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数年前にサンプリングレートコンバーターというモノを知り良さそうだな〜と思いつつも機材の値段が高く手が出なく残念な思いをしていました。 |
サンプリングレートコンバーターとして、CD等のデジタル機器から出力される30 kHz から 100 kHz までのサンプリングレートを 32 kHz、44.1 kHz、48 kHz、88.2 kHz または96 kHzへの変換 、そして同時に16bit、20bit、24bitに変換できます。 一般的な使い方は、 24bit
/ 96 kHz D/A コンバーター部を使いアナログ出力した信号を物をアンプに入力する、いわゆるDACとして使われることが多いと思いますが、私はCDからの 44.1
kHz、16bitのデジタル信号を96 kHz、24bitに変換して、デジタル信号のままDrive Rack 4800のデジタル入力24bit
/ 96 kHzに繋いで見たかったのです。 |
さて、CDプレーヤーからの44.1KHz、16bitのデジタル信号を直接Drive
Rack 4800に入力した場合と、CDプレーヤーからの44.1KHz、16bitのデジタル信号をSRC2496に入れて96KHz、24bitにアップサンプリングさせDrive
Rack 4800に入力した場合の音の違いですが思っていた以上にありました。 |
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数背面右からアナログXLR入出力、その隣にデジタル入力用のAES/EBU、S/PDIFはオプティカル、コアキシャル端子、そして、出力用のS/PDIFコアキシャル、オプティカル、AES/EBU端子、そしてBNCによるWord
Clockの入力端子となっています。 残念ですがDCX2496
Ultramatch Proと同様にXLRの入出力端子にロック機構がありません。 |