|
| 2004/08/31/tue/22:48 |
|
8月も最後の日となりました。明日、失業生活から復帰です。今日は始業式でした。生徒達も元気そうでなによりです。僕はというと、やっぱり緊張してしまいました。一ヶ月というのは長いもので、生徒と話すのもどこかぎこちなくて、きっと変だったに違いありません。「久しぶりやナー」って声をかけてくれる生徒も何人もいてうれしかったです。でもやっぱり夏休み明けってこともあって、生徒もはじけてました。金髪になってたり、化粧をしていたり。まぁ夏休み明けっているのはこういうものだと思っているので気にしてないです。一ヶ月もすれば元通りになると思います。そこには他の先生の努力があるんですけど、、、。僕は「おいおい、金髪かよ!」と軽くつっこんでおく程度でした。文章で書くと関東のお笑いのつっこみみたいですね。生徒指導がなってません。明日はもう一校の始業式です。またこれも緊張しそうです。きっと今日以上に緊張するかと思われます。明日も実は水曜日なので、僕は出勤日ではありません。でもやっぱり今後の事が心配なので行きます。特にこちらの学校はほったらかしにされているところがあるので、行かないとついていけません。今日、明日と無給出勤です。まぁ授業がないので、ボーっ始業式に参加するだけなので、お金をもらうのもおかしいのですが。皆様の税金です。今日も始業式に出た後は、ちょっと掃除を見回ったりして、後は職員室で黙々と生徒達が文化祭で貼り絵をするための和紙を2cmの正方形に切ってました。たぶん2時間ぐらい黙々とやっていたので、他の先生がかわいそうに思ったのか少し手伝ってくれました。
今日は1時すぎには学校を後にして、そのままmizucaさんに行きました。なんだかこのコースも恒例となりつつあります。2学期の間に何度行くのでしょうか。かなり話し込んでしまって結局4時間ぐらいmizucaさんにいました。出たのはもう夕方の6時すぎでした。お互いのお店の話や、将来について、宗教の話なんてこともでました。やっぱり最近おしゃべりになってきたような気がします。まだまだ話せたような気がします。きっとmizucaはそういう空間なのかもしれません。店主の荒井さんとお客さんの距離感が近いのだと思います。お店に行くといつも荒井さんは誰かと話しています。それがきっといいんだろうなぁ。どんなにおいしい珈琲とか、すばらしい場所だったり、良い商品が置いてあったりするお店でもそこで働いている人が見えにくいのは、ちょっと寂しいです。やっぱりお店で一番大切なのは人ですね。そこにいつも立っている人がいるから、また行きたくなるんだと思います。だって子供の頃、町内に駄菓子屋さんは何件もあったけど、そこにいたおばあちゃんとか、おばちゃんの雰囲気で子供ながらにお店を選んでいました。これはあまり良い例えじゃないかな。そんなこと言いつつソーイングギャラリーは毎日違う人が立っています。 |
|
|
| 2004/08/30/mon/23:42 |
|
| ついに台風がやってきました。外は雨と風が激しいです。今回の台風もニュースで見る限り、大きくて被害が大変なようです。明日から学校に行きます。始業式です。まだ8月中なので、本当は任用期間じゃないのですが、一ヶ月も行っていないので9月当初の予定が曖昧で心配なので行くことにしました。一ヶ月以上も他の先生とも生徒とも会っていないので、ちょっと緊張します。そして、何よりダラダラとした生活が続いているので、一ヶ月前のペースに持ち直すのに時間がかかりそうです。すぐに授業をと言われたらきっとできません。たぶん、それは生徒も一緒なので、9月当初の授業は何か簡単な実験でもしてごまかそうかとも考えています。ごまかすって言ったら間違いですが、実験でどうにか生徒と自分の気持ちを盛り上げようかと思っています。また7月にきれいにした理科室を使って、生徒の反応も見てみたいです。たぶんきれいになったのは、気がつかないような気もするけど、一人でも気がついてくれたら嬉しいですね。ちょっと怖いのは、夏休み期間中にもう一人の理科の先生が、理科室をはちゃめちゃにしてないかということです。すごく熱心な先生で、授業でも実験ばかりをしている先生なのですが、結構はちゃめちゃな人です。7月下旬に、小学生が中学校に体験授業に来ました。その時に理科の実験をしました。いろんな実験をしたのですが、その中で、ビーカー一杯につめた砂糖に硫酸をかける実験をしました。僕も初めて見たのですが、はちゃめちゃでした。硫酸をかけた砂糖は、もくもくと膨張しながら焦げてビーカーから溢れ出しました。そしてすごい悪臭を放っていました。それを8班全てにやってもらったので、教室中はえらいことになっていて、僕は気管が弱いので軽く喘息気味になったりして、外に逃げました(先生なのに)。小学生達もハンカチを口にあてて、涙目でした。本当に泣きそうになっている子もいました。引率の小学校の女の先生なんて完全に引いてしまっていておもしろかったです。それでも、うちの理科の先生はみんなが驚いている顔を見て満足気でした。確かに、小学生の頭にはかなりの印象に残ったんじゃないかと思います。ちょっと危険だったりしても、そういうのって大切ですよね。他にも自腹でラットを買ってきて解剖をさせたりするような、すごい人なので、理科室がどうなっていることやらです。 |
|
|
| 2004/08/28/sat/23:52 |
|
