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■Step01■練習を始める前に
本格的な練習を開始する前に、次のことを確認しておきましょう。
・ブーツの紐、バックルなどはきちんと締めましたか?
・プロテクターはズレないようきちんと身に付けましたか?
・自転車や歩行者が急に飛び出してくることのないような安全な場所ですか?
それではいよいよ練習を開始しましょう。
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■Step02■最初は芝生や土の上で
初めて本格的なインラインスケートを履いて立ち上がると、あまりに勢い良くウイールが回転することに驚きます。
アスファルトやコンクリートなど路面では、ちょっと背中を押されただけでもスーッと滑っていってしまうほどです。
そこで、最初は芝生や土の上で立ち上がる練習をしてみることをお勧めします。
ウイールの回転を抑えることができ、バランスを崩さず容易に立つことができるためです。
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■Step03■両膝をついて座る
正座した状態からお尻を浮かせた姿勢をとります。

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■Step04■片膝を立て、両手を添える
左右どちらの足でも構いませんので片足を立て、片膝をついた姿勢をとります。
立てた片足の膝に両手を添えます。

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■Step05■両手で膝を押しながら立ち上がる
膝に添えた両手を徐々に押しながら立ち上がります。
この際、両手を添えた膝、ブーツ、そして頭の位置が垂直一直線上に並ぶように意識してください。

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■Step06■V字スタンス
立ち上がったら両足の踵を揃え、軽くつま先を開くと姿勢が安定します。
この姿勢をV字スタンスといいます。

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■Step07■危険な立ち上がり方
いわゆる体育座りの状態から、両手を地面について立ち上がろうとするのは、非常に危険です。
同様に、イスに座った状態から、両手を座面について立ち上がろうとするのも、やはり危険です。
バランスを崩すと両足が前方に滑ってしまうため、勢い良く後方に転倒することとなるためです。
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