Model ROLLS・ROYCE  
SILVER SERAPH


Year 1999
Exterior DEEP AQUA (ディープ・アクア)
Interior MAGNORIA・LEATHER FRENCH NAVY COMB
price \ ask
Mileage 54.650km
Ammenities ディーラー車 左ハンドル 

V12 5379cc SOHC 24バルブ (BMW製エンジン)

ZF・5速コラムAT

326馬力 
トルク:50.2kgm

最高速:225km
0−100km :7.0秒

全長:539cm
全幅:193cm
全高:151cm
車重:2300kg

*装備:
Wエアバック、サイドエアバック、 全席(4座)パワーシート+シートヒーター、F:メモリーシート4人分+ランバーサポート、電動チルトハンドル、前後パーキングセンサー、ウッド張りコンパニオンミラー、ピクニックテーブル、クロームメッキ・ドアミラーカバー、オプションのバーズアイメイプル・ウッド、社外DVDナビ、ETC車載器、 特注:リアモニター、他フル装備


内外装機関共に 稀に見る超極上車 

車検:平成24年 6月7日まで


COMENTS
「シルバーセラフ」!

解説:

1980年から発売されていた「SZ系」モデル(スパー・スピリット)の18年ぶりの後継モデル、
「シルバーセラフ」。
1998年から2002年の間にだけ生産され、総生産台数は、「1570台」。

この台数は、非常に少ない、、例えば
同じ98年から02年の間に生産された同じボディを持つ「ベントレー・アルナージ」の生産台数は、
「3455台」、、「セラフ」は、この半分にも満たない台数しか世界に存在しないことになる。
同様に、国内にも、「セラフ」は少ない。
単純にロールス・ロイスとベントレー(全てのモデル含む)の98年から02年までの国内総輸入台数で比べても、ベントレー「317台」に対してロールスは「219台」と、100台ほど少ない。
セラフは発売当初「3180万円」税別のディーラー価格、対して、ベントレーアルナージは「2980万円」税別、、セラフは200万円も高額なモデル・・多くのユーザーがベントレーに流れた、、。
この「219台」の中には、各モデル(スパーターボ、シルバードーン、ツーリングリムジン、NEWコーニッシュ、パークウォード、中古新規登録)が含まれている。
各モデルごとの輸入台数は不明であるが、セラフが少ない・ことは、ご理解いただけよう。


「最高位の天使」、「妖精」などを意味する「セラフ」・・
1907年に命名された「シルバーゴースト」からの伝統に従ってロールス・ロイスのモデル名は、手で摘めない(実態の無い)もの・・とくる。
*シルバーゴーストの名の由来は、、
1907年、シルバーに塗装された1台の40/45PSモデルが、15000マイル・ノンストップ・ラン大会で、14371マイル(22994km)をノンストップ走破という驚異的な記録を叩き出す。
音も無く走行する まるで幽霊のような この車を「シルバーゴースト」と名づける、、「シルバー〜」の伝統は、このモデルから始まった。

「シルバーセラフ」デザイン(アルナージも)は、当時のロールス社のチーフ・スタイリスト「グラアム・ハル」氏によるものだ。
1947年生まれ、ロイヤル・カレッジ・オブ・アートの修士号を取得した後、1971年にロールス社入社、1996年からチーフ・スタイリストとなる。
シャドウ1の時代からロールス・ベントレーのデザインにかかわってきて、十分な思い入れのある人物、、コンチネンタルRや未発売に終わった94年のベントレーの小型2ドアモデル「コンセプト・ジャバ」(一般市販されず、数台作ったが全てブルネイの国王に販売)なんかも、彼のデザインによるものだ。

セラフは、1994年から「P3000」の社内コードで、SZ系モデルの後継モデルとして開発が始まる。
つまり、セラフは、98年にロールス社に乗り込んできた「BMW」や「VW」の作品ではないのだ。
ロールス社自身でデザインした最後の4ドア・サルーンが「セラフ」なのである。
*開発の段階で、BMW製のエンジンを積む予定については、双方(BMW&ロールス)の合意が得られてはいたが、、。