| ギャラリーに行ってきました。今日は久しぶりに陶芸をしました。ギャラリーが終わる30分前ぐらいから、始めました。その頃はほとんどお客さんも来ないので、陶芸教室から手ろくろを借りてきて、受付の机で作りました。土を触るのは半年以上ぶりだと思います。今日、なんとなく作りたくなったのは、陶芸教室の人達が楽しそうに陶芸をしているのを見ていたら、作りたい衝動にかられたからです。後、以前から外にずっと星ヶ丘の裏庭で採った粘土をほったらかしにしていたので、これを使わないないと、ということもあります。前も書いたと思いますが、星ヶ丘の裏の畑を少し掘ると粘土層があって、その粘土を焼くと陶器として使えます。ギャラリーで使っているコップもその土で作っています。今日作ったのは、鉢です。肉じゃがとかを盛るためのもの。何を作ろうか迷ったのですが、やっぱり使い勝手の良い物、使う頻度が高い物、何にでも使えるものが作りたくなりました。こうやって、星ヶ丘で採れた土でを使って星ヶ丘で作陶をするのはいいものです。その土地の粘土を使った陶器作りをすると、ちょっとだけ民藝の思想に触れたような気もします。たいした陶工じゃないので、本当にちょっとだけですが、、、、。自然の恵み、自然に感謝する気持ちが生まれます。島根に出西窯という窯元があるのですが、そこの人達は「おかげさまで」と言って自然に感謝をしながら仕事をしています。僕も「おかげさまで」ってこういう気持ちなんだろうとしみじみと思いながら、鉢を作り上げました。鉢を作ったのは自分だけど、自然が作り上げたものなんだなぁ。大学の時、陶芸部に入っていたのですが、その頃は成形ばかりをしていたように思います。とにかく、いい形とか、使いやすい形を作りたい。それをすることが陶芸だと考えていたし、楽しかったです。入部説明会の時に、先輩が「陶芸は成形だけではなく、土作りから焼きまで、全てだ」と言っていた言葉なんてどうでもよかった。2年、3年と続けていくと先輩が言っていた意味も少しだけわかってきたような気がしました。卒業してから、民藝の本や島根の出西窯を訪れたりしてから、大学でしてきた陶芸があまりにも意味のないことだったように思えました。だから、今は土作りから陶芸をしています。それが本当に楽しい。といいつつ、たいしてしてませんが、、、。星ヶ丘は土づくりもできるし、学園に生えている木で釉薬も作れるし、やろうと思えば野焼きもできるから、本当に自然に恵まれています。それに、蕎麦畑から掘った土で作った陶器で、その畑で育った蕎麦を食べることもできるんです。あぁー最高です。 |
|
|
| 2004/08/27/fri/11:32 |
|
昨日はまた動物園に行きました。ヤギをビデオカメラで撮りたくて行ったのですが、ヤギを目の前に撮ろうと思った時に、ビデオカメラを持ってきていなかったのに気が付きました。忘れっぽいのは、前からですが、せめて動物園に入る前に気がつけばよかったです。結局、ヤギを携帯電話のビデオで少し撮りました。これではどうしようもないのでまた行かなくてはいけません。ヤギってなんとも間抜けな顔をしています。前歯が下の歯しか生えなくて、お腹はぽっちゃりとしていて、ひげが生えています。目がネコの目を横にしたようになっていて、じっと見られると少し怖いです。何も食べていないのに、口を動かしています。家に帰って、携帯電話でとった動画をパソコンに取り込んで見てみると、思ったよりもきれいに撮れていました。ちょっとびっくりです。最近になって携帯電話を代えました。前のは、ボロボロでカメラとか付いていないやつだったのですが、今度買ったのはカメラもついているし、動画も撮れてしまいます。携帯についたカメラなんてあんまり期待していなかったのですが、これまた結構よく撮れるんですね。
動物園に行った後は、白川通りにあるカフェとギャラリーのお店に行きました。そこでは、繕いの便り展にも参加してくれた木版画をしている小椋さんの個展を見に行きました。小椋さんのお姉さんとは少し話したことがあるのですが、小椋さん本人と話すのは初めてです。本業は植木屋さんだという話や、今度実家に帰って、おもしろそうな絵画教室をする話などしました。話しやすい人でした。作品も何か迷いなく、ひょいひょいと作っているのが伺えます。
その足で、宝ヶ池にあるホームセンターへ。自転車だと少し遠かったです。家の近くにもホームセンターはあるのですが、ここのホームセンターは無料で軽トラックを貸してくれます。車を持ってないので大きい物を買う時は便利です。そこで木材を購入。なんだかんだで、一時間以上ホームセンターにいました。工具類とかを見るのが好きで、これはいったい何に使う物なのかとか、これは使えそうとか、見るだけ見て結局工具なんて買わないんですけど、、、。 |
|
|
| 2004/08/25/wed/13:37 |
|
久しぶりに映画を見に行きました。映画館に行くとどうしても、ポップコーンとコーラを買ってしまいます。そうやって気分を盛り上げています。昨日は、ポップコーンもコーラもLサイズを買いました。かなりアメリカンな感じです。それだけ大きいと1時間半はもちます。食べ続けながら見ていました。
こうやって毎日遊んでいるようですが、実はいろいろと進めています。今やろうとしていることは、二つあって、1つは一度はやりたかったこと。もう1つはこれからの自分が試されるような事。だから、毎日が充実している気がします。夏前までは、かなり悶々としていたのですが、今は晴れて気分がいいです。でも、これから今まで以上に手と頭を動かしていかなければいけないので、少し気合いをいれないといけません。今日もNRBQを聴きながら、陽気に作業は進みます。 |
|
|
| 2004/08/24/tue/9:27 |
|
