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| 2005/5/30/mon |
今日はアルバイトをしながら、頭の中でずっとある単語をつぶやいていました。昨日はワークショップだったのですが、終わってから焼き肉を永井さん達と食べに行きました。そこで、今度つくる出版社の名前の話しになりました。実はまだ決まっていなくて、考え中だったわけですが、皆や永井さんがいろいろと考えてくれました。中島企画、長井漁港出版、センターアイランドブックス、長徳出版などなど、半分ふざけているだろって思うのばかり飛び交ってましたが、そんな話しの中でとびきり光る名前が作られたのです。まだ言いません。決まったわけではないですが、それは僕には少し綺麗過ぎるほどの素敵な単語です。さてどうしようかな。
昨日のワークショップでは、木を使って鳥のオブジェを作りました。本当にできるのだろうかと心配していたのですが、参加された方はサクサクと作られていて、ちょっとその創造力に驚かされました。予想以上に素敵なアメリカンフォークロアな作品になりました。僕のが一番しょぼかったです。 |
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| 2005/5/27/fri |
中崎町のitohenさんで行っている「佐藤貢展」へ昨日行ってきました。nanaeさんの次の展示なのですが、代表の鯵坂さんが絶対おすすめということで、見に行くことにしました。本当によかったです。説明不要、とにかく見に行ってみてください。29日までなので、後二日しかありません。ギャラリーとかいろいろと巡っていますが、久しぶりにぐっときた作品でした。なんじゃこりゃーです。以前、ある美術館で出会った斎藤義重さんの作品を見た時の感覚です。もしくは大学の時に見たフォンタナの作品に出会った時もそんな感じでした。何かそこからイメージが沸くとかではなくて、これはこういう作品で、それでしかないということです。作品は廃材を集めた立体作品です。止まっている作品ですが、明らかに激しくガシャガシャと動いています。この言葉だけでは意味がわからないですよね。すみません。昨日行って、僕も手を動かさないといけないと痛感しました。最近口ばっかり達者で、手が動きません。昔は口より先に手だったのですが、逆転です。がんばろう。明日、明後日は作家さんも在廊ということです。すごくおもしろい方らしいですよ。
その後枚方に行って、星ヶ丘の男だけの飲み会に行きました。こんなのは初めてです。ソーイングテーブルの店主 玉けんさん、ギャラリースタッフの梅田くんと源くん、そして僕。途中から中山先生も来てくれました。たわいもない話しばかりです。阪神の話、女の人の話し。男だけで集まっているからこそ出てくる話しですね。でも最後の方にほんのちょっと真面目な話しもしました。全体の20分の1ぐらいですけど。星ヶ丘は女性が多いですが、しっかり男もいるのです。行ったのはカウンター席しかない居酒屋で、こういうお店は初めて入りました。のれんにでっかく「酒」と書かれた店なんてお酒飲めない僕が入れるわけありません。電車の女性専用車両に乗ってしまうようなものです。しかしお酒飲めるようになりたいです。ほんと。またこれからもこんな集まりを続けていくということです。いい機会を作ってくれた玉けんさんに感謝です。やっぱり一緒の思いで、一緒の場所でいるんだから、いい時間をもっと作りたいですよね。そういえば玉けんさんと僕は何やら同期(歳は1回り以上上ですよ)ということで、ライバルらしいです。手強いです。 |
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| 2005/5/25/wed |
昨日は、横田直美さんの個展初日。作家さんはお仕事のため在廊ではなかったのですが、お友達の方が何人か来られて、賑やかな日でした。みなさんゆっくりと見てくれました。今回の展示では、気付く人は気付くであろう隠し文字のようなものがあります。ぐるっと一周して、気が付いた方もいれば、全く気が付かない人もいます。おもしろいです。そういう方にはちょっとヒントを教えてあげます。展示の中に手作りのレコードプレイヤーがあって、そこに心の一曲を書く場所があります。僕にとって心に残る一曲とはいったいなんだろうと考えてもなかなかでてきません。最終日までには何とか書こうと思います。昨日、来て頂いたお客さんから差し入れを頂きました。まるで近所の家に遊びに行くという感覚で来てもらっているようでうれしいです。ちょっと星ヶ丘遊びに行ってきまーす!とかそういうやり取りが家々でされていたらおもしろいですね。今度はこちらで何かおもてなししなければと考え中です。18時ぐらいに仕事帰りに原付で横田さんが来て、少し展示の手直しをしていました。昨日の夜からずっと気になって、あまり眠れていないと言っていて、顔も何だか疲れ気味でした。やはり緊張しますよね。でも、見に来てくれた人はすごく心地よい空間と言ってくれますし、大丈夫です。僕も一日あそこにいて、心地よかったです。
