弥陀堂が仮御影堂としてお参り、
法要が行なわれていました。
阿弥陀
阿弥陀堂です。
西本願寺は世界遺産にも登録されており御影堂や阿弥陀堂は
重要文化財にも指定されてます。


この阿弥陀堂には中に入る事が出来ます。
お寺ですので普通に法要も行なわれたりしてます。

西2

修復中の御影堂。造船所かと思うほど大掛かりなものでしたね。

西本願寺の南には豪華な装飾を施した「唐門(国宝)」があります。
桃山時代の伏見城の遺構だそうです。
少し、お寺には似つかわしくないようにも思いましたが
その装飾の素晴らしさには息を飲むものがあります。
唐門
「唐門」

西本願寺を訪れ、何か心のどこかに引っかかっていたものが取れた気がしました。
私や家族に災いがあったのでよけいにそう感じさせたのかもしれない。
御影堂の修復は平成20年12月に終わる予定です。
その時は是非とも美しくなった御影堂にお参りしたいと思います。

本願寺ホームページ


二条城編に続く…


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