彼のチームは、総勢 僅かに5名、、だが精鋭だ。
デザインは、ボディデザインのみならず、インテリアの全て、、シート形状からハンドル、シフトレバーetcまでの全てのデザインが彼のチームでデザインされる。
ボディデザインは、60年代の「シルバー・クラウド」をモチーフに空力を現代的に追求したものと言われている。
そのせいか、セラフが走り去る後姿、斜め45度は、まさに、「クラウド」を彷彿される。
デザインは、あくまでも古き良き時代・の 「それ」であるが、設計は最先端、、
ロールス初の「3次元CADシステム」(コンピューター支援設計)が用いられた。
空力、剛性は、徹底的に煮詰められ、、、ボディパネルをワンプレスの特殊スティール製にするなど、、以前モデル(SZ系)から、ボディ剛性は、なんと65%も向上させている。


近年、アンチ・NEWファンタム派の方々などにより、「セラフ」は人気が出てきた。
価格もお手ごろ、、と言うより不当に安くなった上、、やはり、「クルー工場」生産物までを本物のロールス・ロイス・とする方は多い、、。

ついでに
「シルバーセラフ」が短命に終わった理由について おさらいしておこう、、。

ロールスの販売台数(オーダー数)は、バブル崩壊、1992年以降 急速に落ち込んでいく。
リストラなどの措置が行われたものの、会社経営は行き詰まっていた。
このロールス社の経営難を救うべく親会社の「ヴィッカーズ」社(1980年に買収)は、1998年4月、航空機部門で付き合いの深かった「BMW」社に「ロールス」社を売却することを決定する。
売却額:3億4000万円ポンド。
これが、そのまま成立していれば、「セラフ」は、あと10年は作り続けられていたであろう、、。
ところが、この買収を「VW」グループが聞きつけ、割って入る、、
そして1999年4月、買収額を上乗せした4億3000万円ポンド(約1000億円)の買収額を提示する。
同年、6月、高額な買収額に株主が合意、、「ロールス」社(ベントレー含む)は、正式に「VW」に売却されることとなる。
が、購入してみてビックリ、実は「ロールス・ロイス」の商標は「ヴィッカーズ」所有ではなく、「ロールス・ロイスPLC」社(ロールスの航空機部門)が所有、、別売りだったのだ、、。、
BMWも困ったが、VWも困った、、2社は協議、、

結局BMWが「ロールス・ロイス」の商標(過去のロールス・モデルのブランド名含む)を4000万ポンド(100億円弱)で購入することで合意、会社(クルー)を去る。
この時、BMWからVWに、ロールスの商標を貸し出す期限は、2002年末までの契約となっていた。
これが、「セラフ」短命のシナリオである。




総生産台数「1570台」の「セラフ」、、
では、日本に現時点で何台の「セラフ」が住んでいるのであろうか?
正確な数字(台数)を割り出すことは不可能であるが、、予想することはできる。
平成22年3月末時点のデータ(国土交通省)ではあるが、
ロールス・ロイスの初年度登録別・保有台数がある。
それによると、

98年  49台
99年  30台
00年  32台
01年  34台
02年  25台

上記が「セラフ」の販売年、、トータルでも、170台であるが、
その全てが「セラフ」ではない。
98年の台数が多いのは SZ系モデルと販売が被っていたからだ。
49台のうち、20台くらいは「スパーターボ」であったはず、、あと、「パークウォード」リムジンも少々。
99年の「30台」は、ほぼ「セラフ」であろう。
00年から02年になると、「セラフ」のロング・ホイール版(リムジン版?)「パークウォード」と「NEWコーニッシュ」が含まれてくる。
ただ、その2モデル、合計でも20台ほど、、
さらに海外から輸入されてきた中古新規登録も含まれているから、、
おそらく、多く見て 120台ほどの「セラフ」が住んでいるのだと思われる。

