|
2005/01/04
ヨープさん 僕と一緒に写っているヨープさんの写真を、昨年暮にオープンした僕のホームページの表紙に載せました。この写真について少し説明しておいた方がいいみたいなので、元気な頃のヨープさんの写真を載せ、短い説明をします。(ヨープさんをクリックすると拡大画像が出ます)
それより気になることがあったので、今日は Brug と相談して書くことに決めました。最初に書いたように、僕のサイトで使った写真の中のヨープさんは「パーキンソン病」にかかっています。写真としては悪くはないけど、元気だった頃のヨープさんとは、表情なんかが違うのだそうです。顔の筋肉が自由に動かないので、豊かだった表情が僕と写っている写真には十分出ていないのだそうです。僕は元気だった頃のヨープさんを直接には知りませんが、Brug やヨープさんの友人が、ヨープさんの元気だったころの写真やビデオを見せてくれますから、ヨープさんが元気な頃にはどんなに表情が豊かだったか知ってます。 正直に言っちゃうと、僕にはヨープさんの表情が病気で変わっていたとしても、あまり関係なかったと思います。僕はやはり犬ですから本能を強く働かせることが出来ます。見てくれなんかより、ヨープさんの心の動きを捉えることが出来ました。だからヨープさんの病気が進行して、身体がますます不自由になってきても、ヨープさんは根が陽気でしたから、いつでも遊び心を持って僕と接してくれるのが分かりました。だからヨープさんが大好きだったのです。この本能を働かせて人の心を見れない人間とは、不便な生き物なんだね。^^。
僕のホームページをオープンするので年末に columnist を使って、プライベートのウェブ・メッセージをたくさん作りアップしました。そのあとメールでその URL をそれぞれに送りました。アメリカやオーストラリア、日本、オランダ国内からも返事をもらいました。その中の何人かの人達が「表紙で使われている写真を撮ったころには、ヨープさんはパーキンソン病を患っていた」と、説明しておいた方がいいと助言してくれました。出来れば、元気だったころの表情豊かなヨープさんの写真を載せるようにとも加えてくれました。
まあ結論として言えば、いろいろな反応が来るのは、グッド・ルッキングの僕の写真を載せたからだと思います。へへ。Brug が大声で笑ってます。 では、2005年がいい年になりますよう祈ってますよ〜。 体調の良くなった Brug も「今年は書くぞ〜!」と、張り切っています。 |