この冬、はじめての雪です。白銀の世界とはいきませんが。雪のことはすっかり忘れてました。オランダはあまり雪は降りませんのでね〜。去年もあまり雪が降らなかったような記憶・・・。降っても、山がありませんから、乾燥した粉雪にはなりません。つまり、湿ったボタン雪で割と速く溶けてしまいます。でも公園の枯れた芝生に積もった雪は長く留まります。気温にもよりますが。
いつでも雪が降ると芝生の上はキレイに雪で覆われます。で、急いでトニーを連れて公園に出かけました。もう既に先客がいっぱいでした。日本の古い歌に「雪」というのがありますね。「ゆーきや(は) こんこん、あーられは…」というのね。小学生唱歌というのでしたっけ? その中に「犬は喜び、庭駆け回り…」という下りがありますが、トニーはちょっと違います。「駆け回り」ではなく「転げ回り」ます。雪の上をゴロンゴロンと。大好きなんです、全身を雪にまみれてね〜。いまだにパピーの時代と変わりません。
大きい犬はあんまりやりませんが、小さなテリア系がよくやります。そのあと走り回って、身体が温まるとまたやります。何度でも繰り返します。なかなかユーモラスな動きです。きょうの雪は十分積もっていませんから、すぐに芝がムキでてしまいます。すると場所を移動してやってます。
1999年の年末から2000年にかけて、めずらしく雪が連日降りまして、けっこう積もりました。わりと乾燥した雪でした。クリスマス前から降り始めました。オランダでまともにホワイト・クリスマスを見たのはその年だけでした。
オランダでは雪は降らない方がいいですね。寒波の時に出来る氷の上に雪が降るとつまらない。スケートが出来なくなってしまいます。デコボコになり過ぎてね。湿った雪ですから、張り付いてすぐに氷と一体化してしまいます。まあ、寒波の時は概ね快晴が続きますが、たまにありますね。寒波が緩み始めたときに。これはいつでも残念に思います。若い頃にスキーは大分やりましたが、やはり山の雪ですから全く違います。オランダでは、子供達がソリを楽しむのは氷の上です。スケートの方が断然おもしろそうです。
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今日は冬至です。日本のニュースに「柚湯」の写真が出てました。クリスマスの前というより、年末/新年前の香りを放っていますね、こんなの。小学生の頃に銭湯へ出かけたのを憶えてます。同級生とか友人達と一緒にね。祖母が「柚湯の効用」を解説してくれましたが、その内容は記憶に残っていません。何だったんだろうか。検索で調べればすぐ分かりそうですが、やらずに「??」を残しておきます。その方が思い出として残ってくれそうですから。あっはは。
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