Model Ferrari  

575M maranello F1
Year 2004
Exterior BLUE・MIRABEAU (ブルー・ミラボ)
Interior ブルースクーロ・レザー
price \ ASK
Mileage 19.148Km
Ammenities ディーラー車 左ハンドル 記録簿付き

65°V型12気筒 DOHC 48バルブ 5748cc 

FIマティック(6速・パドルシフトAT)


最高出力 :515馬力/7250rpm

最大トルク:60.0kgm/5250rpm

最高速:325km

0−100m:4.25秒
0−400m:12.25秒

全長:455cm
全幅:193cm
全高:127cm
車両重量:1800kg

標準装備プラス

・七宝焼エンブレム
・レザー・ルーフライニング
・フェラーリバッグ

・平成17年から22年まで毎年・記録簿
・20年12月・タイミングベルト交換済み

・パナソニックHDDナビ
・バックカメラ
・ETC車載器



内外装機関ともに超極上車!

車検:平成23年11月15日

COMENTS
フェラーリ 「575M・マラネロ」。

1996デビューの「マラネロ」の進化版「575M・マラネロ」。
2002年のジュネーブ・モーターショーでお披露目され、日本では、02年5月から 05年まで販売されていた。

あの名車365GT4/BB=デイトナ(1968’〜1973’)以来となるフロントエンジン、リア駆動のベルリネッタ(クーペ)フェラーリの正当な後継モデルである。

「575」は、そのまま排気量を表し、「マラネロ」は、「モデナ」市の中の村(町)の名前をモデル名としている。
マラネロは、人口、僅か 1万6千人ほどの小さな町であるが、フェラーリの聖地として、あまりにも有名である。
その聖地の名を付けているのであるから、フェラーリの「マラネロ」に対する思い入れの強さが伺える。

デザインは、もち「ピニンファリーナ」、、、名を残す条件、、。
総アルミ製のボディで、錆びることなど心配しなくて良い。

「575M」は、「550・マラネロ」に対し、
ストロークを2mm延長させ、5474ccから「5748cc」にUP!
圧縮比も高められたことにより、「550」から およそ15%のパワーUPがはかられている。
最高速は、「325km」!
0−100m:4.25秒
この数値は、「F1マティック」でのデータだという。
しかも、データでは、マニュアル仕様より、「F1」の方が、「速い」から 面白い。
ギア・チャンジに要する時間を、「F1」の方が すばやくできるからである。
誰にでも、速く走らせることができ、、それでいて、
もはや、「F40」でも敵わない。


新車時価格は、マニュアル仕様で、「2470万円」
         F1マティックで、   「2570万円」

当「575M」が、フロントエンジン12気筒では初の「F1マティック」採用車である。

「550」との違いでは、丸みを帯び、幅が少し狭くなったフロントの開口部、
ヘッドライト廻り、
ホイール・デザイン、サイズは同じながら、エッジの効いたデザインに、

内装デザインも変更されている。
中でも、メーター廻りのデザイン、配置は、まったく変わっている。
真ん中に大型のレブカウンターが、どんっと配置、
その右にあるのが、スピードメーターである。

操作性は、至って よろしく、女性の方でも運転できる。
が、このモデルが持つパワーの本質を引き出すのは 容易なことではあるまい。




さて、当個体、、

2004年11月登録のデイーラー物。
ディーラーでの記録簿も残っているし、
平成20年12月には、タイミング・ベルトも すでに交換済み。
一通りの整備は施されている。
もっとも、フロント・エンジンは、ミッドシップと違い、整備性は 格段に好い。
例えば、エンジン降ろすのも わけはないから、「維持費が安い」というのも、中古モデルの場合、大きなセールス・ポイントとなろう。

外装は、流石に 強度と光沢で定評のある「PPG」塗料、、現在でも、素晴らしいコンディションである。
フラッグ・シップ「575M」の塗装面は、他のモデルと違い、ちゃんと 鏡面仕上げが施されている。

現在、走行:19.148km、、この走行距離であるから、キレイは、当たり前。


もっとも、
当個体で、一番気に入っているのは、、
外装カラーと内装のデイトナ・シート、さらに ホワイト・ステッチ、、
どちらも、なんとも品が好い。
「575M」は、イメージとして「大人」が乗るモデルであろう。
このモデルで「赤」は、、ない。
珍しいほどに 遊びごころのあるカラーが似合う。
内装も、写真↓を ご覧頂ければ 一目瞭然、、
どのレザー部分を見ても、、まるで、イタリアの高級カバンのよう、。
このセンスは、残念ながら、日本人では まね出来ない。

想像していただきたい、、
この内装に包まれ、フロントガラスの向こうには、ブルーボディ、、
快適空間で、ミッドナイトクルーズ
ラジオから流れる ブルース、、

リア・エンジンのように、シートの すぐ後ろにエンジンが唸っているわけではないから、
走行中の会話にも支障は少ない。



「違いの分かる大人」には持って来いのモデルである。




まずは、下記より、写真78枚を!
ご検討は、それから、、




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