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| 2006/6/21/web |
あっという間に過ぎていく毎日。すでにヌード展が始まっています。結構前から告知をしていますが、夏に企画展「RE」を行います。「RE」は「アールイー」って読みます。「レ」じゃないです。日々繰り返される事柄を差します。何げなく生活していて、ちょっと意識してみるとふと毎日繰り返していることが見つかると思います。例えば、歯磨きは左下の歯から磨き始めるとか、玄関を出てすぐに必ず空を見上げてしまうとか。特別とは言えないけれど、繰り返している何でもない毎日の事柄。それが「RE」です。そんな何でもないことでも、確実に毎日の生活であり、その人その人の一瞬であり、大切な時間だったりするのかもしれません。何でもないことが特別に思えるのは、何でもないことが突然なくなってしまった時です。そして人が幸せに感じるのは結構何でもないような事だったりします。REが繰り返されることの幸せ。そんな事を作品にしてもらいたいと思います。と、書いたものの僕が企画したわけじゃないので、企画者の中西さんの気持ちとは違うかもしれませんが、まぁとにかくそんな感じの企画展です。一度どんな内容か目を通してみてください。あと、とにかく一度「RE」を意識して一日を過ごしてみると、何とも面白い発見があります。自分の行動を少し客観的に見ると、実は面白かったりするんですね。 |
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| 2006/6/13/tue |
風邪をひきました。先週の金土で研修で白浜へ行ってきました。と言っても、梅田君と2人だけですけど。温泉に入りつつ、民宿でバッチリ仕事の技術強化を図るべく、パソコンを持ち込んで一泊二日で行ってきました。そんな中、風邪をもらいまして、二日目はズルズルのグダグダでした。旅行へ行くとどういうわけか風邪をひきます。たぶん乾燥だと思います。思ったよりも敏感な体なんです。そして日曜日のギャラリー番はハタオさんに交代してもらう始末。迷惑かけました。おかげで大相撲トーナメント見る事ができました。あと、笑点も。司会が歌丸さんになっていました。違和感ありますね。まだ万全ではないですが、そんな風邪をずっとひきずって今日に至って、ギャラリー番をしています。 昨日は仕事が長引いて、ワールドカップの日本戦の後半から見ました。部屋が暑かったので、パンツ一丁でコンビニ弁当なんかをつつきつつ見ていたのですが、これは勝つだろうなぁと安心しきっていた時、あれよあれよと終わり頃に大量失点。割り箸片手に「マジで〜」と一人叫んだ夜でした。 |
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| 2006/6/9/fri |
| 昨日は月に一度の自然の会でした。今回は星ヶ丘学園の庭の草刈りがメイン。いつもそば畑にしている、総勢11人ほどで行います。終わり頃にビワの木に登って、ビワの実を収穫しました。まだ時期が少し早いのか、緑色の実もたくさんついていて選びながらバケツ一杯を採りました。木に登るのが昔から好きで、なぜか心が燃えます。木の上でもぎたてのビワをほおばって、食べ放題みたいで楽しかったです。 |
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| 2006/6/4/sun |
中西朋子さん個展最終日。窓を外して全開にしました。相変わらず、気持ちがいいです。もともとこういうギャラリーだったらいいのにと思います。やはり窓は透明の方がいいのかな。このギャラリーを作る時に気になったのは、天井と窓でした。天井はぶち破りたいなぁと思ったし、窓ガラスはやはり透明で、サンは木がいいなと思いました。今でもそうですが、なるべく洋裁学校に傷をつけないようにするというのが先生との約束だったのでそのままです。でもここができて、一年くらいは気になっていました。でもまぁ、ステンレスのサッシのままの方が、バランスがいいのかもしれないと途中から考え方が変わりました。あまり作り込んだりしたら、ここらしくないかもなって思います。昔の姿に戻す事もなく、新しく付け加えることもなく、そのまんまでいいやって思います。こうやって、たまに窓を外すから、逆に特別に思えるのかもしれない。と、そうやっていいように考えます。あ、あと廊下の上に貼っているマットもいつか外したいなぁと。これは僕の管轄外ですが、きっといい板張りの廊下がでてくるはずです。今頃不満を言ってどうするか。それにしても今日はいい光が窓から入ってきます。 |
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| 2006/6/1/thu |
ギャラリー番です。木曜日は火曜日と日曜日とは少し違った空気。ここは毎日、違う空気があります。毎日違う人達が洋裁をしているからかもしれません。6月になりました。気がつけば、このページに一年まるまる書いていました。バックナンバーをせっかく作ったのに、めんどくさくてそちらに移してないんですよね。これはあきらかに性格の問題で、僕の部屋の汚さにも通ずるものがあります。用は収納上手ではないということです。昨日も台所に蟻が大量発生していました。大量発生というか、どこからかたくさんやってきたのですが、それを見ても何とも思わないんです。「おぉ蟻だ」としか。子供の頃の家は、家の中に虫がいるのが普通だった気がするからです。子供の手のひらぐらいのクモが実家にはよくいて、それが普通だったんです。だから、それを阻止しようとか考えないんです。それはバックナンバーにいれないということと、全く関係ないですね。言い訳です。 ギャラリー番をしていたら、来てくださった方に本のプレゼントを頂きました。その本は、僕の事を彷彿とさせるストーリーらしく、理科の非常勤講師の話です。さっき、少し読んだのですが、おもしろそうです。読んでいるうちに、頭の中では学校で理科を教えていた光景が巡って、何だかなぁという気分。その本にでてくる理科の非常勤講師の先生は、知識も豊富で行動力があって、生徒と一緒に遊んだり、すごく楽しそう。全く僕とは違う先生なんですけど、こんな風になれたらいいなと思うような理科の先生です。昨日も、ふらふらと自転車で京都の町を走っていた時に、小学校の校舎とかを眺めると、何かやっぱりもう一度やりたいなという気分になります。いつかいいタイミングで黒板の前に立てたらいいですね。「本」どうもありがとうございました。 |
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