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| Model |
MERCEDES・BENZ
「S600L AMG 7.0」
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| Year |
1998
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| Exterior |
ブリリアント・シルバー |
| Interior |
ブラック/グレー コンビ・レザー |
| price \ |
Asking
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| Mileage |
83.805km |
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| Ammenities |
ディーラー車・左ハンドル
水冷V型 12気筒 DOHC
7055cc
5速フロアMT
最大出力:496ps/5500rpm
最大トルク:73.4kg−m/3900rpm
全長:522cm
全幅:188cm
全高:149cm
車重:2250kg
定員:4人
フル装備
内外装機関共に超極上車!
車検:平成23年9月21日
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| COMENTS |
「S600ロング・AMG 7.0」
*希少ディーラー物!
メルセデスのフラッグ・シップ・セダン「S600L」をベースに「AMG」が、チューンした「AMG 7.0」!
排気量は、ノーマル「S600」5987ccから「7055cc」にUP
そのほかの機関系もAMGにより強化された怪物マシンである。
市場でも「AMG 6.0」は、たまに見かけるが「7.0」を 見かけることは稀。
では、S600「スタンダード」と「AMG 6.0」、「AMG 7.0」、当時の新車価格とスペックを比較
・「S600L・スタンダード」 1590万円 ・395馬力 トルク:58.2kg−m
・「S600L AMG 6.0」 2400万円 ・440馬力 トルク:61.2kg−m
・「S600L AMG 7.0」 2900万円 ・496馬力 トルク:73.4kg−m
「7.0」は、およそ、スタンダードモデルの倍近い超高額モデルであった。
496馬力というスペックも凄いが、注目したいのは、新車時価格の「2900万円」!
これは、凄い!
他メーカーの当時の、、例えば、各メーカーで一番高いセダンと比べても
桁違い
ジャガーで一番高額だったモデルは、「スーパーV8」 1295万円
BMWで一番は、アルピナ「B12 5.7 LWB」 2370万円
もちろん、アメ車は足元にも及ばず、アウディ、VW、アルファ、マセラッティ、他メーカーも お呼びで無い。
反則して「フェラーリ」を持ち出しても、、
F355で、1570万円
一番高額モデルの「456GTA」で2690万円、、まだ勝てない。
では最終兵器、、、VS「ロールス・ベントレー」
・ロールス・ロイス「シルバードーン」 2370万円
・ 「スパーターボ」 2570万円
・ベントレー 「ブルックランズR」 2200万円
・ 「ターボRT」 2880万円
!!!なんと、「ロールス・ベントレー」の4ドア・セダンより高額モデルであった。
つまり、「S600L AMG 7.0」は、当時、正規ディーラーで販売された世界中全ての自動車4ドア・セダンで一番高額なモデルだったのである。
価格だけで勝負するなら、ベントレーかアストンの2ドア・モデルでしか勝てなかった。
この新車価格が異常に高い、、ってのが◎。
「優越感」が 今となっては 無料オプションで ついてくる。
さて、当個体
「AMGジャパン」物のディーラー車にして、ファイナル・モデル!
オーナー数は4名(実質3オーナー)
今回は、下取りでの入庫となったが、前オーナー様、およそ8年ほど所有し、S600のウィークポイント的整備は、一通り 施した(整備・交換済み)とのこと。記録簿も残されている。
なんでも、エンジン両バンクにある ECUは両方交換して それだけでも、120万円ほど掛かったそう、、。
この車は、その主を、麻薬のように とりつかせてしまう魅力を秘めているようだ。
整備を しっかりするオーナー様の車は、えてして、内外装もキレイな場合が多い。
当個体も、まさに、、走行距離を感じさせない、、どころか、これ以上は望めないコンディションである。
↓お写真でも、ご理解いただけようが、、。
むしろ、走行3万キロの個体、、と言われた方がリアリティがある。
外見は、至ってシンプル、、AMGを押し出していない。この上品さも好ましい。
替わりに、内装は、かなりの豪華バージョン
ありとあらゆる箇所にウッドが張られている。
マニアになると、この内装ウッドだけ見て、モデルを当てる。
リア・ドアの灰皿まで「ウッド」張り、、でディーラー物の「7.0」と分かるらしい、、?。
コンビ・レザーのシートも なかなか、、これが、ブラック・レザー単色では 寂しすぎる。
天井は、「エクスクルーシブ」と同じ「アルカンターラ」張りとくる。
流石に 2900万円!
詳しくないが、ファイナル・モデルだけ、リモコン・キーのスイッチが それまでの2つ(開閉のみ)から、3つになり、リモコンのスイッチでトランク・オープンができるようになっている、、、
確かに、スイッチを押すと、トランクが、カパッッと完全に開く、、びっくりした、、。
内外装、、どこをみてもキレイ!
補修を加える必要の有る箇所は 見受けられない。
装備も最初からフルフル
これ以上のオプション物などあったのであろうか?
この豪華でキレイな内装の お蔭もあって、4座、どのシートに座っても気持ちよい。
ロング・ボディであるから、リア・シートに座れば 世界トップ・クラスのVIP風、、だし、
景色の好い助手席も 捨てがたい
ただ、当「7.0」、、怪物マシンであることを忘れてはならない、、、そう、、運転席こそ 最高の空間である。
乗るとハマル、、
面白い、、
速い、、
多くのオーナーが手放せない理由が理解できる。
豪華&豪快
当モデルは、メルセデスが昔から たまに出す「やっちまった」系モデルである。
「300SEL 6.3」、「450SEL 6.9」、「450SLC 5.0」なんかの 匂いが漂う。
こうゆうモデルを、つい、だしてしまうメルセデスが 嫌いじゃない。
「7.0」のほか、「7.2」、「7.3」なんて無茶なモデルもあったようだが、この年式、正規物はないようだ。
これ以上無茶をするモデル、、それは必要あるまい。 どうせ、リミッターが250kmで効いてしまうし、
日本でポテンシャルがだせる場所もレース場しかなさそう、、。
余談ながら、、
なぜ、「AMG」のことを日本では、「アーマーゲー」と呼ぶ人が多いのであろう?
ドイツ語読みするなら、「アーエムゲー」が近い、、「エム」が「マー」になった理由は?
いくつか都市伝説があるようだが、、
間違いないのは、多くのAMGが日本に輸入されはじめた(80年前後?)に輸入・販売した並行輸入業者が間違えて広告に出したのだ。
それにしても、「アーエムゲー」ってのも、いまさら発音しずらい、、ここは「エイエムジー」で統一した方がよさそうだ。本物の「AMG」を所有していて「アーマーゲー」は まずい。
それでは、マニアの方用に将来的資料の意味も込めて
写真 100枚 UP!↓
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