ご報告
1月23日(金)午後3時53分、女児(3,360g,
50cm)が誕生いたしました、名前は「桂;けい(Kay)」です。
1月23日(金)午後3時53分、女児(3,360g,
50cm)が誕生いたしました、名前は「桂;けい(Kay)」です。
分娩は私の希望通り大変スピーディではありましたが、これは寧ろ大変でした。
あまりの早さに身も心も対応できず、私も体もこれまでの2度の分娩を思い出すまもなく「そのとき」を迎えてしまったので、私はどうすべきなのかが分からず相当うろたえました。
でも肇が耳元で「大丈夫、どうすればいいかは赤ちゃんが一番良く分かっているから、君はそれに従えばいいんだよ」と言ってからはリラックスしてニョロロロッ・・・と押し出すことができました。
41は妊娠出産には最適の年齢ではありませんでした!ということを認めないわけにはゆかないようなことがいろいろありましたが、とにかく生まれました。彼女は自分に必要なものを必要な分だけ過不足なく摂っていったので、私の体は現在過不足、つまりカスとツケの固まりのような状態ですが、これからゆっくりと回復してゆきましょう。
ケイは小さくてべっぴんさんです。昼夜トッ違えているようで昼間はスヤスヤ夜はギンギン、暫く泣かせた後に頃合いを見計らってプシュッとおっぱいを与え、半分泣き疲れてだまされたような状態で寝かさないとダメです。それでも一度寝てしまえば4時間くらいは寝続けるので、生後数週目の赤ん坊にしてみれば上出来でしょう。まぁ、当分は彼女が我が家の女王様なので仕方がないですね、彼女中心に世の中は回っています。出産に当たっては生まれてくる子供が一番辛い思いをするのですから、これくらいの特別待遇は当然でしょう。
今までは花が私の小さい赤ちゃんでしたが、ケイが生まれてしまったら彼女はまるで巨人のように見えます。そして自分でもしっかり「お姉ちゃん」になったようです。
家族で唯一の心配性、春樹は面倒を見なくてはならない妹がもう一人増えたことに気づいているのかいないのか、今のところ彼女の誕生をとても喜んでいる模様です。
肇はいつものようにとても協力的です。私の入院中も二人の子供を抱えて相当がんばっていました。が、病院から帰ってきて、私が入院前に買っておいた果物や野菜がそのままの状態で変わり果てた姿になっているのを見たときは思わずため息が漏れましたが・・・
山内家は現在こんな感じです。
当分お出かけもできないでしょうから、こちら方面にお出かけの際は是非ともお寄り下さいませ。
ではでは!
山内家一同より
Posted: 水 - 2月 11, 2004 at 12:25 PM