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■Step01■スケートバッグ
主たる移動手段が電車である私にとって、インラインスケート用に設計されたスケートバッグは欠かせません。
ブーツやプロテクターはもちろん、タオル、パイロン、工具なども持ち運ぶことができるよう、容量にある程度余裕があるものを選ぶとよいでしょう。

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■Step02■登山用靴下
残念ながら、私の知る限りでは、インラインスケート専用の靴下というものはありません。
フィット感やブーツの操作性などのバランスを考慮しつつ、他のスポーツ用の靴下を転用しているという方が多いかと思いますが、私は登山用の靴下をお勧めします。
ゴアテックスの登山靴と併用すれば、大雨の中を朝から晩まで歩き続けても蒸れないほどの快適性を誇り、また、数年使用しても穴ひとつ空かないほど耐久性にも優れています。
ただ、ブーツとの相性により操作性の良し悪しがありますので、過信は禁物です。

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■Step03■折りたたみ式イス
どのスケートスポットにも快適なベンチが設置されているとは限りません。
折りたたみ式のイスがあれば、ブーツの脱ぎ履きや休憩などの際に重宝します。
肘掛やドリンクホルダーの付いた大きなイスを使用している方も少なくありません。

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■Step04■パイロン
何の変哲もない路面にパイロンを並べるだけで、あっという間にスラロームコースに早変わり。
標準サイズ(高さ13cm、底直径12cm)のものと、ミニサイズのものがあります。
等間隔にマーキングするための巻尺やチョークもあわせて用意したいところです。

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■Step05■六角レンチなどの工具
ウイールやベアリングを交換するためには、サイズの合った六角レンチが必要となります。
大抵のブーツは、六角レンチ1本さえあれば、ほとんどの箇所を開け締めできる仕組みになっています。
滑っていると自然にシャフトが緩んでくることもありますので、いつでも持ち歩くことをお勧めします。
このほか、ベアリングの付け外し用の工具や、これらと六角レンチが一体となった便利なアイテムもあります。

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■Step06■救急セット
不意のケガに備えて、簡単な救急セットを備えておくと安心です。
私の場合、大きめの絆創膏、消毒液、幅広な包帯などをスケートバッグにいつも忍ばせています。

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■Step07■LEDライト
夢中になって滑っていると、いつの間にか真っ暗になっていることがあります。
「さて帰ろうか」と思って荷物を片付けようとする際に、手元足元を照らせる照明があると便利です。
また、仕方なく夜道を滑る場合の安全確保にも大いに役立ちます。

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■Step08■水筒(魔法瓶)
1年を通してインラインスケートを楽しむ人にとって、真夏の暑さと真冬の寒さは悩ましいものですが、保温性に優れた水筒があれば、いつでも快適な水分補給を行うことができます。
真冬の公園で飲む暖かいお茶やコーヒーには、他では味わうことのできない美味しさがあります。

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■Step09■デジタルカメラ
楽しい時間を記録するだけでなく、自分のフォームをチェックするのにも役立ちます。
動画撮影が得意なコンパクトデジタルカメラがお勧めです。
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