昨日は一日中雨だったので、家でじっとしていました。外に出たのは銭湯に行った時ぐらいです。夏休みも後一週間で終わります。なんだかんだで、学校の仕事をまだしていないので、夏休みの宿題を残している生徒の気分です。小学校や中学校の時の夏休みの宿題は、ちゃんとやるほうではありませんでした。だいたい、8月の下旬から初めていたので、この時期の夏休みは楽しくなかった記憶があります。その感覚がよみがえってきました。でも、仕事をしない日々が続いていて、かなり怠けているので、早く新学期が始まって欲しいという気持ちもあります。そうすれば、また生活のリズムがつかめます。でも今の生活、楽しいです。昼寝をしたり、制作したり、考え事をしたり、本を読んだり、仕事もせずに王様のようです。怠け者になりそう。
夜中に、先日の葉山合宿で出会った編集者の片山さんと電話で話をしました。今度片山さんが考えている本の企画が、関西の鞄作家さんの方で、その方について話を聞きたいということでした。たいして知っているわけではないので、たぶんこういう人という感じでしか話はできなかったので、わざわざ電話をしてくれたのにちょっと申し訳なかったかもしれません。話はそれて星ヶ丘の事など、いつも以上にしゃべっていたように思います。片山さんとは葉山ではそれほど話をしたわけではないのですが、さすが編集者なんでしょうか、インタビューをされているみたいで、勝手にいろいろしゃべってしまいました。話やすい方でした。もしくは僕が一日中一人で家にいて、誰とも会ってなかったので、誰かとしゃべりたかったのかもしれません。たぶん1時間ぐらい電話をしていた気がします。そんなに電話で人と話すのは久しぶりです。 |
|
|
| 2004/08/23/mon/9:02 |
|
土日とギャラリー当番でした。久しぶりのギャラリーはやっぱりゆっくりでした。開催中のwwwは、20数名の方が参加してくれて、テーマは「拾い物」。拾ったもので作品を作ってもらっています。拾うものは物質的なものでなくても、情景や季節、言葉なんてものもあります。作品も様々です。ひとつ言えるのは、みんなすごく自由に手を動かしているなぁっていうのを感じます。毎回、sewing galleryでの企画展を見ていて思うことはそこで、肩肘を張ったり、かっこつけた作品なんてなくて、もの作りで一番大切なものが見えてきます。ギャラリー当番をしてみんなの作品を見て思った感想です。たぶんここでしかできない展覧会だなぁって改めて思いました。
土曜日は山田さんのワークショップで「寒天彫刻」をしました。大きな寒天の塊をナイフやフォークを使って彫刻していきます。思ったよりも難しく、かなり苦戦。それぞれ、器を作ったり、鳥を彫ったりしました。顧問の山田さんは彫刻家なのですが、山田さんもずっと寒天の塊に向かって悩んでいました。結局、犬を完成。素敵な犬でした。
昨日の夜は、「七夕のあしあと」として、梅花大学 吉田先生に来て頂いて、七夕についてのお話をしていただきました。星ヶ丘のある交野が原に残る七夕の伝説はどうしてできたのかなど詳しく説明をしてくれました。あそこの場所周辺は、百済が滅んだ後に、百済人達が難民としてやってきて住みついた場所らしいです。その百済人達によって七夕が伝承されたようです。そんな話は全く知らなかったので、参加してよかったです。講義の後は、みんなで食事。お酒を飲んだ吉田先生は、話も乗ってきて、いろんな話をしてくださいました。今は旧東海道を折りたたみ自転車で走っているそうです。三条から出発して、大江戸の日本橋まで。一日走り終わると自転車を折りたたんで帰ってくるそうです。それで、次はその帰ってきた地点に電車で行って、そこからスタートすると言ってました。おもしろそうですねぇ。 |
|
|
| 2004/08/20/fri/11:04 |
|
ギャラリースタッフのnanaeさんのホームページが完成しました。と、知らせを受けました。さっそくLinkのリストに入れました。nanaeさんはソーイングギャラリーで二度展覧会をしていて、手作業で素敵な鞄を作っています。そんな作品がホームページで見ることができます。鞄を通しての、人との繋がりをとても大切にしています。彼女の鞄の1つ1つには、いろんな物語があります。写真も文章も素敵です。ホームページまで自分で作ってしまうんだから、nanaeさんは多才ですね。問い合わせをすれば、鞄の購入も可能かもしれません。上のLinkに貼ってあるので、ぜひ覗いてみてください。http://www.nanae-sr.com/index.html
「型紙」の郵送作業は昨日の14時ぐらいで終わりました。濱ちゃんと畑尾さんと3人でやったので、いつもより早く作業が終了。前まではほとんどを一人でやっていたので、今度からは助っ人を頼むのがいいと、そんな単純なことに気がつきました。濱ちゃんも次からも来るって言っていたので、遠慮なく頼むことにします。作業の途中、お昼ぐらいにお腹が減ったので近くの喫茶店兼定食屋に行きました。京大のすぐ近くで、昔から京大生のお腹を満たしてきたような場所です。僕はここに行くのは二回目です。この前は、特製ランチというのを食べました。ランチって名前についているけど、たしか夜10時ぐらいに食べたと思います。特製ランチは、トンカツの上にチーズがこれでもかってほどたっぷりのっています。あれを食べた時はもう二度と食べないぞって思うくらい、お腹が重かったです。そんなこともあったので、今回はスタンダードな定食を食べようと思っていたのですが、メニューを見ていたら、「ハンスパ」っていう定食があって、それが気になってしまいました。