Model M.BENZ 

「400 Limousine」

Year 1994
Exterior BLUE・BLACK  (ブルー・ブラック)
Interior GLAY・LEATHER
price \ 5.282km
Mileage 1.980.000円
Ammenities US新車並行  左ハンドル (国内 95’登録)  法人1オーナー


V8 DOHC 4195cc

4速フロアAT

馬力 :285馬力

全長:566cm
全幅:174cm
全高:143cm
車重:1930kg
定員:5人

装備:
Wエア・バッグ、オートエアコン、F:パワーシート、本革シート
ガラス電動スライデイング・ルーフ、

*3シート
 センターシートは、前向き、後ろ向き(対座)、取り外しが可能



内外装機関ともに稀に見る・極上車!

 車検:2年付き渡し

COMENTS
M・BENZ 
「400 リムジン」

コーチビルド By 「Classic・Limousine」



W124 「E400」ベース
いわゆるミディアム・クラス・メルセデスのスペシャル・リムジンである。
コーチビルダーは、アメリカ、ロスに本拠をおく、「クラシック・リムジン」社。
その社名でも お分かりのとおり、リムジン専門のコーチビルダーとして、アメリカでも名高い。
この会社は、現在でも実在していて、相変わらず、ロールス&ベントレーを始めとする高級車の「リムジン」ばかりを製作している。
アメリカには、多くのリムジン製作会社が存在するが、「クラシック・リムジン」社のように、新旧モデルのロールス&ベントレーまで、扱える技術力を持つ会社は 稀である。

当個体は、1994年モデル「E400」(海外では、E420)をベースに作られた珍しい3列シート・リムジンである。
国内には、95年に登録されているが、これは、リムジンの製作に要する時間を考えれば、普通でのこと、、。

当個体、もとは、送迎用車として製作したものと思われる。
ただ、それにしては、センターシートに遊び心が ありすぎる。
メルセデスもメーカー自社物で、エアポート・リムジンとして、3枚ドア・リムジンを製作していたが、
そのモデルには、遊び心は 感じない。 商用車である。

当個体、とても興味深い。



エクステリア:

全長は、スタンダード・モデルの「474cm」から、
「92cm」伸ばされ、「566cm」。

全幅、全高は、変わりない。

単にストレッチしただけのモデルなら、作るのも簡単、製作費も安上がりであるが、当個体の場合、リアのドアを作りなおし、ストレッチしているようには見せないことで、まるで、純正モデルかのような雰囲気を醸している。
天井の大型ガラス・サンルーフが固定式ではなく、ちゃんと電動で開く・ところが プライベート・リムジン感、高級感をあおる。
ところが、反対に、リア・ドアのウインドウは、固定式とくるから、アメリカ人の考えることは分からない。
もっとも、ストレッチ・リムジンにしても、伸ばした箇所のウインドウは、固定式であるから、、おそらく
、その感覚で、リムジンの窓が開くことなど必要ないと思っているのであろう。



インテリア:

フロント廻り(シート含む)とリア・シート廻りは、オリジナルのまま、、
センターシートのみは、新たに 作られたものだ。
ちゃんと同色の本革で張られている。
このセンター・シートのアイデアが 好ましい。

前向き、後ろ向き(対座)、折りたたみ、取り外しの4つのパターンを楽しむことができる。
こうなると、本来の使い方など関係ない。


例えば、
プライベート・リムジンとして!
この場合、センターシートは対座にしておくか、背もたれを畳んでおくかして、足置き(オットマン)に。どんなに身長の高いかたでも、伸ばした足が ぶつかる心配はない。


例えば、
大家族で 旅行!
大人7人が、ゆったり乗れる。
「E400」は トルクフルな V8エンジン、足回りもオリジナルのままであるから、長距離運転も疲れない。
ファミリー・カーとして、1BOX的な使い方は、お勧め!


例えば、
法人車輌として、お客様の送迎!
対座シートにして、お客様は、後ろに席に お座りいただければ、VIP待遇、室内で 商談もできる。

例えば、
犬と いっしょに ドライブや旅行!
センターシートを外せば、グレート・デンでも、グレートピレニーズでも、セントバーナードでも、ニューファンドランドでも、マスチフでも、ボルゾイでも、世界一の大型犬種 アイリッシュ・ウルフハウンドでも、、どんな大型犬を乗せても 楽勝。  なんなら、ペットのトラやライオンでも いける。
子犬なら、101匹 は、、、むしろ 乗せたい、、。


例えば、
車イスのままでも!
メルセデスのリア・ドアは、開閉度が大きい上、当個体のリア・ドアは長い。
センターシートを外し、スロープでもつければ、そのまま、車イスのままでも、乗り込めそうだ。


例えば、
結婚式場で!
送迎用には、3列シートが大活躍。
花嫁を乗せる場合は、センターシートを外して、、、紅白で着ていた浜崎あゆみ・さん級のロング・ドレス着用でも、この車があれば、乗れる。


この車は、こうして自分で使い道を見つけるところから始まる。



そして、当個体、なにがスゴイいって、、

走行距離!

僅か、3.301マイル=「5.282km」!


もちろん、その走行距離なりの素晴らしいコンディションを誇る。
今回、新たに HP写真を撮りなおしたのは、塗装一部に 劣化が見られた箇所を、全て 再ペイントしたついで、。
気の利く?塗装屋さんの お蔭で、天井以外の箇所は、ほとんど リペイントとなったが、、結果は満足。
結構な出費であったが、お値段据え置き!
それでいて、更に、ご契約後には、当社の 怒涛の納車整備は無料で、、。






「人生を豊かにしてくれる車」は、なにも 高額で有名なモデルばかりではない。




さあ、あとは、新たに撮りなおした 写真70枚を 下記より↓



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ロールスロイス ベントレー スペシャリスト
株式会社 シーザー トレーディング

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