Charlie AND THE CHOCOLATE FACTORY



ティム・バートンの「チャーリーとチョコレート工場」を見ました。
いや〜、参りました。キッシュでおかしくて、ヒチコックやキューブリックからの引用(オマージュ)もあり、映画ファンにとっても楽しめる映画でした。


デヴィッド・リンチとかジョン・ウォーターズとかの世界が最も好きな私ですので、身長75cmのウンパ・ルンパ族には全身で楽しんでしまいました。ストーリーはオフィシャルサイトを見てもらえば分かりますが(例によってUSのオフィシャルサイトの方が充実)、要所要所にディープ・ロイが一人百人役で絡んできます。これがもうおかしくてたまりませんでした。歌って踊って、しかも音楽も相当ヒネリが効いていて音楽ファンにもたまらないと思います。特に「Veruca Salt」は全身から力が抜けます...。

ナイロビ生まれの、ディープ・ロイってスターウォーズシリーズ(帝国の逆襲、ジェダイの復讐)にも出ている人なんですね。ティム・バートンとは「猿の惑星」「ビッグ・フィッシュ」に続いての3作目。勿論身長は75cm以上ですけどネ。ママボリンケンは映画を観た後に何日か経ってからウンパ・ルンパ族の出てくるシュールな夢を見たそうです。この映画を観てすっかりディープ・ロイのファンになってしまった私は、早速彼のオフィシャルサイトを発見してしまいました。また、このサイトがおかしくて、全ての人には勧められませんが、ディープ・ロイの不思議な世界満載です。

アハハ、ティム・バートンの話が全然ありませんが、最近薄くなったティム・バートンの世界はこの映画で再びあの世界に戻っている、と言えばファンの方々はもう分かりますよネ(^_^)

Posted: 土 - 9月 17, 2005 at 01:25 PM            


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