2005/4/30/sat
ゴールデンウィークの二日目ということで、ギャラリーにも沢山の人が来てくれるだろうと思っていたのですが、いつもと変わらぬ土曜日というか、いつもよりも静かな土曜日でした。相変わらずのんびりのこの場所は、人が来なくてもあまり焦りません。この危機感のなさが、いつまでも利益を生めない運営になってしまっているわけですが、それはまた別の話っていう感じで、ゴールデンウィークでもこうやってゆっくりできる場所があるっていうことが素晴らしいじゃないかと、良い方に考えます。それでも東京から来てくださった方など何人か来てくれたり、今企画展に参加してくれている作家さんや、久しぶりに以前個展をしてくれた草野さんも来てくれました。そして、先日の永井宏さんのワークショップに参加できなかった、部員のくまざわさんが来てくれたので、その時に作った紙の家を作りました。参加できなかった人への補習です。なかなかおもしろい家が生まれました。
本棚は昨日ちゃんと届いて、家にある本を詰めていきました。やっぱりあまり僕の家には本がなく、スカスカです。まぁ、これから本を読むぞ!っていう覚悟で買ったわけだから、空きがあった方がいいのです。新しい家具ってなかなか家に馴染みません。本棚もまだ馴染まずにちょっと転校生のような緊張感で佇んでいます。本棚が立つと、部屋らしくなるものですね。
昨日の話しの続きで書き忘れていたのですが、本を作るから先生をお休みしました。よく先生をなんでやめたのですか?と聞かれる
ことがありますが、そういうわけです。なんとも中途半端な先生をしていたわけで、やっぱり生徒の将来とか考えると中途半端にはできない仕事です。どっちかに集中しようということで、先生を一時休みました。この休みはいつまで続くかわからないのですが、何となく先生になるのをあきらめたとは言いたくありません。いつか戻りたいというのがあります。ギャラリーや本をつくる事、芸術に少し携わることで、教育っていうものにいろんな面で役立つように思うし、僕達が今ギャラリーでしている活動とか、これからやる本の事とかって、根本には教育というものがあるように思います。そうやって自分なりにこれから身につけていくものを担いで、もう一度中学生の前に立ってみたいという思いがあります。それが30歳になるのか、50歳になるのかわかりません。まぁとにかく計画性のあるようで、全くない人生設計を少し考えてみたわけです。さて、どうなることやらです。

2005/4/29/fri
連休に突入しました。鴨川もたくさんの人で溢れていて、楽しげだったので、しばらく座って観察していました。今日はやっと本棚が届きます。今度こそ部屋が落ち着きます。今まで本棚は家にはなく、本は適当な棚に収めていたのですが、これから始めたいと思っている事が本と関係が在ることなので、何となくスタートの気持ちで本棚を買いました。ギャラリーを始めた時には、カバンを買いました。星ヶ丘へ行くときは何かと書類みたいなものが多くて大きなカバンが必要だったので、ギャラリー作りをしているときにはじまりのケジメのように、ちょっと丈夫そうなカバンを買いました。もちろん今でも使っています。まだまだ使えます。それで、今回始めようと思っている事は本をつくるということで、本当はこのコラムにはそれなりにカタチが出来てから書こうと思っていたのですが、なかなか思うように事が進んでいなくて、自分自身のプレッシャーのためにもう書いてしまいます。作る理由はたくさんありますが、自分なりに星ヶ丘に通っていて見つけてたものをカタチにしようと思うのと、いろいろな表現をしていきたいと感じているからです。本なんて作った事ありませんが、行き当たりばったりというか、やりながら学びながら、ヘトヘトになりながら、作っていこうと思っています。そんな事があるので、本棚を買いました。本をたくさん読まないとという気持ちからです。
そういえば、全然話しは変わりますが、家の近所に鯉のぼりを立てている家があるのですが、お父さん鯉、お母さん鯉の下に子供の鯉たちがいるんじゃなくて、阪神タイガース優勝っていう旗が立っています。なんとも関西ぽくて好きです。もう優勝旗を掲げて、しかも鯉のぼりに便乗しているところがナイスです。ああいった関西の方の感覚は結構好きです。これは関西では常識なのでしょうか。

