FLIGHTPLAN



ハワイ情報をチェックしている健太さんのBLOGで昨年知って以来気になっていた映画「フライトプラン」を見てきました。
世界最新鋭の旅客機の航空機設計士のジョディ・フォスターの娘が忽然と姿を消した。必死の捜索が始まるが誰も娘の姿を見ていないし、荷物もなく搭乗記録もない。果たして母は娘を捜せるのだろうか?ベルリンから話は始まりますが、タイトルバックが硬質でそこから引き込まれて行きます。(これ以降はネタバレになるので、映画を観てない方はRead More以降は見ないで下さいネ)

テンポが良く、余り見ることの出来ない飛行機の内部をくまなく見られるので、最後まで一気に見ることが出来ました。ヒチコックの『バルカン超特急』を思わせるシチュエーションですが、それよりもドライな展開となっています。何故ジョディ・フォスターが狙われたかが最後まで説明がなく、サスペンスとしてはちょっと弱いかなと思います。また、乗客に何人かキーパーソンを配しストーリーを膨らませた方が良かったかなとも思いました。

まぁ、細かい欠陥はあるにしても、ジョディ・フォスターの迫力ある演技は素晴らしかったです。誰も信じてくれない密室空間、とっさの判断で状況が目まぐるしく変化していく。脚本を読み自分で売り込んだだけはあります。ジョディ・フォスターを初めて見たのは『タクシー・ドライバー』ですから、『羊たちの沈黙』を経て今日に至るまでを考えると感慨無量です。

色々リンクチェックして分かりましたが、最近市販のDVDって安くなりましたね。500円とか999とか...。やはりブルーレイもしくはHD DVDの次期企画が迫っているせいでしょうか?そろそろ、同じ映画をビデオ〜LD〜DVDと買い直していくことをストップしたいと考えていますので、そろそろはっきりして欲しいと思いますネ。そういえば、イクスピアリの映画館の夫婦割引で一人1000円で見ることができました。これはお得になりましたのでちょっと嬉しかったりして。

Posted: 土 - 1月 21, 2006 at 11:56 PM            


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