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| 「ロッソ・シーラ」。 ボディカラーは、基本8色の中から選択できた。 が、「ウェイブルー」をメーカーがカタログカラー、、ひいてはイメージカラーとしていたため、「へんな顔ムルティプラ」では「ウェイブルー」以外のカラーは少ない。 他7色は、「ワイン」「ホワイト」「イエロー」「シルバー」「ブラック」「グリーン系ブルー」「明るい色目のブルー」、、輸入された半分以上は、「ウェイブルー」のはずであるから、、、カラーの選択枝は少ない。 で、この「ローソ・シーラ」は、珍しい、、 誰がどうみても、キレイなカラーである。 前述のとおり、少々気になった 飛び石後などは リペイント済み。 十分にキレイ! もちろん、事故歴など、、、あったら扱ってない。 写真で見ると随分大きな車に見えるかもしれないが、全長は、僅か4mしかない、、、ファミリーカーには、持って来いのサイズでありながら、室内空間は、2クラス上、、想像以上に広い。 前述のとおり、着座位置が非常に高く、ロング・ドライブしても疲労は少ない。 マド面積は、異例に広く、サイドウインドなどは、ドアより広い、開放感抜群。 ヘッドライトは、3種類、バンパー下がフォグライト、通常位置がロービームライト、最も特徴的なAピラー下に付くのが、ハイビームライトとなっている。 このフロント部分のデザインが、素晴らしく奇抜、、、こんなのない。 ある意味、ロールス、ベントレー、フェラーリより、街で注目される。 確かに、この車は、実用度も素晴らしいが、当社が取り扱う理由は、なんといっても このデザインの凄さ、、これは、歴史に残るって! 当個体、 FIAT純正オプションのアルミ・ホイール(15インチ)のオマケつき! 現在、装着しているのは、標準ホイール(15インチ)で、YOKOHAMA・タイヤの「アイス・ガード」185サイズを履いている。 そう、冬仕様だ。 オプション・アルミ・ホイールの方には、乗り心地の良さで絶大な評価を持つタイヤ、ブリジストンの「レグノ」195サイズを装着。 双方、タイヤの山も十分にあるので、春になったら、そのまま、ホイールごと交換してしまえば好い ってわけだ。 これ簡単、便利、贅沢。 |
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| 内装は、ブルー・ファブリック このムルティプラのシート素材は、水濡れに強い特殊素材のファブリック・1種類のみ、カラーは「ワイン」か「ブルー」のみ(しか見たこと無い)となる。 よくできたシート素材で、内装丸ごと ジャブジャブ水洗いできる。 これなら、海水浴帰りに 濡れた体のまま 乗り込んでも問題なさそうだ。 当個体において 一番のセールス・ポイントは、この内装のキレイさかもしれない。 この走行距離にして、このコンディション、、シートのスレやヤレも少なく、大切にされてきたことが窺える。 ムルティプラ、、というよりイタリア車全般に言えることかもしれないが、、室内における最大の弱点は、各所に使用されている特殊プラスティック、、、メーター廻りや灰皿、シフトノブ、ドアとって、、各部に使われているが、この素材、リサイクルできる特殊素材で、なんだか、表面が べたついた感じ、表面が解けた感じに、数年でなってしまう。 この症状、フェラーリなどでもなってしまうが、「ムルティプラ」でも、ほとんど なってしまう。 当個体も、メーター廻り、灰皿廻りなどが、そうなっていた で、リペア済み。 ベタつかない特殊塗料を使って、リペアしているので、将来も 安心。 この作業は、個人レベルでは大変(取り外し・取り付けを含め&金銭的にも)、施工後の個体を購入した方が賢明であろう。 現在(写真では)、オーディオ廻りの「枠」が無くなっているが、これは、ご納車時には取り付けておく。 シフトレバーは、「カーボン」調?のものに交換されているが、FIATの純正品のようだ。 グリップが大きいので、より シフト操作が楽にできる。 流石に安全対策先進国の車だけあって、装備欄でも、ご覧いただけるとおり、安全面の装備は、充実している。 これなら、お子様がいらっしゃるご家庭も安心。ボディ自体の強度も国産同クラスでは比較にならないほど頑丈。 計器類、スイッチ類のデザインは、流石にイタリア車、、このデザインの実用性と遊び心は、まだまだ日本人ではマネできない。 配置も◎で、全てが手に届く範囲に配置されている。 小物入れ、ポケットの数は、10ケ所ほどにあり、便利なこと、このうえない。 リヤシートの多種アレンジは、女性の方でも簡単にすばやく行う事ができ、いかような使い道にも対応できよう。 前後の中央シートは、前に倒すとテーブルとして使用できる。 前後、横3例シートの6人乗りは、面白いだけではない。 例えば、、 ご夫婦に子供1人、、普通なら、子供は、後ろの席に1人寂しく、、この車なら子供を真ん中に、横3人、、この極楽絵が想像できるだろうか、、。 しかも、その場合、リアには、フルフラットの広大なラゲッジルームが残されている、、さて、大量の荷物を積んで、キャンプにでも出かけますか、、。 例えば、、 たまには親孝行・・広大なリヤシートに、ご両親をお乗せして、、リア・センターシートを前に倒してテーブル(ドリンクホルダー付き)に、、リムジン気分満点で、温泉旅行にでも、出かけますか、、。 例えば、、 仲間6人で・・ワイワイがやがや、、この車なら、2列シートに6人、誰一人孤立する席がありません。 さて、話が弾むドライブにでも、出かけますか、、。 ネットで調べてみるとわかるが、自動車評論家の方々も ことごとく、この車を絶賛している。それは、デザインであったり、エンジンであったり、足廻りだったり、ハンドリングだったり、実用度だったり、、、 1・6Lのエンジンは、驚くほど軽快で、 0−100km 12.6秒 最高速は170km、 この車の使用目的から想像しても必要以上、、、燃費は、通常使用で11kmから14kmというから経済性も悪くない。 イタリア国内では、大量にタクシーとして使用されているが、これは、室内空間の広さに加え、燃費の良さ、信頼性、耐久性、安全性の高さが認められているからこそ、、タクシーでは数十万キロを走る。 この個体の走行距離、、 日本人には気になるところなのは重々理解できるが、そろそろ 目を覚ます時だ。ちゃんと整備してる・が条件であるが、心配することなどない。 フィアットを整備してくれるディーラーも それこそ日本中に隈なくあるので、日本中どこへ行っても、どこで乗っても、これまた安心。 お洒落な「ムルティプラ」に乗って、イタリア人を気取ってみるもの、楽しそうだ。 |