2005/4/28/thu
本棚を買ったので、昨日家具屋さんが配達に来てくれました。家の前でバンから本棚を下ろして、「あれ?」とおじさんが言いました。どうやら持ってくる本棚を間違えていたようです。「すみません、間違えました」と言って、行ってしまいました。発注を間違えていたみたいなので、もう一度静岡から届けてもらうとのことです。空振りです。早く来ないかと楽しみにしていただけあって、拍子抜けですが、明日には持ってきてくれるとのことでよかったです。今日も暑い日です。緑が綺麗で、朝にアルバイトへ向かうときに深呼吸をするのが気持ちがよいです。

2005/4/27/wed
昨日はギャラリー番でした。天気がいいなぁとのんびりしていたら、突然の雷と雨。一瞬にして空が暗くなったので少し恐怖感がありました。その後はすっかり晴れました。今はギャラリーの企画展は「雲のようにカタチ変える事も」というタイトルです。作品をギャラリーの天井からつり下げて展示していて、作品を雲に例えています。風で揺れたり、下からみたり、横からみたり、そうする事で作品の表情は雲のように変化していきます。そんな展示中の急の嵐だったので、ナイスタイミングと思ったわけです。しかし、作品を見ていて雨雲をイメージするようなものはないように思います。雲というと、やっぱり真っ白なイメージをしますが、雨雲もやっぱり雲です。
その後のんびりな日だったのですが、以前企画展に参加してくれた方が来られました。でもすぐにちょっと庭で中山先生とお話していますって言って、裏庭へ行ってしまいました。後で、様子を見に行くと、何とエプロン姿になって、中山先生とコンクリートを敷き詰めていました。中山先生とその方は認識はないはずなのに、さすが先生です。いつのまにか、いい出会いをしています。夕方に裏庭で木の芽の天ぷらをしました。この4月に入ってこの天ぷらは3回目です。庭にある柿の葉や栗の葉、山椒の葉などなど、どんどんあげていきます。途中、先生が足もとにあった植物の葉をもぎ取って、それも揚げてました。「これ何だろう」って言いながら、わけもわからない植物を口にするのも少し勇気が必要です。とりあえず、先生が最初に毒味をして、おいしいと言うので食べました。確かに、サクサクとして苦みも少なくおいしかったです。しかし、そんなので大丈夫なのでしょうか。そうなってくると、星ヶ丘の植物は全て食べられるように思ってきますが、先日ニュースでトリカブトを誤って食べてしまった方が亡くなったと聞きました。先生に限って、そんな過ちをすることはないと思いますが、ちょっと心配です。しかし、こうやって星ヶ丘の植物を食す事は本当に贅沢なおもてなしだと思います。目の前の植物をちぎって揚げて食べるなんて事、普段の生活ではありえません。それを3回も食べて本当に幸せものです。
そういえば、先日2年前に教えていた生徒から電話がありました。今は中学3年生の子なのですが、突然「私、先生になります」って言われたので、「いつから?」って普通に答えてしまいました。「違います、将来数学の先生になりたいのです」とつっこまれました。「えゆう先生にはなんとなく報告したかったんです」って言われました。いい話じゃないかと、ちょっとにんまりしてしまいました。そんな事言われても、僕は「なんで理科じゃないのー」ってまるで子供のような質問をしてしまいました。数学の方が得意という彼女に、「ガンバレよ」としか答えられない元先生です。「先生はがんばってますか?」と言われて、ついつい「あー先生はがんばっていないよ、今は先生じゃないのです」とまたバカ正直に答えてしまいました。ここは一つ、ウソでもいいから、「がんばってるぞー」って言えばよかったと後悔しました。でもあわてて、「今は休業中」って事を付け加えたので、納得していました。本当に先生になったらいいなぁって思います。僕も中3の時に、数学の先生になりたいって漠然と思っていました。結局理科ですが、先生になれれば教科は何でもいいのです。教えていたのは1年間だけですが、今でもこうやって連絡をくれるなんて本当に幸せです。なんか今日は幸せな話しばかりです。自慢話ですみません。

