長い間全てワン・テイクだったという伝説の『Kind
Of Blue
』。しかし、オリジナル・マスタ・テープを聴くことが出来た筆者が、その謎に包まれたセッションの全貌を可能な限り明らかにした本が『カインド・オブ・ブルーの真実
』。「So
What」は、テイク3がファイナルでしたが、1~2のスリリングなスタジオ内のやりとりに読んでいるだけでその情景が浮かびます。(この様子を収めた海賊版がでているそうです)
アルバムのセッションは2回行われていて、早速CDを同じ順番にして聴いています。 ●1959/3/2
Freddie Freeloader,So What,Blue In
Green ●1959/4/6
Flamenco Sketches,All Blues