今まで書いてきたコラムをもう一度全て読み返しました。一気に読むと、毎回適当な事書いているというのに気がつきます。好きな季節の話しなんですが、春に書いている時は春が一番好きと言っているし、夏に書いている時は、夏が一番と言っています。年末になると、この時期の雰囲気が一番好きと書いていました。どれでもいいわけです。本当、適当です。あと生活向上委員会とかもうどうでもよくなっているし、マツケンサンバの話しとかも読んでいてちょっとくどいよなとか思ったりしました。別にマツケンサンバにもう飽きているわけではありません。喫茶店でカフェオレを頼まれた時に、厨房にオーダーを通す時は、「オーレお願いします。」って言うのですが、僕は「オッレー!お願いします。」とわざと小さな「ッ」を軽くいれて言うことがあります。この時に心の中ではいつも両手を高く上げているわけです。でも他の店員さんは気が付かないぐらいな微妙な「ッ」です。そうやって一人楽しみをみつけています。少し暗いか。 |
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| 2005/5/23/mon |
ギャラリーでは「みいろ」が終わりました。土曜日は野染めのワークショップで、そして日曜日は裏の喫茶で華雪さんのパフォーマンスがあったので、両日ともにたくさんの人が来てくれました。作家の北澤さん達もいてくれたので最後までにぎわった展示になりました。昨日は次の展示「my Record」横田直美さんの搬入がありました。すぐに終わると思っていたけれども、結構時間がかかって今日も少し残りをすることになりました。月曜日にギャラリーへ行くのも久しぶりです。日が明るい時の展示準備も楽しいです。ゆっくりとできます。なんとか17時ぐらいに展示は完成しました。横田さんは、星ヶ丘美術クラブの部員であり、企画展にもよく参加してくれています。今回の個展を決めたのは確か今年に入ってからで、結構時間がないなかの制作になったかと思います。どういった展示になるのか、あまり聞いてなかったので、楽しみにしていました。最初はよくわからずに展準備をしていましたが、できあがるにつれてだんだんとカタチが見えてきて、すごいではないか!と実感しました。本当僕もうかうかしてられないですよ。素晴らしいです。横田さんらしい素敵な空間でした。音楽をキーワードにしたインスタレーションです。自分が聴いてきた音、そして自分の中に刻まれたテンポ。そんなところがテーマなんだと思います。ちりばめられた言葉からは、横田さんから溢れる気持ちがうかがえます。
本をつくるためのヒントになるかと思って、今まで書いてきたコラムを全て印刷しました。思ったよりもたくさんあって読むのがめんどくさくなって、まだ全部読んでいません。1年分ってすごいですね。自分が書いたものを読んでいると、首筋あたりがゾクゾクってします。恥ずかしい。しかも、誤字が多い。前に永井さんに言われてからは、読み返すようにしているけれど、最初の方は全く読み返すことなく更新していたのでヒドイです。自分でイライラしてしまいます。読んでいるとほとんどがこんな事書いたかなぁって思う事です。いつもスラスラと考えずに書いているし、覚えていないのでしょうね。しかもヒントになることっていうのがあまりないです。書いていることは、どうしようもない貧乏話だとか、先生時代の生徒のやり取りとかだから、今作っている本とはちょっと違うのです。でも時間がたった自分の文章を読むと、客観的に見ることができるので、自分の悪いところがわかります。ボキャブラリーが少ないっていうのは前から気が付いていた事ですす。そして僕の文章のリズムはワンパターンです。「何とかなんですが、何とかです。」という書き方が多いです。そして文章がダラダラと長く、同じ事を何度か言っている事もあります。コラムを読むことで、ネタのヒントは少ないですが、こういった自分のクセなどがわかってよかったのかもしれません。
明日もギャラリーです。晴れるといいな。 |