2005/4/22/fri
実は数日前からアルバイトを始めてしまいました。なんとなく電話した喫茶店でしたが、その日のうちに面接になって、面接も5分して、そのまま採用でした。かなりスピーディーな決定で、自分でもびっくりしました。そんなものなんですかね。もう少しゆっくりしようとかのんきに考えていたから、決まったのはうれしいけれどちょっと複雑な気分です。しかし朝から昼まで週3回か4回ですので、午後から時間がとれて優雅な生活です。給料は先生をしていた時の半分ぐらいなので、あと半分をどうにかしないといけません。こう書くと先生をしていた時がいっぱいもらっていたみたいですけど、先生やっていたときでギリギリの生活だったわけですから、絶対どうにかしないといけないのですが、どうものんきです。全然あせっていないのは何故なんでしょうか。不思議です。先日からはりきってやっている早起きですが、仕事が朝なので6時起きを今だがんばっています。今日は5時半に起きました。長い棒は相変わらず枕元に置いてあります。なかなかスイッチを入れるのをうまくなりません。
昨日は、京都祇園にある何必館、京都現代美術館に行きました。ロベール・ドアノーさんというフランスの写真家の展示です。全然知らない人でしたが、最近写真に興味があるので、見に行きました。生涯パリを出ずに、パリを撮りつづけていた人で、そういうところが鳥取の写真家 植田正治さんに似ています。人を撮っているところも似ています。素敵な写真でした。被写体との距離が短いのです。それに、これも植田さんと一緒なのですが、人間の綺麗なところばかりを撮っているのです。写真を見て、額にしわを寄せる事なんてありません。パリにちょっと興味が沸きました。今までパリってそんなに興味がありませんでした。基本的に海外にあまり興味がないのです。そういうところ自分のよくないところだと思います。写真を見ている時に何となく思ったのは、この写真家に在って自分にないモノって何だろうということです。僕は写真を撮りつづけているわけではありませんが、何となくこういう時に自分と比較してしまう事があります。ずっとずっと考えていて、一つ出てきたのは写真に写り込んでいるものが今の時代に比べて少ないということです。それは当たり前の事で、1940年代の写真なので今あるようなザワザワした町並ではないからです。それを思った時にふと感じたことは、この写真家にあって僕にないモノではなくて、僕はこの人よりもいろいろなモノを持ちすぎているのではないかという事です。ちょっと舌足らずでわかりずらいですが、どうしても今の自分に何かを身につけようと考えている事が多いけれど、本当のところはもっともっと削っていかいといけないのかもしれないと思ったのです。そういう考えを持っていてもいいかということです。中途半端に知ってしまっているからいけない部分ってあると思います。例えばピカソっていう人を僕はほとんど知りませんが、ピカソの絵はどんなモノか知っています。それはテレビや本などで見るからです。でもこのテレビや本で見たっていうのは本当に「見た」と言えるのでしょうか。子供の頃からテレビとかで勝手に情報として入ってきているものが多すぎて、例えばピカソの本物の絵を目にした時にこれはテレビで見たことあるから、とその時の感動っていうのは非常に弱くなるように思います。全く、小さい頃からピカソっていうものを知らずに、今の年齢になってたまたま入った美術館であの絵を見たらきっとまた全然違う感動があったかもしれません。もしかしたら、全然興味を示せないかもしれません。なんとなくちょっと損した気分ですよね。こうやって本やテレビとかで実際に見たことはないのに、見ることが出来るようになったのは結局のところは写真の発明からなんですよね。写真家の作品を見て、結局はそこに行き着いてしまったのが、ちょっとおもしろかったです。まぁでも今の時代に生きているのですから、この時代で考えられる最大限のことをやるべきだとは思います。どうがんばったって時間は戻らないし、今の目の前にある時間だけでしか勝負はできません。過去や未来で生きることはできません。最近頭が固くなってしまって、こんなクサイ事ばかり考えていて、ちょっとイヤです。それで文章もどうもスランプです。いつものように書けません。そんな事言っても、もうこんなに書いているのです。あーやっぱりスランプです。もっともっと削って削って、素直に素直に。これを今日は心に言い聞かせています。長くてすみませーん。