ハンスパだから、ハンバーグと、ご飯の代わりにスパゲティーがついた定食なんだろうなぁって思って、スパゲティーが食べたかったので頼みました。しかし、その読みが甘かったです。ハンスパとは、パスタの上にハンバーグをのせて、その上にミートソースがかかった、ハンバーグスパゲティーのことで、その定食なので、ハンスパをおかずにご飯とみそ汁を食べるというものでした。たくあんとひじきの煮物もついていました。ハンバーグスパゲティーも普通に一人前あって、そのうえ、ご飯はお椀いっぱいっぱい入っていました。パスタをおかずに白飯を食べるのは初めてです。関西に来て、やきそばをおかずに、白飯を食べる、やきそば定食を食べたときもびっくりしたけど、まだ許せました。ハンスパ定食は、特製ランチよりも重い。なんとか完食したけど、昨日は一日中お腹がいっぱいでした。やっとお腹がすいたのが、夜11時で、ごはんを一膳でもう満足でした。よかったら、一度試してください。 |
|
|
| 2004/08/19/thu/10:04 |
|
昨日は、ふらふらと自転車で京都の街を走ったのですが、僕の気持ちが沈んでいたためなのか、それともお盆休み明けということなのか、街自体が沈んで見えました。何でだろう。恵文社に行って、今度ギャラリーで行う、永井宏さんのDMを置きに行きました。ついつい、本も購入。その後に、近くのアンティーク家具屋さんに立ち寄りました。恵文社のすぐ裏の方にあるお店で、工房も一緒にくっついています。覗くと職人さんらしき人が働いています。ここの家具は、安いし、かわいいものがたくさんあります。ついつい買いたくなってしまいます。アンティークショップっていうとすごい昔の外国製の家具とか想像するのですが、ここのはそんな肩肘はったものではなくて、僕みたいな庶民派の生活にしっくりするな家具があって好きです。一階と二階があって、雑貨もあります。昨日の出会いは2階でした。一目見て、わぁーって思って、ついつい弾いてしまったのは、おもちゃのピアノです。そんな古いのじゃなくて、大きさも丁度よく、何より音色がよくて、数分夢中で弾いてました。別にピアノが上手いわけじゃないけど、家にはおもちゃのピアノが一台あって、それを最近はNRBQを聴きながら、めちゃくちゃに弾いて遊んでいたんです。そんな時期だったので、そのおもちゃのピアノを見たときは、これだ!って思いました。グランドピアノの形をしたピアノで、ちゃんと蓋がパカっって開きます。財布にお金があったということもあって、即購入してしまいました。あんまり衝動買いする方ではないのですが、たぶんNRBQのテリーに影響されてしまったんだと思います。昨日のうちに配達してくれたので、今家にあります。家に入ると思ったより大きかったです。ポロポロと弾きながら、もっと練習しないとなぁと感じました。
今日はスタッフの濱ちゃんとハタオさんが家に来て、型紙の郵送作業をしています。濱ちゃんは初めてうちに来たので、一通り家を散策してました。台所の湯沸かし器を見て「ハイテク」って言ってました。わけわからん。濱の家はお湯がでないのかなぁ。うちはお風呂もないし、たしかに家の設備とては湯沸かし器が一番「ハイテク」なのかも。 |
|
|
| 2004/08/18/wed/10:57 |
|
京都に帰ってきました。こっちに着くと、現実に戻ったような気になります。不思議です。そして、一人暮らしという寂しさもまた味わいます。ご飯も自分で作らないといけないし、たまっていたやらなければいけない事が一気に頭の中を流れていきます。
今日やろうとしていたのは、実家に帰っているうちに作った会報「型紙」の印刷だけど、どうもできそうにないので、他の事をします。新学期へ向けて、学校の準備もしなくてはいけません。1学期に夏休みにすればいいかぁって思っていたことは何もできていないので、1つ1つかたづけます。7月当初、夏休みが始まった時は早く夏休みを終わって欲しいと思っていたけど、今となっては終わって欲しくないです。一ヶ月も学校に行っていないので、行くのも行きにくいです。新学期の授業がちゃんとできるか心配です。学校がないおかげでこれだけ夏休みが充実しているのだから、贅沢は言えません。トーンの低い日記でした。 |
|
|
| 2004/08/17/tue/10:35 |
|
涼しい朝です。昨日のギャラリーの搬入は夜の7時ぐらいまでやってくれていたようです。搬入ごは、中山先生と夜ご飯を食べたみたいで、相変わらずの星ヶ丘です。僕がこっちにいることで、いろいろと不備があって迷惑をかけてしまいました。ちゃんと準備を整えていけばよかったと後悔です。三倉さん、畑尾さん、濱ちゃん、梅田君、おつかれさまでした。
昨日は夏休みを実家で過ごすのも最後ということなので、家でじっとしていたかったのですが、夜に妹と妹の幼なじみと3人で中華街に行くことになってしまいました。夏休みだし、人がたくさんいそうなので、あまり行く気がなかったのですが、中華が食べられるのならいいかなぁとか思っていきました。着くと、さほど人はいなかったので、よかったです。ついつい、安く売っていたセイロなんて買ってしまいました。料理もおいしくて、それなりに満足。辛い料理が食べたくて、四川料理のお店に入って麻婆豆腐などを注文しました。辛い辛い言いながらも、すべて食べきりました。
どうでもいい話ですが、朝にマリー(犬)を懲りずに放し飼いにして、おいかけっこをしていたら、「ワン!」って吠えてくれました。軽く感動です。この1週間、吠えたところは見たことなくて、大丈夫かなぁなんて思っていたのですが、今日は元気いっぱい走り回っていました。どうやら夏バテしていたのかもしれません。