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| 2005/5/20/thu |
| 風邪をひいたりとか、そういうのではないとは思いますが、何となく体に異変を感じます。昔から手はよく震える方ですが、一昨日ぐらいは手がやけに震えていたので気になりました。勝手に果物を食べていないからだと判断して、一昨日はパイナップルを買って、昨日はキウイを買いました。一人暮らしをしていると果物を買うことなんてありません。最近は朝にホットケーキを食べて、バイト先でトーストを食べて、夜にご飯とおかずというのが普通なのですが、炭水化物ばかりをとりすぎていて、野菜や果物を食べていなかったです。僕の体は敏感で、偏った食事をしていると何となく調子が悪くなります。それに気付くうちはまだまだ健康だと思っています。まだ25歳と若いのに、もはや食事を抜くとか徹夜とか生活のリズムを崩すことができなくなってきました。夜11時を過ぎると眠くなるし、朝ご飯も食べないと仕事ができない気がするので抜きません。毎日残業している方とかには本当に申し訳ないです。どうしようもないです。 |
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| 2005/5/19/wed |
こんな生活をしているので、夕方になると大相撲をよく見ています。今は夏場所をしています。相撲についてそんなに詳しくはないですが、実家にいるときは父がよく見ていたということもあり、見るのは結構好きです。それほどしっかり見ているわけではないのですが、やっぱり夕方にテレビで相撲をやっていると、日常を感じます。そういう瞬間に幸せと思うわけです。今の相撲は一人横綱なので、どうも面白くない気もします。横綱同士の一番がないのが残念です。貴乃花と曙の対戦などは興奮するものでした。最近横綱が不在とか一人とか、あと外国人力士ばかりですよね。幕内も本当に外国人が多いです。グルジア、ロシア、ブルガリアの人もいます。こいつやるなぁって思う力士はモンゴルの人が多いです。白鵬とか安馬とかモンゴルの人なんです。僕が好きな力士は関脇の土佐ノ海です。土佐ノ海はいつも頭からつっこんでいきます。男前です。頭以外でつっこむところを見たことありません。真っ向勝負なんです。そして牛のような声をはりあげます。でもよくすかされます。この場所は本当によくすかされているように思います。相手も頭でしかつっこんでこないのを知っているから、勝負から逃げてすかすわけです。昨日、一昨日と大関の栃東と千代大海戦だったのですが、二人とも真っ向勝負していませんでした。土佐ノ海がかわいそうです。大関だったら勝負しろ!せっかく関脇になったのに、今場所はまだ3勝しかしてないし元気がない土佐ノ海ですが、今日は横綱朝青龍との対戦です。横綱はさすがに勝負をしてくれると思います。これは楽しみ。それにしても横綱は強い。昨日の琴欧州との対戦なんて、ちょっと恐怖を感じる程です。エルボーでKOですよ。いったい誰があいつを止めるんだって感じです。横綱の歳は僕と同じです。今場所は魁皇が故障してしまったので、栃東に期待をしています。安定感で言えばやっぱり彼です。打たれ強いし冷静です。しかし、すでに2敗しているし、今日の土佐ノ海が頑張ってくれれば、栃東にも勝機ありなんです。あと好きなのは海鵬。今場所、ちょっと元気なしですが、いい顔してるんです。何となく舞の海を彷彿とさせる力士です。、一度ぜひぜひ見てみてください。海鵬の顔。顔がいいと言えば闘牙のもみあげも見物です。相撲を知らない人はなんのこっちゃって思う話しですね。ミーハー相撲好きが語ってしまいました。すみません。
あの阪神の旗の家。昨日見たら優勝旗が再びあがっていました。もう僕はどうでもよくなっているのですが、一応ご報告です。 |
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| 2005/5/18/tue |