2005/4/19/tue
今日はギャラリーです。4月から火曜日にも入っているのですが、やはり火曜日の雰囲気は他の日とは違います。裏のお茶屋がお休みということもあり、ほぼ人が来ません。人の気配は園長先生と、洋裁の生徒さん達です。生徒さんも4時頃になると帰ってしまうので、それからの時間がシーンとしています。人の気配を校舎から感じないのは寂しいです。昔、ギャラリーを作る時に夜中泊まり込みで一人校舎にいたときは、それはそれはビビっていました。昼間でも何だかちょっとビビってしまいます。それぐらいお客さんが来ないのですから、ついつい眠ってしまいそうになります。よくよく考えるとあの星ヶ丘の空間に一人で存在しているように感じてしまうっていうのはとても贅沢な事のように思います。しかも、平日の午後4時ぐらいにウトウトとしている自分は幸せものであり、ちょっとグータラです。こんなに人が来ないのに、こうやって展示されている作品達は一体何を待っているのだろうとか思ったり、ちょっと申し訳ない気持ちにもなります。そういえば、ギャラリーを使いたいという方が一人来られて、「ここって人来ますか?」と言われたので、ついつい「あまり来ません」と言ってしまいました。火曜日は来ませんが、土日はそれなりに来るのに、ついついあまりにも今日は人が来なかったので、そう答えてしまいました。そんな事だから、きっとあの方は借りてくれないと思います。営業が下手くそです。

2005/4/16/sat
早起きに今日も成功しました。昨日の夜に早起きのためのすごいアイデアを開発しました。一つは、布団の横に次の日に着る洋服を置いておくこと。もう一つが布団の横に長い棒を置くことです。これがなかなかのアイデアなのです。僕の家のオーディオはタイマーとかがないので、自動ではつきません。この棒があると布団に入りながら、アンプのボタンを押す事ができます。それで、朝からラジオが流れせば、少し目が覚めます。それでもう一つが布団の近くにコーヒーメーカーがあるのですが、これもこの棒で布団に入りつつ、スタートボタンが押せます。そうすると、ポコポコと勝手に珈琲が入って、目覚めの一杯がすぐに飲めます。これをするためには、前日の夜に珈琲の粉と水をセットしなければいけません。これを今日の朝は実践しました。その姿を人が見たらかなり情けないと思います。かなりズボラですが、効果がありました。目覚めてからいきなり棒でスイッチを押そうと思うと、目がしっかり開いてないからなかなか押せません。でもそのちょっとしたイライラがまた目を覚ましてくれます。きっと早起きができる人から見れば、布団から出てスイッチを押せばいいと思うかもしれませんが、やはり布団はまだ恋しいわけです。
今日はギャラリーにこれから行きます。天気も良いので、人がたくさん見に来てくればと思います。そして、夜はスタッフの会議があります。今日のお題は夏の企画展についてです。企画者は梅田君で、どんな内容を考えてくれているか楽しみです。。

2005/4/15/fri
昨日はバイト探し二日目。やはりほとんど散歩になってしまいました。見つけられないのは、まだこれからの生活が頭の中で整理ができていないからだと思います。勢いばかりで計画性がないからダメです。バイトも勢いで決めてしまえばいいのですが、、、。昨日はたくさん歩いたら、突然腰が痛くなりました。前の筋トレの時に腰をつってしまった時もそうですが、どうも運動不足のようです。昨日の朝に永井宏さんから電話があって、バイトをせずに何かモノを作って販売をして糧を得ることを薦められました。確かにそれはかなり理想です。そんな事を考えると、これからどうしたらいいかと悩むわけです。まだ時間があるわけだし、ゆっくり考えています。でも時間は大切にしようと思います。ダラダラした生活に流されないようにと、昨日から早起きをしています。昨日は6時起き、今日はもっと早く起きようと思って5時半に目覚ましをセットしたけれど、グダグダと起きられず、6時30分に起きました。起きると、鴨川に行って1時間ぐらい歩きます。こんな事をしているのは、先日梅田君が泊まりに来た時に、「早起きして散歩して、ゆっくり朝食を食べるといった生活をしてみたい」という話をしたからです。それで、実行しているわけです。今日で二日目です。これを続ける自信は正直言ってありません。明日は起きられる保証はないです。ギャラリースタッフの中西さんや濱ちゃんは朝からパン屋さんで働いています。6時ぐらいから仕事をしていることもあるので、ちょっと尊敬します。
こうやって時間があると、何でも丁寧になるように思います。洗濯をして干す時も、シャツのしわをしっかり伸ばしてからハンガーにかけたり、手紙を書くときや封筒に宛名を書く時も1文字1文字をゆっくり書きます。ゆっくり書いても汚い字は変わらないのですが、ちょっと気分が好いです。こういう事って大切です。性格はせっかちなため、だいたいが雑になってしまう生活を、ゆっくりゆっくりと思ってやっている自分を、偉いじゃないかと独りで褒めています。