|
|
|
| 2004/08/16/mon/11:42 |
|
雨もあがって、今日は朝からいい天気です。昨日は雨なので、結局海には行けませんでした。朝から永井さんのアトリエで、東京に行こうとか、横浜に行こうとか話し合った結果、江ノ島に行くことにしました。本当は江ノ島行って、茅ヶ崎カフェ巡りツアーだったんだけど、思ったよりも車が混んでいたので、江ノ島だけになりました。渋滞の中を行ったので、着いたころにはみんなお腹がぺこぺこ。まるで修学旅行生を率いている先生みたいに、永井さんが先頭を歩いて引率。おみやげ屋でとりあえず、まんじゅうを買って、ペロリとみんなで食べました。それでもみんな満たされない様子だったので、江ノ島名物のエスカーに乗って、上まで上り、海一望の食事処に入りました。江ノ島丼やしらす丼、イカ焼き、ハマグリ焼きなどを頼んで、黙々と食べました。そんな様子を見ていた、別のおじさんのお客さんに、「すごく、いい集まりだねぇ〜、いい気分になりました」ってさわやかに褒められたりして、みんなで笑ったりして、確かにいい集まりだなぁなんてしみじみ思ってました。本当に修学旅行生みたいに写真を撮ったりしてたしかな。江ノ島を出た後は、鎌倉にいって、アトリエキカに行って、グラスでお茶をしました。グラスでかなり和んで、そこで解散です。今回の合宿で、永井さん「ねっ和むでしょ」っていう言葉を何度聞いたんでしょうか。それぐらい、和むところばかりでした。僕は関西から来ていた横田さんを新横浜まで送りました。最後は疲れ気味でしたが、横田さんもかなり満足してくれて、僕も満足しました。こっちに帰ってきてもしっかりと鎌倉や葉山を巡ったりしないので、僕にとっても刺激的な夏休みになりました。いろんな人に出会えたし、引きこもりは駄目だなぁなんて思います。とにかく、僕にとってはいろんな意味でいい夏休みです。いろいろと考えていることもあって、そんなことをじっくりと考えたり、いろんな人と会って話すことで考えさせられたり。一ヶ月の失業期間でしたが、この時間はきっと今の僕にとって必要な時間だから与えられたんだろうって気がしてきました。後、夏休みも2週間ほどあるけど、もう満足したので、後はたまっていた仕事を片づけていきます。明日ぐらいには関西にもどります。
今日は、「When Where What 」の搬入の日。僕がこっちでゆっくりできるようにと、スタッフのハタオさんと三倉さんとが仕事を休んで搬入をしてくれます。梅田君や濱ちゃんも来てくれるようです。本当にスタッフのみんなには感謝です。どうもありがとう。 |
|
|
| 2004/08/15/sun/6:42 |
|
外は雨が降っています。8月も折り返し地点になって、夏の終わりをジワジワと感じてきます。昨日は、11時ぐらいに鎌倉で横田さんと待ち合わせをして、散策を開始しました。夕方の5時ぐらいまで、うろうろとしてしまいました。近くに住んでいるけど、そんなに鎌倉を巡ったり、江ノ電に乗ったりすることがないので、新しい発見などがあってかなり満足しました。稲村ヶ崎あたりの町並みもいい感じで、引っ越したいなんて思っていました。夕方からは、永井さんのアトリエに行って、葉山のワークショップに参加しているメンバー達と夜ご飯を食べました。葉山の方達も、ワークショップを受けている曜日の違う人が集まって親睦会という感じだったので、ちょっと緊張した様子でした。僕もちょっと緊張。でも、ハワイにありそうなものしりとり、とか、永井さんの軽快なギターと歌で和んでいました。ワークショップでは、昼間に歌を作っていて、それをCDにしていました。聴かせてもらったのですが、星ヶ丘で作ったものとは違って、ちゃんとした歌でした。僕らの作ったのはAメロを何度も繰り返していて単調だけど、サビやコーラスなんてのもあって、すごかったです。しかも3曲もできあがってました。今後、葉山と星美で交流できたらという話になって、来年ぐらいに考えているソーイングギャラリーで行う星美の展覧会に参加してもらうかもしれません。対決です。
これから先週と同じく、永井さんと海に行きます。雨が降っているのが気になるけど、今年最後の海になると思います。 |
|
|
| 2004/08/14/sat/8:13 |
|
昨日は夜中にオリンピックの開会式を見ようと起きていたのですが、始まった途端にソファで寝てしまいました。結局、聖火の点灯の場面だけ起きて見ました。朝にニュースを見てみると、その前のパフォーマンスみたいなものが、おもしろそうだったので、残念でした。でも、ニュースを見ながら感動してしまって、平和っていいよなぁなんて思いました。最近の世界的な話題といえば、戦争やテロ、拉致なんて話ばかりだったけど、世界中の人があれだけ一緒に集まって、笑っている映像を見ると、気分がよかったです。死ぬまでに一度はオリンピックの開会式に出席してみたいです。すごくいいと思う。でもあれをしている裏側では、すごい厳しい警備がされていたり、テロ対策をされていたりするんだろうと思うと、悲しい気分にもなります。何ごともなく、閉会式を迎えることができればいいのですね。
