Team SPIRITS 「初夏の麦草ツーリング」

2002.6.30

 ひょんなことからTeam SPIRITSの方々と知り合い、麦草峠〜ビーナスラインにかけてのツーリングにまぜてもらうことになりました。

 コースは関越道寄居PA〜佐久おぎのや(ぼくたちはここから合流)〜R299〜麦草峠〜すずらん峠〜白樺湖すずらんの湯。その後、オプションツアーでビーナスライン〜美ヶ原山本小屋。最悪で雨、普通に考えれば霧という予想だったのだけど、なぜか時折薄日が差す天気で、美ヶ原のてっぺん以外は霧も気にならない程度。

 はっきり言ってめちゃくちゃ楽しく面白いツーリングでした。全部で20台も連なるハイスピードドライブなんてずいぶん久しぶりですもんね。うちのデルタ君はやや体調不良で、時折泣きたくなるようなこともありましたがなんとか完走。しかし、言いたくはないけど一般観光ピープルマナー悪すぎ。コーナー出口に車を止めて山菜採りやら高山植物荒らしやら写真撮影やら小用などしちゃいけないと教習所で教えないんでしょうか。でもそんなことが容易に推測できる場所に、制限時速を完全に上回る速度で突っ込むこちらの方が完全に分が悪いか。

 夕方、山本小屋でひとまず解散。「長野支部設立記念ツーリング」は事件事故もなく無事終了しました。あれっ!?

朝9時の出発に備え、おぎのやで休憩。

一番乗りはボクとしんのすけさんのRX4。Clio Williamsで来るかと思ったら、オイルパンにクラックが入ったということで、今日はこちら。久しぶりにClioを見たいなぁ。

ビリは8:15起床、8:45到着のTOMOMI君。これはこれで凄いと思う。


なぜか混雑ぎみのR141を抜け、八千穂からR299へ。

麦草手前の食堂「ふるさと」で休憩。

台数はいっぱいいるけど車種のダブリが少ないのは個性派揃いのラテン者特有。いやそもそも輸入された台数が桁違いに少ないからか。

 

デルタのお約束。実は右の16Vはこの時点でホントにヒーコラいっている状態。

左はランチア・ブルーがきれいなEvo I。この時点ではあまり調子が良くなかったらしい。

今回のツーリングに長野組が参加したのは、Evo1オーナーの結婚式に16Vオーナーが招かれたことに端を発している。

ローカルのくせに集合場所を見つけられずビーナスラインまで行ってしまった1台も無事到着し、「すずらんの湯」でズラっと並べる。

こうやって20台を並べるとさすがに壮観ですな。写真に収めるのが一苦労。

ホントに温泉に入るとは思ってなかった長野組は、みんながひと風呂浴びている間にクルマ談義。これだけあるとネタが尽きないです。キーを預かって試乗会やればもっと面白かったかも(笑)


ここで午後は他に所用があるということでTOMOMI君が帰宅。足にギブスをはめていて、ヒール&トゥもできない、しかも病み上がりのハズなのに相変わらずぶっ飛ばしてました。入れ代わりに銀びーさん&五号機さんが到着。

白樺湖周辺は思ったほど混んではいませんでした。6月下旬という季節の週末だと、霧ヶ峰の高山植物見学などで白樺湖周辺もかなり混むのが普通なのだけど。雨という天気予報で遠出を控えたのか、それともみんな韓国でやってるヒュンダイカップの試合を見たいのか?


クーペ・フィアット 16Vターボ。

一時ボクも購入を検討したクルマ。

パフォーマンスとかスペック的な部分もよいけど、とにかく細かい部分までのデザインが凄いの。なんかイタリアだなぁーって。

 

205ITS。

205 Rallyのナンチャッテバージョンとも言えるけど、素の205自体速い車なのでこのルックスと併せるとかなり迫力ですね。

またも頭を冷やしている16V(笑)

もう10年落ちの老兵だけど、内装の一部だけは新車同然!

アルファの147 TwinSpark

あぁもうこのデザイン!

賛否両論あるようだけど、ボクは絶対賛。納車されてランニングインも終わったばかりのピッカピカの新車。

ルノー・セニックRX4

高速ピープル・ムーバーと思いきや、シートは4人分。

BMW 318is(E36)

左ハンドルのMT。これを求めて個人輸入を図ったり、BMWに対する輸入嘆願の署名活動なども行われたクルマ。これは正規版。

アルファ・スパイダー TwinSpark 16V

これも購入を検討したことがあるんですよ。ただ当時は右ハンドルしかなかったので。

147といいGTV/スパイダーといい、最近のアルファのアバンギャルド路線は最高っす。

アルファ・155 TwinSpark 16V

えーっと、ウルサかったです。

155にはデルタと同じエンジンを積んだQ4なんてのもありますね。

アルファ145 QV

あれっ3ナンバー? ボディサイズの関係で3ナンバーなんですね。

ランチア・デルタ Integrale Evolzione I

名前が長い。

フィアット・バルケッタ

このドアミラー。もう「良い仕事してますねぇ〜」としか言えません。なんでわざわざこんなとこまで全力でデザインしちゃうのか。イタリア人は本当に不思議だ

プジョー・106ラリー1.3

いわゆるテンサンラリー。

長野組はこれを見るとテンサン業界で有名なあの人を思い浮かべちゃうんですが、やはりHiloさんも御存じでした。

アルファ146 2.0TS

実車を見るのは初めてでした。聞くのを忘れたけど、146はちゃんと正規輸入されたのかな?(結局正規輸入はされなかったそうです。なんで?)

そしてこのボンネットの中にはどのエンジンが?もしや水平対向1.7リッター?(実際は2.0のTwinSpark。スッド、ボクサーという言葉に弱いボクさ)

アルファ156 TwinSpark 16V

最新のアルファ。

アルファ156 TwinSpark 16V

この写真では判別しがたいのだけど、こっちはリアウィング、チンスポ付き。

アルファ・スパイダー TwinSpark 16V

これは奇麗なブルー。

色が変わると全然別の車に見えちゃうのが不思議。

MG-F 1.8i VVC

個人的に懐かしい(笑)。もう少しスポーツカーらしいシート位置にして、もう少しスポーティなエンジンにして、もう少し頑張ってプロモーションして、もう少し会社が頑張れば(笑)、ボクスター・イーターにもなれたのに。なんか冷静に語れないです。

しかし、ボクの初期型と比べ、あちこち細かい部分がいろいろ改良されていてかなり悔しい。

フィアット Punto ELX

かなり微妙な青。なんというのか分からないけど非常に奇麗な青。こういうセンスは日本のメーカーではなかなか出来ない。

あと6速(だっけ?)のECVT。この手のデバイスでは老舗のフィアットだけに気になる。

 

Austin Mini

Tカーだそうです(笑)

なんかモディファイのお手本みたいなミニでした。

てな感じで20台。あと1台は写真を撮り忘れたルノー5GTターボ。

しかし濃いクルマが多いなぁ。