![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
|
||||||||||
|
||||||||||
|
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
| 外装は、「ガンメタリック」。 オリジナルカラーであるか不明なので、現在、デリバリージ時・データを取り寄せ中、、資料が届き次第、お知らせさせて頂く、、。 ジャガー本社には、このサービスをしてくれる部署がある。 当社入庫時、下回り、カーペット下、トランク内など、ボディのどこを見てもサビ、クサリなどなく、感心したものだが、、外装は、前述のとおり、一部気に入らない塗装箇所があったので、リペア済み、、キズなし。 ボディ、シャーシ自体は、稀に見る・と言ってよいほど◎コンディション、、、旧車は、見えない箇所ほど大事だ。 強いてあげれば、あと前後のバンパー、、よく見ると薄いサビが少々、、写真で写るようなレベルのものではないので、手直し(再メッキ)するか、味と見るか、、そもそも気になるのか?微妙なところだが、、、このホームページを、ご覧頂いた上で、ご購入してくれた お客様には、前後バンパー再メッキはサービスしましょ、、、それ以外の方には内緒で現状ってことで、、。 バンパーといえば、、リア・バンパー中央に、「ディスクブレーキ」と記された丸いマークがあるが、これは、当時まだ、ドラム・ブレーキの車の方が多く、マーク2のブレーキが他の車に比べ、効きすぎたため、追突注意の意味で張られていたものだ。 それほど、マーク2は進んだ車であった。 全長:459cm、 全幅:169cm、 全高:146cm。 日本向きの小型ジャガーで、取り回しは至って宜しい。 パワステなんてなくても、ハンドルは充分軽いので苦に感じる方はすくなかろう。 マーク2の根強い人気の秘密は、やはり、このボディデザインと実用性の高さ。 某国内自動車メーカーが、マーク2そっくり号を販売した理由も、ひとえに、「マーク2」が、かっこいいからでしょ、、、信号待ちで隣に本物に並ばれたら立場がなさそうだが、、。 ジャガー社は経済的理由から、1967年末、「マーク2」を生産中止、いきなり廉価版としか思えないモデルにする。モデルチャンジであるが、、それが、「240」「340」(67年から69年)、「3.8L」は廃止、、マーク2の巨大なメッキバンパーは、貧弱な細身になり、フロントのフォグライトもなくなり、ワイヤースポークホイールはオプションに、、内装の本革もオプション、基本ビニールレザー、、少しばかりスペックが向上したエンジンには、、「マーク2」のキレイなアルミヘッドの姿はない。 完成された「マーク2」を変にいじって大失敗している。 このモデルは残念ながら後世に名を残すモデルではないから、似ているからといって 「マーク2」と、いっしょにしてはならない。 近年、ジャガーは、マーク2をイメージしたSタイプやXタイプのコンパクトサルーンを投入してきたが、やはり、マーク2のオーラには到底かなわない、、ジャガー社がBMCグループと合併する(66年)以前、サー・ウイリアム・ライオンズが全盛期のころに作られた本物には、敵うはずもないか、、。 |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
| 内装は、「ブラック」・レザー。 もちろん、本革、、内装シートレザーは、近年、張りかえられているので、まったくキレイ。 ドア内張りは、ダークグレイで、ブラックのパイピングが入る、、これ、非常にセンスが好い、、こんなオプションは無かったと思うので、張りかえられた際に施されたのであろう。 シート脇の小さなレバーは、オプションの「リクライニング・シート」のレバー、、このオプションは有益。 キレイなコブ目模様のバーウォールナット、これが室内を豪華に演出している。 マークUの室内で最も重要なのは、このウッド(バーウォールナット)と心得る。これでこそ、マークU。 ハンドルは、マーク2・オリジナルの細身のもの、、イギリスの高級車は こうこなくっちゃ 。ボルグワーナーの3速コラムATのシフトレバーが、ハンドルポスト右脇に付く。 オートマは、オプションで、スタンダードは4速マニュアル、、 「マーク2」は、今でも「速い」車であるから、マニュアルでも楽しいが、日常に使うならオートマの方が はるかに楽だ。 フェイシアパネル中央のメーターとスイッチは、、 上段、メーター左から、電圧計、燃料計、ライトON/OFF、電圧計、水温計。 下段、スイッチは、左から、室内灯ON/OFF、メーターライト強弱、ヒーターファンスピード、シガライター、スターターボタン、マップライト、ワイパーON・OFF及び速度切り替え、ウォーシャー液。 キーを差込み、右に回しとイグニッションON、、で「スターボタン」を押してセルを廻す。 この 昔の飛行機のコクピットのようなクラシカルなトグル・スイッチは、雰囲気抜群。 灰皿のフタは、ウッド張りに変更されている。オリジナルの室内同色ビニールレザー張りに戻すこともできようが、、これはこれで豪華である。 |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
| 抜群の耐久性を誇り、美しいアルミヘッドを持つ、直6DOHC XKエンジン。 3442cc、SUツインキャブ、車輌重量1500kgで、最高速は193kmに達する(但し、MT車データ)。 この時代に4輪ディスクブレーキ、フロントショックは、ダブルウィッシュボーン、リアは、ラディアスアーム・トレーリングリンク、、数々のツーリングレースで活躍した理由がうなずける。 なにより、このエンジン、、美しい・のが好い。 アストン・マーティンの直6(DB6までの)にも匹敵するほど、とにかく美しい。 このアルミヘッドのXKエンジン、他には、XK120、XK140、XK150、Eタイプのシリーズ1まで見ることが出来るが、、その どれもが超人気モデルであるのは偶然ではあるまい。 エンジン・スペックうんぬんの前に、ボンネットを開けた時、盛り上がらなくては意味が無い。 前述のとおり、機関系には、正しい「実用仕様」改良が施されている。 もちろん、当社で各部徹底整備するが、改良的には、これで充分すぎると思われる。 これに、、、仮に「クーラー」を付けたいなら、もう少々、追加改良が要す必要があるかもしれないが、、、3シーズン(夏以外)に乗る車と割りきれば、「金」は掛からない。 だいたい、「マーク2」は、三角マドから入ってくる「風」が一番心地好い。 ジャガー社の創業以来、現行モデルまで見ても、これほど完成され、エレガントな4ドア・モデルはあるまい。 あまりにも他に成功例がないので、「マーク2」は、マグレで成功したのかもしれない。 奇跡的だ。 今、ジャガーのショールームに行っても、欲しいモデルなど1台もない。 この先、未来永劫、、その価値が変わることのない車が、ここにある。 |