月曜日にやっと妹から3月の誕生日に貰うはずだった、シャツを買いに行きました。というのも、妹が僕の誕生日にモリカゲシャツさんのシャツを買おうと思ってお店に行ったらしいのですが、その日は定休日でした。そして妹はその日僕にシャツを渡し、そのまま新幹線で実家に帰る予定になっていたために、シャツを後で自分で買ってくれということで、その資金だけを僕に誕生日プレゼントとしてくれました。そういうところはちょっと変な妹なんです。僕ならきっと他のモノを探します。妹は頑固です。それからずっと鞄にはその誕生日プレゼントになりきれなかったお金が入っていたわけです。月曜日に電気代と電話代をコンビニで払う時に財布にお金がなくて、ついついそのシャツ代を少し使ってしまったのです。このままではシャツになる前に全て使い切ってしまうと思ったので、その足ですぐにモリカゲシャツさんへ行きました。すごくきれいなシャツが沢山並んでいました。長く着られそうなお気に入りが見つかったので購入しました。これで2ヶ月越しのプレゼントを頂きました。ありがとう。今度実家に帰る時に着ていきます。その帰りに寺町二条あたりを自転車で走っていたら、「エユウせんせーい!」て大声で叫ばれました。女子高生らしき集団の中に一人知っている顔がいました。3年前に教えていた子です。教えてた時は中1ですが、もう高校生です。会うなり「写メール撮らせて」と携帯を向けられ撮られました。「ぎゃはは、スゲー」と言って、走っていってしまいました。そんなもんかね。残された自分がちょっと恥ずかしかったです。もうちょっと話したりしようさ。しかし、中1から全然変わってなかったです。ほとんど僕の授業を聞かずに遊んでいた子だったので、僕もしっかりと顔も名前も覚えていました。ちゃんと高校に進学したわけです。よかったよかった。彼女も深々と帽子を被っていた僕をよくも見破りました。えらいえらい。
昨日はギャラリーでした。火曜日のギャラリー番は好きです。来てくれる人ともゆっくりと話しをすることができます。ずっとお話をしていた方と、裏庭で粘土を掘ったりしました。また他の方とも、ゆっくり話しをして最後は中山先生とご飯を食べました。何かこういうのいいです。永井さんの文章で「夢を売るテーブル」というのがあって、永井さんがサンライトギャラリーをしていた時に、大きなテーブルが一つあってそこでいつも来てくれた人とのんびりと話していたという話しです。ギャラリーにあるテーブルもそうなるといいなぁと思っているから、こうやってゆっくり話しができるのはうれしいです。 |
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| 2005/5/16/mon |
| 仕事が今日はお休みです。仕事って言ってもいったい僕の仕事って何だろうって自分で思ってしまいますが、バイトの事です。僕の仕事って何なんですかね。やっぱり胸を張って「ギャラリーの代表です」と言いたいです。しかし、ここからの金銭的な収入はナシですから、仕事とは言わないかもしれないですね。でもここから得るものはお金よりも大切なわけです。かなりの「きれいごと」を言っているようですけれど、これは本当の話です。本当はお金が発生すれば申し分なしなんですけどね。まぁそう簡単にはいくわけないです。僕のような人間がこんな素晴らしい場所と仲間に囲まれつつ、ギャラリーを運営しているって事が奇跡ですから。また「きれいごと」ですね。とにかく頑張りましょうか。どうにかこうにかで、何とかなるはず。岡本太郎は「本職は人間だ」と言ってました。こんな事言ってみたいです。 |
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| 2005/5/13/fri |
| itohenさんでのナナエさんの展示に行ってきました。ナナエさんとはだいぶ久しぶりに会いました。連絡せずに行ったのでいてくれてよかったです。ナナエさんは鞄を作っています。鞄だけではなくて、言葉での表現もしています。本当のところはそっちの方が本業なのかとも思うところがあります。僕だけだろうか。鞄作りを通して、考えた事や出会う人達との事、そういった制作を通して出てくる鞄以外の部分のものを言葉に綴っていて、それが何とも宇宙的であり、人間の真ん中の部分であり、広いようですごく狭く濃い部分を表現しているように僕が感じています。sewing galleryや京都の雑貨屋さんなどで展示をしていて、その度に足を運んで作品を見ていますが、今回の作品はいつもよりもスッキリした気がしました。展示のイメージを白にしているとのことです。いつもはコラージュのように、いろんな布を貼り合わせている作品が中心なように思いますが、今回は一針一針を大切に作っているというのが表立ってわかる作品でした。刺繍が素晴らしかったです。ナナエさんも元気そうでした。二人で話していたら、itohenの鯵坂さんに、ナナエさんが僕のお姉さんみたいと言われました。ナナエさんは僕の本当の兄と同じ歳で、ナナエさんの妹は僕と同じ歳らしいです。鯵坂さんともだいぶ長いこと話しをしました。熱い方で、すごく力をもらいます。本当に同じ事というか、僕が思う先の事を考えている人です。いつか何か一緒にできたらなんて話しもして、それは絶対したいなぁと思っています。