ニンテンドーDS Lite


妻の両親に買ってあげる約束をしていた「ニンテンドーDS」なのだが、日本にいるときどこを探してもどこにもない。

銚子にはないというので、那覇の街をあちこち探したが、どこに行ってもない。なんでもすごい人気で売り切れ続出なのだそうだ。そういう類のゲームにまったく興味のないぼくとしては、へえ、という感じなのだが。
じゃあということで、オーストラリアに戻ってから、ネットで注文して銚子の両親に送ってしまおうと思ったのだった。ところがやっぱりない。するとなんと新機種が今日発売になるというではないか。その名も「ニンテンドーDS Lite」。値段もそう変わらないし、そうだこれにしよう、と予約を入れようとしても、なんとこれもものすごい人気で予約注文なんかできない。今日のニュースでも、深夜から並んでようやく買えたという人たちのことをやっていた。オーストラリアくんだりから悠長にネットで買おうだなんて、あんさんそりゃ無茶だわ。
しかしそれにしても腹が立つのは、転売屋というヤツら。今日発売だというのに、アマゾンコムでは定価の倍の値段で中古やら新品だといって個人が商いしているではないか。なんでもまとまった数をどこぞで手に入れて高く売っちゃうらしい。こんなヤツらがいるから、真面目に欲しい人の手に渡らないわけなのだ。それにしても、これって要するにダフ屋なんでしょ。なんで堂々とこんなことが許されているのでしょうか? ああそれにしても腹が立つ。

この騒ぎが一段落したら、ゆっくりと注文しましょう。それにしても日本人は流行り物に弱い。まあ、ゲームなんかまったく興味のなかった義両親が欲しがるくらいだから、よっぽどニンテンドーDSというのは面白いんでしょうけどね。ちなみに、彼らは「脳を鍛える」とかのシリーズに心引かれているそうです。

Posted: 木 - 3月 2, 2006 at 10:34 午後            


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