iPhotoのファイル構造



導入後のiMacの説明をしていて、PhotoshopからiPhotoデータを開くときに、「iPhoto Library」のアイコンをダブルクリックするとiPhotoが起動。ダイアログが使えないの?と質問されて、初めて通常では使えないことに気が付きました。普段は、iPhotoの画面で写真をDockのPhotoshopやImageReadyでドラッグ&ドロップしていたので気が付きませんでした。これって'08から(ver7.0.2)なのですね。

前のバージョンはロールという構造で、いままで年>月>日でディレクトリを追いかけていたので戸惑いました。そんなワケで、直接サムネームをドラッグ&ドロップする方法に切り換えていました。BLOGに使っている写真はほとんどはそのままかiPhotoでほんの少し見栄えを良くする程度で、PhotoshopやImageReadyでダウンサイジングしているので必要性を感じていませんでしたが、Proの人にはファイルを直接アクセスしてレタッチが必要ですので、直接開けないと困ってしまうのです。

iTunesの様に自由にファイルを移動できたらと思いあれこれ試してみると、「iPhoto Library」をコントロールを押しながらクリックし「パッケージの内容を表示」すると、以前と同様内容を見ることができました。Photoshop等のダイヤログで見るには、エイリアスを置いておけばいいことも発見。なんだぁ〜、早く言ってくれればいいのに。(但し、通常のFinderからは一旦「「パッケージの内容を表示」しないと内容は見られない)内容は、分かりやすく年>月>日となっています。

 ・iPhoto Library>Originals(写真のオリジナル)
 ・iPhoto Library>Modified(iPhotoで加工後の写真=ファイル名は同じ)
 ・iPhoto Library>Data(サムネーム)

その他、旧バージョンの残がいも残っていてヴァージョンアップの時に整理して欲しかったですネ。

Posted: 火 - 9月 18, 2007 at 05:32 AM            


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