itohenとsewing galleryともう一店舗、京都のあるお店を巻き込んでやりたいなぁ、なんて考えています。おもしろそうです。itohenさんに行くのは初めてで、ギャラリーと喫茶とそして本が並んでいます。僕はもともと本屋さんだと勘違いしていて、ギャラリーをしたいという話しから、ああいったカタチになったそうで、いいお店でした。やっぱりこうやって大阪の方まで足を運ばないといけないなぁと思いました。大阪を歩いていると、本当に田舎モノのようにキョロキョロしてしまいます。全く土地勘がないし、歩いている人もなんとなく面白いです。京都とは違います。そんなスーツのヤツは京都にはいないだろうっていうぐらい真っ青なスーツを着たおじさんがいたりします。皆歩くのは速いです。僕はだいぶ歩くの速いので、大阪人にはまだまだ負けていませんが、それでもなかなかやるなぁという人がたくさんいました。 |
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| 2005/5/12/thu |
| 昨日は、まるで天から降ってきたように文章が頭の中に浮かんで、ずっとパソコンに向かって書いていたのですが、夢中で書いていてもう終わりかけっていうところで、突然パソコンがフリーズしました。安心しきっていて、保存を一度もしていなかったので、消えちゃいました。マックが嫌いになった日です。最近はずっと文章を書こうと思っていたのに、なかなか書けなくてやっと手が動いたのに、マックに裏切られました。今でもかなりショックです。自分がこまめに保存をしていなかったのが悪いのです。やっぱりパソコンじゃなくて紙に書くのが一番ですかね。今日はそれの気分転換ってわけじゃないですが、大阪へ行ってきます。スタッフのナナエさんが中崎町のitohenさんで個展をしているからです。最近ナナエさんは自分のアトリエ兼サロンを本町のあたりに作って制作をしています。きっとパワー全開の個展になっていると思うので楽しみです。そしてitohenさんも今日が初めてなので、これまた楽しみです。先日itohenの代表の方とお話をする機会があって、何かすごく共感できる部分があって、うれしくなりました。そんな二つの楽しみを同時に味わってくるわけです。 |
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| 2005/5/11/wed |
昨日はギャラリー番です。火曜日は人が少ないですが、やはり贅沢な時間が流れています。土日だとなかなか外に出る事はありませんが、火曜日は少し抜け出して庭にいきます。誰もいない緑の草原の上、真っ青な空の下、そんなところにいると両腕を高く広げてしまいます。植物とともに光合成をしているようです。昨日から「み い ろ」が始まりました。織物、染色、陶芸をされている方の3人展です。窓際に天井から吊されている布がなびいて気持ちが良いです。陶器には植物が植えられていて、その植物がサボテンのようでサボテンではなくて、ぷっくりとした葉がついています。マンガのような植物です。
昨日、デザイナーの梅田君のホームページを見たら、鯉のぼりと阪神タイガースの旗を上げている家の話を気にいってくれていました。共感してくれる人がいてうれしかったのですが、今日見てみたら、何も上がっていませんでした。ちょっとこれからの動きに期待をしていたのに残念で、しかも梅田君には申し訳ないです。
今日喫茶店の前をホウキで掃いていたら、ディズニーランドでホウキを持って掃除をするお兄さんを思い出しました。そういえば、僕が一番最初に将来この仕事をしたいと思ったのは、そのディズニーランドの掃除のお兄さんだったんです。それを今日やっと思い出しました。たぶん小学校の低学年ぐらいですが、あの夢の国の中で姿勢良くホウキとチリトリを持って掃除しているお兄さんがめちゃくちゃかっこよく見えました。いつの間にか、その夢はどこかへいってしまいましたが、喫茶店の前を掃除するときは姿勢良く、そしてかっこよくゴミを集めようと思います。 |
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| 2005/5/9/mon |
こんな事書いても、もうどうでもよいと思うかもしれませんが、例の阪神タイガース優勝旗を掲げた家を今日見てみたら、優勝旗がなくなって鯉のぼりが再び上がってました。これはもう考察不可能です。もう子供の日を過ぎたというのにタイガースを外して、わざわざ鯉のぼりをつけているわけだから、何かそこに意図があるハズです。タイガース優勝旗を下げる必要がなぜあったのでしょう。プロ野球が交流戦だからでしょうか。どうでもいいようで、すごく気になるので今後の動きをしっかりと観察しておきます。