昨日の昼間は永井さんの家にDMを届けにいきました。そこで、いろいろと話をしました。今後のことを話していたのですが、何か少しだけ見えたような気がして、もやもやしていたものを少しだけ拭った感じです。今後も永井さんにはいろいろとお世話になってしまいそうですが、そろそろ自分でどうにかせねばという時期なんです。僕もいい歳なんで。その後に永井さんのアトリエに行くと、葉山のワークショップの参加者の方がいて、泊まるとのことです。今日は、午前中から流しそうめんをすると言っていました。今日の午前中に関西から星美部員の横田さんが葉山にやってきます。先月の葉山合宿に参加してくれたのですが、えらく葉山の海辺の暮らしが気にいってしまったので、仕事がお盆休みということもあり、思い切って今週も来ることになりました。少し鎌倉を巡った後に、永井さんのアトリエで合宿をしている方達と合流する予定です。葉山合宿パート2って感じですね。 |
|
|
| 2004/08/13/fri/8:47 |
|
今日もいい天気です。昨日、東京に行く前に少しだけ犬と遊びました。名前はマリーというのだけども、僕が小学生5年生か6年生ぐらいから飼っているので、もうかなりおばあちゃんの犬です。耳が聞こえなくなっていて、最近はあまり吠えたりしません。マリーと遊ぶ時は、綱をつけないで、一緒に庭を駆け回るのですが、昨日はちょっと目を離した隙に脱走していきました。だいたい、「マリー!」と名前を呼ぶと戻ってくるのですが、耳が聞こえないせいか、まったくこちらを振り向かずに逃走していきました。家のまわりを20分ぐらい探したと思います。裏の畑にいました。後ろからゆっくり近づいていって、「コラ!マリー」と捕まえようとしたのですが、スルっとかわされて、反対方向に逃げていきました。僕も後を追いかけました。いくら呼んでも止まってくれません。しまいには、僕が後ろからつけてくることも気がついていないかのように、とことこ歩き始めました。だんだん距離も近づいて、捕まえられそうな時に、チラっとこちらを振り返り、またダッシュで逃げていきました。やれやれと思いながらしばらく後をついて行くと、細い歩道に入って、前でゴミ収集のトラックがいて、その作業をしているおじさん達にびっくりしたのか、僕の方向に戻ってきました。その時にキャッチして、捕まえました。僕の腕の中にいるマリーはケロっとしていて、その時、僕は彼女に遊ばれていたことにやっと気がづきました。マリーの姉は家の近くに住んでいたのですが、1,2ヶ月前に死んでしまいました。その知らせを聞いた時、うちの犬もいつになるかわからないなぁって思いました。そんなこともあるので、抱きかかえたマリーを見ながら、「今度は正月に帰ってくるし、その時も鬼ごっこをしような」なんてちょっと気障な言葉をかけてしまいました。
|
|
|
| 2004/08/12/thu/8:20 |
|
昨日は、家の仕事を少し手伝ってました。お盆の飾り付けや、墓地のゴミ箱の設置などです。9月になって、失業しているのですが、労働したい衝動に駆られています。とにかく、何でもいいので仕事をしてないと落ち着きません。なので、実家でも何かやることがないかと父や母に聞いています。といいつつ、昨日は午後から家の留守番で、本を読んだり、音楽を聞いたりゆっくりしてました。後、近くの漁港の散歩に行きました。漁港では、イカを停泊している漁船の上で干していました。よるご飯のリクエストを、魚でお願いしていたら、昨日はアジの刺身と、メバルの煮付けを作ってくれました。やっぱり、こちらの魚はうまいです。肉より魚が好きなので、幸せです。実家に来ると、野菜とかもおいしい気がします。キャベツや大根の千切りを食べるだけでも、京都とは違う気がするのは気のせいなのでしょうか。京都では九条ネギと壬生菜とかはおいしいなぁっておもうけど、キャベツや大根を生で食べておいしいって思ったことがないかもしれないです。やっぱりその土地にあった野菜がいいんですね。
今日は午前中は、兄と東京へ行きます。昼までには帰ってきたいと思っているのに、兄はまだ寝ています。早く行って早く帰ってきたいのに。叩き起こそうかな。 |
|
|
| 2004/08/10/tue/17:08 |
|
実家に帰ってきました。ここに来ると、時間の流れが京都にいるときとは違います。ゆったりとしています。やはり、生まれ育った場所だからですね。今日は兄の誕生日で、すっかりそれを忘れていたので、ちょっと横浜まで行ってプレゼントを買ってきました。今回帰ってきて一番驚いたことは、兄が頭を剃って坊主にしていたことです。なぜ剃ったかを聞くと、なんとなくと言ってました。何だか、今までのキャラではなくなってしまって、コメディアンのようです。なんとなく、中川ワニさんに似ているような気もしました。そんなこともあって、プレゼントは帽子です。
日曜日までソーイングギャラリーでやっていた展覧会の「がらぱく」のガラス作家の中尾さんと昨日電話しました。どうやら、学園の中山先生のお孫さんたちが来ているらしく、搬出後に庭でバーベキューをして、それに中尾さんと小高さんも参加したと言ってました。それがおもしろかったみたいで、満足した様子でした。2週間毎日、来てくれていて、最後には庭でバーベキューまでと、いい二週間になってよかったです。中尾さんは、今度の企画展のwhen where whatにも出展してくれるので、これもまた楽しみです。 |
|
|
| 2004/08/09/mon/15:56 |
|