そして、この台数は、どんどん減っている。
当社だけでも、毎年、数台の「セラフ」が海外に買われていく。
正直、、当初、「セラフ」は、海外に販売しても、惜しくないモデル(量産車だから)だと思っていた。
しかも、こうもハイピッチで減少していくとは想像していなかった。
どうも、最近、惜しくなった。
できれば、国内で お買い上げいただきたいものだ、、。

因みに、2004年3月末時点の同データでは、

98年  61台
99年  38台
00年  38台
01年  39台
02年  27台    トータル:203台

2004年時「203台」が、、いまや「170台」
33台も減っている。
この中には、僅かに 廃車になった個体もあるであろうが、、私は、1台しかしらない。
多くは、海外に嫁に行ってしまったようだ。
そして、二度と戻ってはこない。
(例えば、アラブの王様方は、自分の車を売るのは恥、、邪魔になったら親戚にあげるか、砂漠に捨てる)





さて、やっと当個体の お話、、

ディーラー車・左ハンドル 
以前、弊社で販売させていただいた「シーザー認定中古車」。

今回は、下取りでの再入庫
エンスーな前オーナー様に 大切に お乗りいただいていた お蔭で、現在も まったくもってキレイ。
整備も弊社で担当、内容も 知り尽くしている。
機関系など 心配する必要は まるでない。

そして、、なにより、当個体、色が好い。
珍しいカラーに弱い私であるが、、この「ディープアクア」は、この個体以外に 見たことが無い。
内装も 一番人気の「マグノリア」と「フレンチ・ネイビー」のコンビ とくる。

この内外装カラーであれば、
オーナードライバーズ・カーとして、自分でハンドルを握るも好し、
ショファードリブンとして、後ろに 座るも好し、
まっ、その両方が 一番の贅沢な使い道なかもしれない。



1938年から続いた伝統の「クルー工場」で作られた最後のロールス・ロイスの4ドアサルーンが
「シルバー・セラフ」。



まずは、、下記より、写真74枚を↓

外装は、「ディープ・アクア」。  

98年、セラフ発売と同時に採用された当時の新色であるが、
前述のとおり、このカラー、大変 珍しい。
濃紺メタリックではあるが、定番のロイヤルブルーやピーコックブルーなんかとは、まったく異なる「コン・メタ」である。
メタリックの粒子は、非常に細かく、言わなければ メタリック塗装だと気がつかないかも、、。
コン系のカラーが お好きな方であれば、一目で気に入るはず、、これほど 上品な「コン」は ちょっとない。

ボディサイドには、内装色に合わせて「ホワイト」色の「ファインライン」が1本、
が、この「ホワイト・ライン」は、後から日本で入れたもの、カッティング・テープのようだ、、つまり、剥がすこともできる。
でも、このままの方が 似合っていると思う。

新車時の輝きは、まったく失われていない。
手直しを要すキズや飛び石なども見当たらない。
素晴らしいコンディションである。

「クルー」工場ではペイント後、最終の磨き作業だけに10時間を要し、手作業の研磨が施される。
ロールス社は、これを「ミラーペイント・フィニッシュ」と呼ぶ。
いわゆる「鏡面仕上げ」って やつだ。
ロールス・ベントレーは、古いモデルになればなるほどコストが掛かっている。
そして、この「セラフ」までは、いつの時代も、自動車メーカーの中で、一番コストの掛かった塗装が施されていた。
好き時代のロールス・ベントレーの塗装を見たあとなら、、、他の車の塗装が どうのこうのなんて議論は 恥ずかしい。


全長:539cm、以前のSZ系モデル80’から95’までのロングホイールベース車:538cmより、1cm長く、96’から98’の間のロング(スパー)の541cmより、2cm短い、、まぁ ほぼ同じ、伝統のサイズ。
トランク容量は、SZ系より24L増、374Lとなり、より、実用度を高めている。

