![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
|
||||||||||||
|
||||||||||||
|
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
| 外色:「ブルーブラック」 当時は、「ホワイト」なんて 不人気色、人気色は2色のみ、「ミッドナイトブルー」と当「ブルーブラック」であった。 少し青みの入ったブラック・メタリック。 管理は楽だ。 現在の塗装コンディションも悪くない。 流石に一流コーチビルダー「AMG」が作った「リムジン」、、天井部のよれもない。 ストレッチ・リムジンのキモは、ボディである。 どんなに豪華内装を持つリムジンでも、ボディがよれてしまっていては、意味がない。捨てた方が好い。 それは、作り手の「腕」と「魂」に 掛かっている。 バブル期には、多くの ベンツ・リムジンが日本に輸入された。 思い出すだけでも、「カロ」、「トラスコ」、「キャラット」、、etc,, 中でも最強のボディ強度と完成度を持つのは、もちろん「AMG」である。 この車を診ると「AMG」の実力が分かる。 これでは、メルセデスも欲しい会社なわけだ。 全長:581cmの巨体といえど、ハンドルの切れがある「560SEL」、、走るのに不便は感じない。 私は、リムジンが好きなわけではない。 ただ、「作り手」の技を見たいだけなのだ。 この「AMG リムジン」は、メルセデスにおいて 社外リムジンの最高峰であり、、今でも 十分に 感動させてくれる、、希有なモデルなのである。 |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
| 内装は、「ブラック」レザー。 前述の「ソフト・レザー」。 このシート・デザインを見た後に、88’以前モデルの内装を見ると、随分 古臭く感じる。 当個体は、前述のとおり、シートカバーを被せていた お蔭か、室内コンディションは、極めて よろしい。 「ウッド」のくすみや割れも見当たらない。 「ウッド」好きの私としては、このウッド・パーツの多さが 何より ありがたい。 当個体において最大の興味は、リアの装備 特に センター・キャビネットは、素晴らしい。 左右の「ピクニック・テーブル」が電動で スライドして せり出してくるのには 驚いた。 その下にあるフタを開けると、 左が 冷蔵庫 右が、小物入れ 実用度は 高い。 65cm伸ばしてあるから、当然、リアの空間は 広い。 リア・シートの座面部は、「AMG」オリジナル物のようで、スタンダード・モデルの それ より、 くぼみが深い。 電動でリクライングさせたとき、より リラックスできるようにしているようだ。 さながら、ファースト・クラス。 センターのTV、、これは、本来、ビデオとTVが観れるものだが、、ブラウン管、、もう終了、、であるが、オリジナルのまま、、という価値もある。 実用的に使用したいなら、モニター交換して 最新システムを入れれば好い。 電動ガラス・パーテーションを囲む、「ウッド」の造作も豪華だ。 リムジンであるから、リアに電動スライディング・ルーフが付く。 これは、巨大で 開放感もバツグン。 豪華装備が ウリのリムジンであるが、 近年、当社で「リムジン」というモデルを お買い上げいただく、お客様の ほとんどが、、なぜか、自身でハンドルを握られる。 リムジン・マニアというか巨大な 車好き というか、、私には 理解できるが 一般の方には 理解しずらい人種かもしれない。 しかし、当個体も、その手の 奇特な方に お勧めいたい。 ここまで、キレイに残っている「AMG・リムジン」も 世界的に珍しいのは 間違いないから、 ぜひ、マニアな方に 今後も維持していただきたい。 当モデル、エンジンは、まったくのノーマルであるから、整備に困ることもない。 「560SEL」の整備ができないようじゃ 整備工場じゃない。 その上、当社で 万全の納車整備させていただくから、、心配事など あるわけない。 メルセデスに吸収されてしまった 現在の「AMG」では、もう無茶はできない。 好き時代に作られた「AMG・リムジン」 ベース・モデルの「560SEL」も、ロールス屋が認めざるをえない名車である。 奇特なオーナー様、、募集中! |