葉山合宿から帰ってきました。金曜日の夜11時に京都駅を車で出発して、5時半頃神奈川県葉山にある、永井宏さんのアトリエに到着しました。最初は8人で行く予定でしたが、結局5人で行きました。ほとんど計画のない旅だったので、その場その場で行き先が決まっていたような感じです。でも、東京へ行ったり、葉山を散策したり、海の家をハシゴしたり、永井さんがいつもウィンドサーフィンに行っている海へいって、ヨットに乗せてもらったり充実した2日でした。鎌倉に行く予定も結局行けなかったけど、観光地を回るのとは違って、ゆっくり海で過ごせました。海に住んでいる人達、海を楽しんでいる人達、海を大切にしている人達に、出会えた旅でした。夏のこの時期だからこそできることをたくさんしました。海の暮らし、それをちょっとでも体験できたのではないでしょうか。なんだかんだで、最高の合宿になった気がします。ずっと遊んでくれた永井さんに感謝です。やっぱり海の近くに住むっていいですね。僕の実家は葉山の近くで、車で近くを通ったりしたのですが、結局帰らずでした。でも、今から帰ります。お盆休みなので、、、。今日の朝4時にこちらに到着したのですが、そのままとんぼ帰りです。今度は、新幹線で帰るので楽ちんです。またまた海の生活を楽しんできます。と言っても、僕の実家の近くの海は漁港ですけど。
それにしても、合宿は楽しいです。また葉山にも行きたいし、他の場所にも行きたいです。今回来られなかったメンバーもいるので、また計画したいと思います。 |
|
|
| 2004/08/06/fri/10:56 |
|
今日は、星ヶ丘美術クラブの葉山合宿出発の日。夜中にレンタカーで神奈川県に向かいます。まだ何も用意はしていませんが。車で一泊、永井さんのアトリエで一泊なので、それほど荷物は必要ないかもしれません。実家も近いので、必要なものがあればどうにかなります。台風もどこかに行ったので、天気もよさそうです。どんな旅になるのか楽しみです。
おとといは、ギャラリースタッフ5人で、京都の拾得でNRBQのライブを見に行きました。NRBQは永井宏さんが好きなアメリカのバンドで、いつも彼らのライブは最高だとか、ライブを見に行くべきと、熱く語ってくれます。洋楽は昔から苦手というか、歌詞がわからなくて、何かくやしいということもあり、あまり聴きません。でも、NRBQはCDを借りて、最近は家ではよく流してました。それで、今回京都でやるので、ギャラリーのみんなで行くことにしました。拾得は、ライブハウスというかお酒を飲んだりご飯を食べたりできるところに小さなステージがあります。その一番前の席に座りました。ライブが始まった瞬間に、もうはまってしまいました。キーボード、ギター、ベース、ドラムの4人バンドで、リーダーはキーボード担当のテリーです。一曲目からかなりノリノリに弾いていて、笑いが止まりませんでした。1メートル先ぐらいで、華麗な指さきとパフォーマンスが見られて感激でした。かなり息の長いバンドで、ライブを何百回とやってきているだけあって、本当に息のあった演奏でした。たぶん曲順なんて決まってなくて、テリーのキーボードからはまって、それにみんながあわてて弾き始めるんだけど、もう全ての音楽が即興のようでした。プレーも最高に上手くて、曲を知らなくたって十分に楽しめます。テリーのキーボードは打楽器のようでした、チョップをしながら弾いてました。これぞライブだっていうのを見せてもらいました。肌で感じる音楽っていうのはこれですね。英語なんてわからんくてもいいのだなぁ。なんか、ライブ終了時は4人に感謝の気持ちでいっぱいでした。いいもの見させてもらいました!。アンコールも3回ぐらいあって、最後は3曲も同じ曲を歌ってました。なんでもありですね。とにかく、毎月でもいいので、来日してくれたらいいのにと勝手なことを思うぐらいです。また来年になると思いますが、絶対に行くと思います。でももっと英語がわかったら楽しいのになぁと、またくやしい気持ちもでてきました。 |
|
|
| 2004/08/03/tue/22:19 |
|
| 一時の暑さもお休みなのか、比較的過ごしやすい日でした。朝からギャラリーの仕事をちょこちょことしていて、午後には一人で動物園に行きました。ちょっとヤギをビデオで撮りたかったのです。京都の動物園にいるヤギは「おとぎの国」といわれる広場にいて、触ったりできます。だいたい2時ぐらいについてビデオを撮ったりして遊んでました。でも「おとぎの国」は2時30分で終わりになってしまいました。まさにおとぎの国でした。思ったよりも映像が撮れなかったので残念です。また行きます。せっかくなので、動物園をぐるっと一周しました。サル山が好きなので、ぼーっと眺めていると、一匹死んでいるのではないかってぐらい、ぴくりともせず寝ているサルがいました。生きていたけど、暑さでぐったりなのでしょうか。サル山にいるとサルはそれぞれにいろんな事をしているからおもしろいです。子供を抱えてオスのサルから逃げるメスザル。水たまりで遊んでいた親子もいました。鉄棒を消防士のようにすべり降りる子ザルもかわいかったです。京都の動物はどこかやる気がなく、だらだらとした雰囲気が流れていて、落ち着く場所です。人もさほどいないし、のんびり平和な感じです。 |
|
|
| 2004/08/02/mon/11:00 |
|
何もない日。というか、働きたかったけどアルバイト先からは電話はなく、何もなくなってしまった日。登録制バイトというのは、結構無茶苦茶で、働きたい日の前日に予約の電話を入れて、その日の夜に仕事の内容が決まります。仕事がなければかかってこないというシステムです。今日も電話したけど、連絡なしなので、明日も働けません。もうこのバイトを当てにするのは無謀に感じてきました。うーん、いつも行き当たりばったりなのがいけません。ちょっと他の方法を考えます。今日は、DMを送る作業と京都のお店にDMを自転車で届けていました。恵文社、アルファベット、ニュートロン、mizucaに行きました。月曜日ということもあって、いつも置いているギャラリーは閉まっていました。アルファベットでは、店員さんのえりえりと少し話しました。アルファベットのhpを作ったり、いろんな企画を考えたり、チラシを作ったり、買い付けをしたり、いろんな仕事をしています。彼女は僕と同じ年で、しかも後で知ったことだけれども、大学も一緒です。たぶん僕なんかよりも数倍忙しく働いているので、比較になりませんが、お互い一緒にがんばっていこうと心の中で勝手にいつも思っています。やはり同じ年の人が活躍しているのがうれしいし、励みにもなります。星ヶ丘の周りの人達はほぼ年上なので、なおさらそう感じるのだと思います。
