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Riding Giants
ノースショアに行けばビックウェーブが見ることが出来て有名サーファーがいるのではないか...と思っていましたが、穏やかな波ばかりだったのでちょっと拍子抜けしてしまいました。まぁ、ノースでのピークは10〜2月ということを知らなかったんです。で、帰国してすぐに見にいったのが
RIDING GIANTS
でした。
ビートルズもディランもいなく世の中がスクウェアな時にもっともヒップな存在がサーファーだったんではないか...この映画は静かに語ってくれます。ワイメア(オアフ島)、マーヴェリックス(北カリフォルニア)、ジョーズ”(マウイ島)、恐ろしいほど美しく巨大な波に挑み続ける伝説のサーファーの姿が素晴らしいです。あの波を目にしたら、誰もが持つ恐れと畏敬。もっともスピリチュアルな瞬間だったのではないでしょうか?
弟デニスが、兄ブライアンに「サーフィンの曲を作ってよ」、そう話をして出来たのがビーチ・ボーイズ。デニスの豪快な行き方も、根っからのサーファーだったせいかもしれません。映画の中では、サーフィン・ミュージックのことはさらりと批判されていますが、私にとっては唯一サーファーがいたバンド、ビーチ・ボーイズの存在は大きいです。どうも『Pet Sounds』前後のことが取りざたされることが多いですが、初期のサウンドも聞き逃せません。モノラルの中から、一体どうやってこのサウンドが作られたのか分からず未だに不思議な曲が多いです。そんな風に考えている時に、『
ザ・ビーチ・ボーイズ・ダイヤリー
』が発刊されました。61〜76年までのスタジオ記録を含む全ての活動記録が収められています。ブライアンの犬の名前がバナナ&ルーイだったり、出来たての『Pet Sounds』をレノン&マッカトニーに聞かせる場面とか、読み応え十分です。
話が映画からそれましたが、今度ハワイに行ったらサーフィンをしてみようかな...(^_^)
Posted: 月 - 8月 8, 2005 at 10:01 PM
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Published On: 2 03, 2007 10:17 AM
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