2005/4/13/wed
fantastic something展も残り一週間です。この展示空間は好きです。文字だけの展覧会です。キャンバスの上にシルクスクリーンで文章を写しているのですが、結構文字が小さく、しかもにじんでいる部分があるので、読みにくいです。このわざわざキャンバスにのせているのが好きです。それでも見に来てくれた人はじっくり読んでくれます。おもしろいのは、キャンバスから5歩ぐらい後ろに下がってから見るともう何が書いてあるのかわからないのですが、文字が黒い点のように見えて、そして全体が絵のようにも見えるのです。もう一つ気に入っているのは、壁と床に等間隔にキャンバスを並べているだけの空間で、すごくシンプルで静かな印象なのですが、1つ1つのキャンバスに違う物語があって、シンプルなんだけれどもザワザワした雰囲気もあるところです。外見は冷たい感じだけれども、中は温かいというのが良い表現かもしれません。展示を見ていない方は何を言っているのかよくわからないかもしれませんが、なんとなく実験的な感じのする今回の展示はギャラリー番をしていて、居心地がいいです。
 この日記も一週間に一度のペースになってきました。そんなつもりはないのですが、最近どうもパソコンの前に座っても文章が進みません。何かいろいろと考えすぎているところがあって、手が進まないといったところだと思います。でも本当の原因は僕がまともな生活をしていないので、書くことがないっていうのもあります。今日からやっと仕事を探そうと、家の近所をいろいろと巡っていたのですが、何だか途中で目的を見失ってしまってのんきに散歩をしていました。本当に仕事をする気があるのでしょうか。イヤ、やる気は満々なんですよ。こういうところがどうも不器用で、うまく見つけることができません。
 一昨日、またラーメン合宿をしました。ダイエットなんて言っていても、やっぱりラーメンは食べたいです。2軒行きました。そういえば、昨日はついついギャラリー帰りに板チョコを買ってしまいました。やはりチョコレートも我慢できません。
 
fantastic something展の様子です。いつもこうやってギャラリーの様子がわかるようにしたら良いかもしれないですね。でも続かないだろうな。

2005/4/7/thu
新生活スタートです。4月は好きです。中学生の頃から好きな季節は?と聞かれたら「春か秋」って答えてました。理由は「暑くもなくて、寒くもないから」です。それは今でも変わらず、やっぱり春は好きです。暖かいし、桜が綺麗です。でも最近は春の次に好きなのは夏かもしれません。春は終わって欲しくないけれど、夏も早く来て欲しいです。夏の次にまた春が来て、その次にまた夏が来たらいいですね。二季です。
新生活スタートと言っても、今のところは無職な身分なのでスタートしていません。のんびりしています。とりあえず今週はのんびりしようと決めています。来週からスタートです。いい身分です。この一週間ですることは部屋の整理です。新生活へ向けて、部屋の模様替え。学校の教科書やらプリントが必要なくなったので、そこらへんの整理です。
そういえば、太ってしまいました。昨日の夜から少しダイエットをしています。今年の初めに買ったズボンが昨日久しぶりにはいてみると太ももとお腹の部分がキツイのです。きっと洗濯してズボンが縮んだのだと思っていたのですが、夜に体重計にのると3キロ以上増えていました。僕が大きくなっていたのです。そういえば、最近息苦しいような気がしていたのです。やっぱり3キロはすごいです。冬の間に毎日チョコレートを食べていたのがきたのでしょうか。それともラーメンのせいでしょうか。とりあえず、昨日の夜から腹筋を始めました。しかし運動不足です。腹筋の後に背筋をしたら、腰をつってしまいました。これはマズイです。ここ1ヶ月ぐらい、満腹になるまで食べ続ける事が多かったように思います。確実に高校生とかの時よりも満腹になる量は減っているのにも関わらず、高校生の時と同じ量を食べてしまっているのです。お腹が一杯になったら、もう食べるのはやめます。どうしても残すのが嫌いなので、目の前にあると食べてしまうのです。定食屋に言っても大盛りを頼むことを最近よくしていました。食べ過ぎて息苦しいと何をするのもめんどくさくなります。5月中には、元の体重に戻します。

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