セラフは、内外装のデザインが変更されただけのマイナーチェンジモデルではなく、中身も まったく新設計のニューモデルで、以前モデルと共有している箇所は、ほぼ見当たらない。
おそらく、以前パーツと共有しているものは、エアコンの吹き出し口の丸いメッキパーツのみだと思われる?。
フレームごと新設計、、ボディ剛性は、60%増し、、以前モデルとは別次元物。
ドアのゴムシールは3重、、以前モデルでは、気にする方も多かった走行時の風切り音も劇的に軽減されている。

パルテノン・グリルに1911年から鎮座する「フライング・レディ」は、手で 下に(グリルの中に)隠すことができる。
これは、本来、ヨーロッパの安全基準に適合させて、、のものだが、、
さる「セラフ」を お買い上げいただいた地方都市に住む お客様は、この「フライング・レディ」を隠すことができるから・という理由で ご購入いただいたことがある。
そう、この「レディ」が隠れていれば、車に興味の無い方にとっては、もはや、なんの車だか分からない、、保守的な地域でも ねたまれない  ってわけだ。  

当個体の特徴として
フロントのウインカー・レンズを「ホワイト・レンズ」に交換している。
ロールス・ベントレー、消耗品は高いものではないが、ボディパーツなどは、元が3千万の車、、 安いもんではないから、一概に お勧めはできないが、、このレンズが替わっただけで、ぐっと高年式にみえる。


内装は、「マグノリア」レザー。「フレンチ・ネイビー」コンビ。


しびれる内装である。
内装レザーカラーの 一番人気「マグノリア」、、
これに、ダッシュ上部、ハンドル・コンビ、シートパイピングを外色のコンの合わせた「フレンチ・ネイビー」、、
これぞ、ザ・ロールス・ロイスの内装!

さらに、ウッドを通常の「バーウォールナット」でなく、オプションの「カナディアン・バーズアイ・メイプル」選択
だれが見ても きれい。
室内は、明るく、開放感に満ち、、その豪華さたるや、、。
この内装なら、すこに 座っているだけでも十分すぎるほど満足。
動くのは おまけ・でもよいほど、、
渋滞なんか むしろ 願ったり、、だ。

無論、色以上に大切なコンディションも、、お写真のとおり、◎



この時代は、まだ、伝統の「コノリーブラザー」社製レザーが使用されている。
今となっては超貴重品。
「コノリー」社は、2002年末をもって、全ての自動車メーカーへの内装用レザー供給事業から撤退した。(小売業は続けている)
この2002年末・ってのがポイント、、「セラフ」が生産中止となった年である。
「コノリー」社からロールス・ロイスに供給されるレザーは、トップグレード「オートラックス」シリーズの頂点グレード「10%トップグレード」と呼ばれるレザーで、このグレードはロールス社にしか納品しない。その年、最良のレザーは全てロールス社に、ってわけ、、。
「オートラックス」自体は、ジャガーやアストンでも使用しているが、グレードが、ぜんぜん違うのだ。
しかし、想像の通り、このグレードは極端に高額である、、ロールス(BMW)、ベントレー(VW)とも新たな経営者は、採算主義、、とても使えない。
ロールス・ベントレーが使ってくれないのなら、「コノリー」社とて、意地で作り続けてきた意味がない、、、、世界中のVIPを魅了してきた「コノリー」の内装レザーは、もう見ることが出来ない。


伝統のピクニックテーブルには、このウッドが表裏ともに張られている、、、ロールス社自身の職人による象嵌細工入りで、中心から左右シンメトリーの模様となる。
この左右シンメトリーにウッドを張る自動車メーカーは、ロールス社(現在のベントレー社)しか存在しない・と現在のベントレー社ホームページ上でも書かれてる・・完全に自慢らしい。
Cピラー裏のバニティミラーも本物ウッドで囲む、、、伝統のバニティミラーは、女性のお化粧直し用、、、昔から付いている。
「セラフ」は標準装備でベントレー「アルナージ」ではオプション装備、、、分かっているメーカーである。
レザーの縫い方もスゴイ、、。
ステッチには4種類の手法が使い分けられいている。
とくにダブルステッチの技法には熟練の技が必要という、、その職人をもって、ハンドルの仕上げだけで14時間を要すというからハンパではない。
この卓越した職人芸は、もはや、単に「車の内装」ではなく、「伝統工芸品」の粋である。
新車価格は、3000万円ほどであったが、近年、本当に3000万円の価値のある車など、滅多にお目にかかれるものではない。


