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プラッキング=トリミング 犬の長 (古) くなった外毛を抜いてやる作業のことです。ケアンテリアのアウターコート (外毛) は刈ったり、切ったりせず、抜いてやります。これをしませんと、次に新しい良質の外毛が生えて来ません。地肌にある綿のような内毛は抜かずにブラッシングだけです。ケアンはテリア種として最も古い原型を保ち続けている犬種の一つです。何世紀も昔、スコットランドのハイランド地方で、人間に飼われる以前から石/岩積の間に生息する小動物を捕獲して生きていたチビ犬です。毛が絡むブッシュの中でも、もちろん獲物を追いかけていたでしょうね。そんな自然の中の生活で、古い外毛はあちこちに引っかかり、抜けていた訳ですね。家で飼われるようになった現代は、人間が自然に代わって手助けしてやる必要があります。ケアン(Cairn)の意味はこの「石/岩積み」のことです。日本ではドイツ語の「ケルン」の方が馴染みが深そうですね。 Brug43 ≪戻る |