普天間飛行場辺野古移設問題卑怯なやり方だ。あいかわらず。アメリカに「極東の要石」なんていうオベンチャラを言われ続けて戦後60年。しかし実態は、アメリカにとってはもちろん、沖縄は日本政府にとって「捨て石」でしかないのだ。
沖縄タイムス
国権限で海域使用/辺野古沿岸案合意 「県内移設は残念」/知事、合意案に失望 朝日新聞 「県の考えと相いれない」 普天間移設で沖縄知事 普天間基地を返還するなどというかっこいいことを言って、沖縄にもう一つ基地を作ろうとしている。辺野古移設問題の、それが実態だ。しかも海を埋め立てるという方策を変えようとしない。 沖縄の今と将来にとってものすごく大事な問題を、日本とアメリカは沖縄の頭の上で話し合っている。県や地元の意向にはいっさいお構いなしだ。しかも、埋め立てや工事に関する県知事の許可権を奪い取ろうとする「特別措置法」まで作ろうというのだから、日本はもやは(いやずっと前からだが)民主主義国家ではない。 基地や兵士数の削減が前提にあると甘言を述べられようとも、沖縄には「新しい基地」を作ってはならない。作らせてはならない。沖縄がそれを受け入れては絶対にいけない。 ぼくは断固反対する。 Posted: 金 - 10月 28, 2005 at 10:16 午前 |
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