土曜日は、星ヶ丘でスタッフの会議をしました。7月に行われる企画展の内容を決定しました。今度の企画はきっと参加しやすくて、いろんな人のもの作りを始めるキッカケになるように思います。それに今までにない展覧会名になる予定なので、いろんな反応がありそうで楽しみです。 |
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| 2005/5/6/fri |
| 今だ耳鳴りがします。昨日よりは音は小さくなりましたらが、かすかに聞こえます。2日も耳鳴りになるなんて初めてです。今日は朝から雨でした。ゴールデウィークの浮かれた気持ちを冷ましてくれるような雨です。今日から仕事や学校という方が多いと思うので、ちょうどよかったかもしれません。 |
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| 2005/5/5/thu |
| またです。また2時間前に帰らされました。戦力外通告を受けるような感じですね。そんなわけでこれから陶芸に励みます。昨日夜に、高槻のジャズストリートというイベントに行ってきました。阪急高槻やJR高槻などの周りの広場や、バーやカフェなどいろんなところで、ライブをしているイベントです。全て入場無料で、カンパ制なので気軽に見ることができます。夜にちらっと行ってみて、駅前の広場のところでやっていたライブを見ました。ジャズストリートと言っても、ブルースやスカ、ボサノバなどいろんなジャンルの人達が演奏をしていました。僕が聞いたのは、一応フュージョンというジャンルになるらしくて、トランペット、サックス、ドラム、ベース、ギター、キーボードのバンドです。ロックとジャズに間のような演奏で、しかも爆音でした。駅前でこんなに大きな音をならしてもいいのか!ってぐらいです。僕はその人達が爆音野郎だとは知らずにスピーカーの目の前に立ってしまったがために実は一日たった今でも耳鳴りがしています。耳の中にずっとムシがいるみたいですが、僕はこの音を聞いているとちょっと眠くなります。キーンとかスーとか鳴っているのが、眠りを誘います。この音が嫌いではないわけです。ジャズストリートは昨日と一昨日開催されていて、もう何年も行っているイベントです。僕は初めて行きましたが、結構楽しめます。来年はもうちょっと早く行ってみようと思いました。もちろんスタンダードジャズの人達も沢山います。本当はそっちが聞きたかったのです。でも、その爆音野郎達もすごいテクニックと勢いで、ポカーンって感じです。あれだけ、弾けたら自分に酔ってしまうだろうなぁ。 |
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| 2005/5/4/wed |
昨日はギャラリーへ行きました。火曜日ですが、休みということもありお客さんもいつもよりも来てくれました。あと一週間で企画展も終わってしまいます。ゴールデンウィークもあと二日ですかね。ギャラリー番の後に、京都で大学の友人の結婚パーティーがあるので参加しました。7月に結婚するのですが、2次会など開かない予定ということで、事前に友人だけのパーティーでした。旦那さんの友達も来ていると思っていて、旦那さんは知らない方なので、その友人とか知らない人ばかりだろうと予想していたのですが、来ていたのはお嫁さんだけで、あとは大学の部活の同級生でした。皆顔を知っているメンバーだったので安心しました。飲み会などあまり得意じゃなくて、しかも知らない人などいると困ります。その中には卒業以来顔を見ていなかった人や、こいつは来るわけないと思っていた石川に住んでいる男も来てました。ほぼ、全員揃っていたのですが、こういう場に来ないわけがない宴会大好きな男が一人かけていました。彼は星ヶ丘にも顔を出してくれる人なので、なんで来てないかを幹事に聞くと、誰もが誰かが連絡するだろうと思っていたので、誰も連絡をしていないとのこと。よくある話しですが、連絡がいっていないのが彼だけだったので、ちょっとあせってすぐに電話しました。結局、彼はその場で結婚の事を知らされて、大阪からわざわざパーティー開始から4時間後に合流することになりました。ちょっと怒っていたけれども、そんなキャラが似合うので、面白かったです。皆、久しぶりにあったので女の子達は顔が少し変わっていました。化粧が濃くなったり髪の毛が伸びていました。女性は変わりますね。男性陣はさほどおかわりなくでした。たぶん僕が一番変わってなかったと思います。でもしゃべってみると女性陣も全然変わってなくて、外見だけのハッタリでした。