以前モデルのロールスからお乗換えのお客様にとって、もっとも便利になったと感じる装備は、エアコンではなかろうか、、
以前のダイヤル式、温度は不明・・から、温度が数字で決められ、左右分離式になったのは、近代車なら当然の装備ながら、ロールスには、やっと、、の装備で、有益なこと この上ない。
センターコンソールのフタを開けた中には、「ドリンクホルバー」が2箇所、リア用にも2箇所、
以前モデルでは、ドリンクホルダーなど、もってのほか、、、考えられなかったが、、、悔しいことに、あると便利、、。

全席(4座)パワーシートにシートヒーター付き。
どの席に座ろうが、「世界最高サルーン」の何たるかが理解できる空間である。


当個体に 何か手を施すとしたら、、それは ナビだと思う。
インダッシュ式ながらDVDナビであるから、ナビ依存症の方なら、最新のHDDナビ(インダッシュ)を取り付けたほうが好いであろう。
ナビ取り付け場所は、ワンメイクで本革張り加工されている、、これは、そのまま生かせる。

あと、特注で 本革ステーを作っている「リア・モニター」、、随分 お金が掛かったであろうが、、このモニターで見れるのは、現時点では「VHSビデオ」、、古い、、、、有益に使うなら、モニターをデカイのに変えて DVDを見れるようにしたほうが好い。 それなら、例えば、お子さんのいる方でも、子供にDVDの映画でも見せておけば、飽きさせない。



エンジンは、BMWの7シリーズに使われる12気筒をベースにロールス流に味付け、、、
足回りも、前後ともスタビ付きのダブル・ウィッシュボーン、、、ブレーキシステムも別物(全輪ベンチレーテッド・パワーディスクブレーキ)、、
もう、以前のスフィアタンクを介す油圧ブレーキは使われていない=カストロールの「ミネラルオイル」は使われていない。 (普通のブレーキオイル=DOT4) 
1965年(シャドウ発売時)より続いた伝統儀式、、オーナー自ら「ミネラルオイルを足す」から、33年の時を経て、やっと開放されたことになる。
日常のメンテナンスは、ドイツ車と同じ、、と思って頂いてよい。

もはや、「セラフ」の車としての信頼度は、ドイツ車に勝るとも劣らないレベルまできている。
BMWの最新技術が全て 注ぎこまれているのであるから当然であるが、、。
それでいて、「乗り味」は、あくまで「ロールス・ロイスのそれ」なのだから、、うまい。
この機関系だけBMWってのが、ポイント。
100%、ボディまでBMWが作ったのでは、ロールス・ロイスじゃない。

メーターは、240kmまで表示、、最高速度は、225km、、長い年月を経て完成されつくしたBMWが誇る12気筒エンジンに死角はない、、
ボロくて、すぐ壊れるような車なら、こんな台数は売れない、、で、機関系の ご説明は割愛。


「シルバーセラフ」、、輸入台数のわりに、売り物が少ないのは、皆さん、乗り続けているから、、。
これほど、気を使わず乗れるロールスはないから、、じゃんじゃん乗っている。
お乗りになっている方は 幸せであろうが、、
このままでは、どの個体も 走行距離が伸びすぎて 本当にキレイな個体は なくなってしまうであろう。


「最後のロールス・ロイス」、、、楽しめる方の人数は、、残り 僅か、、。


ベントレーTOP        ロールスロイスTOP      シーザーTOP    


ロールスロイス ベントレー スペシャリスト
株式会社 シーザー トレーディング

ロールスロイス ベントレー 専門 販売 買取  パーツ販売 ビンテージカー コレクターズカー 各種販売