星ヶ丘にもDMを置かなければいけないのに、もう8月中旬まで行かないので、スタッフの中西さんに連絡をしてギャラリーにDMを持っていってもらうことにしたので、mizucaさんで待ち合わせをして、渡しました。中西さんもお金がないと嘆いていました。ギャラリースタッフ、みんな最近お金がないという話をしているような気がします。梅田君もハタオさんもよく言っています。なんかおもしろいですね。笑ってられませんが。逆を言えば、時間があるということなので日頃の生活を考えたら贅沢です。この時にいろんな物を見たり、聞いたり、作ったりすべきかもしれないです。いろいろと考えるべきことも多い時期なので、丁度よかったかなぁと、ふと思いました。 |
|
|
| 2004/08/02/mon/1:50 |
|
| DMの宛名の印刷をしていたら、こんな時間になってしまいました。今日は雨が降ったり、カラっと腫れたり不思議な天気でした。風も強くて、廊下に置いてあるポストカードの棚が突然倒れて破壊されました。適当に作ったので、やっぱりかと思ったんですが、修復作業をしました。中尾さんにも手伝ってもらいなんとか、元の状態に戻りました。修復作業中に、あきらかに適当に釘を打ったりしている僕を見て、中尾さんは僕の血液型はAではないことを悟っていました。計画性のない僕はB型です。あんまり血液型で性格を判断するのは、あてにはしていないのですが、今回借りてくれている、中尾さんと小高さんは、実は人間的にどこか同じ風を感じていたのですが、二人B型だと聞いてちょっと納得してしまいました。 |
|
|
| 2004/08/01/sun/9:27 |
|
| 今日から8月。今日から31日まで失業です。ギャラリーに行く日。昨日もギャラリーに行きました。「がらぱく」を初めて見て、陶器とガラスの合作ということなのでどんな風になっているか期待していたのですが、期待通り素敵な作品が並んでいました。不思議なもので、ガラスと陶器の組み合わせに違和感はありません。やっぱりそこらへんも考えて二人で制作されているからですね。朝行って、一回り見ていると、中尾さんが来ました。その後、小高さんも着いたのですが、どこかで車をぶつけた「バンパーが割れた」と、それほどあせる様子もなく言ってました。なんだかパワフルな方です。すぐに修理屋さんに電話していました。どうやら何度もお世話になっている感じの電話の会話でした。台風の影響からか、それから2時ぐらいまでお客さんは全く来なくて、いつもよりも涼しいギャラリーの中で、3人で話しをしていました。こんなに人の来ない土曜日も珍しいです。3時ぐらいから一気にいろんな方が来てくれました。このまま、誰も来なかったら申し訳ないなって思っていたからよかったです。作品もいくつか売れて、僕も1つ購入しました。今まで、あまり作品をギャラリーで買うことはなかったけども、天井からたくさんぶら下がっているガラス玉の中に陶器の星みたいなのか入った作品が気にいってしまいました。いっぱい欲しかったのですが、貧乏な自分には贅沢すぎます。そういえば、昨日気がついたのですが、8月の給料がでないということは、次給料が入るのが9月の下旬です。ちょっと頭がくらくらします。京都の教育委員会は何を考えているんだぁ。wwwのDMが仕上がりました。とってもシンプル。今までで一番シンプルかな。 |
|
|
| 2004/07/29/thu/23:57 |
|
| 自転車通行禁止は、よく調べると四条三条あたりの河原町通りも朝8時から夜9時まではなっているらしいので、今日の通勤は素直に川端通りを通っていきました。鴨川の景色が見られるのでこちらの方がよいかもしれません。今日、学校に行ったのは理科室の掃除をするためです。1学期最後の方の授業に簡単なアンケートを生徒に書いてもらったのですが、その中で理科室が汚くてくさいので、あまり理科室では授業しないでください。という内容のものが書かれていて、哀しかったので、今日は掃除をはりきってやろうと思いました。しかし、理科室に入ると、窓ガラスが割れているのを発見。どうやら外から石を投げられたらしいのです。警察を呼んでとりあえず見てもらいました。せっかくやる気だったのに、いきなりへこみました。警察の人はいたずらだろうと言っていました。すごい分厚いガラスを結構小さな石できれいに割っていたので、たぶん力のある大人の仕業です。とりあえず、割れたガラスの掃除が始まりました。それから、一番気になっていた流しの掃除。ぬるぬるしているのを、ゴシゴシすると意外にもきれいになるものです。全ての席の流しをきれいにしたので、とりあえずはましになりました。明日も行って、細かいところを整理します。やはり、理科を好きになってもらうには、理科室がきれいっていうのも重要だと思うんです。誰も汚い部屋でなんて勉強したくないですから。それにしても、夏休みは長いです。もう長いこと授業をしていない感覚になっています。でも後1ヶ月もあります。びっくりします。 |
|
|
| back |
 |