今日はアルバイトだったのですが、あまりにも暇なのでいつもよりも2時間も早く、あがらされました。うれしいような悲しいような。経費削減ということでしょうが、2時間早いってすごいよなぁ。そんなのでいいのかなぁ。よくないよなぁ。そういえば、先日書いた鯉のぼりと一緒に阪神タイガースの旗を掲げている家ですが、なぜか3日前から鯉のぼりが消えて、旗だけになっていました。子供の日がまだなのに、なぜ鯉を仕舞ってしまったのでしょうか。よくわかりません。今は阪神優勝の旗だけがなびいています。これは僕の予想ですが、鯉ってcarpですよね。きっと広島カープに負けたか、もしくは鯉の下に阪神の旗をつけていたのが他の阪神タイガースの目にとまり注意されたのかもしれません。今調べてみたら、プロ野球は広島が2位で、阪神が4位でした。でもこれが本当の理由だとしても、子供の日を目前にしてわざわざ仕舞わなくたっていいですよね。せめて旗の下に鯉をつけたらいいのに。 |
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| 2005/5/2/mon |
やっと生活のリズムができてきました。そうしてこのように毎日日記を書くこともできます。しかし、何ともハリのない日々ですから、書くことがありません。何を書こうかな。
昨日銭湯でよく見る小学生の兄弟が入ってました。お兄ちゃんはたぶん5年生ぐらいで、弟は2年生ぐらいだと思います。二人が入ってきた時にびっくりしたのは、弟の方が体中にタトゥーのシールを貼っていたのです。ヘビやら何やらとお腹や腕、足にまで手のひらサイズのシールが10個ぐらい貼ってました。アホだなぁって思ってみていたら、お兄ちゃんが一生懸命、弟の体をタオルで擦ってシールを落としてました。でもなかなか落ちないから、弟の体は摩擦で真っ赤になるだけでした。必死になってタオルを擦っている兄、そして自分の事なのにそれを見て笑っている弟。何かいいなぁ。銭湯はもう3年ぐらい行ってますが、いろんな人がいて面白いです。よく見る人に勝手にアダナをつけています。いつも二人で来る目つきの悪いおじさん達がいるのですが、二人ともヒゲを剃る時に絶対流血するのです。そんな二人を僕は、「大仁田」と「厚」っていう名前にしています。昨日はめずらしく厚だけでした。厚はお酒が好きらしくいつも顔が赤いです。その他、アダナをつけている人はたくさんいます。背中に観音様の入れ墨のあるおじさんは、「観音様」と呼んでいます。最初はちょっと怖かったけれど、どうも最近観音様が体を洗っているのを見ると安心します。何というか、ここの銭湯の主のように思うからだと思います。たまに幼稚園ぐらいの女の子(孫かな)を連れてくる事があって、観音様がその孫に手間取っていたりするとちょっと面白いです。あといつも鼻歌を歌っているおじさんは「鼻歌おじさん」で、いつも水風呂とサウナばかり入っている小学生を「おっさん子供」と呼んでいます。 |
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| 2005/5/1/sun |
| 星ヶ丘は今日ものんびりな日曜日でした。久しぶりの雨が降って、木々への水やりといった感じでしょうか。気持ちの良い静かな雨でした。雨が降る前に裏の畑から粘土を掘りました。星ヶ丘の土で陶器を作るためです。去年のこの時期に確かこんな事をしていたと思いますが、春になると陶芸をしたくなるのでしょうか。とにかく今回はたくさん作って販売もしてみようかとたくらんでいます。中途半端な陶芸技術なので、僕の作品というよりも星ヶ丘の恵みを器のカタチにするお手伝いをするって気持ちで土を器にしていこうと思います。こうやって土を掘って陶芸をすると、陶器って自然の恵みだということがよくわかります。結局僕はそれをカタチにする作業を任されているだけなわけで、すごいのは自然ですね。勝てん。これこそ民藝かと思うのですが、技術が全く伴わないので、さほどたいした陶器にはなりません。自然に申し訳ないです。すみません。もうちょっと真面目に陶芸をしておけばよかったとつくづく思います。だいたい何でも中途半端に覚えては、それで満足してしまいます。まぁそれも性格なので仕方がないのですが、たまにそれが良いように転がる場合もあります。 |
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