StreamRipperX


「N.Y.はどこに行ってもインターネットが出来るんだ。無線LANの環境が整備されているネ。iTunesでインターネットラジオを楽しんでいるけどこれって録音出来ないの?」と、N.Y.在中の友人からメール。ラジオからのエアチェックをテープレコーダーにダビングし、何度もそれを聴いていたのは、中学生の時にオープンリールのテープレコーダーを買ってもらってから以来だったなぁ...なんて思い出します。そういえば、FENのラテン時間を狙ってカセットデッキで録音していたこともあったし。まぁ、LPが自分のお小遣いで買えるようになってからはエアチェックはしていないし、まして最近はFMも車の中でしか聴かなくなったんです。

....というワケで、以前「StreamRipperX」を使って、インターネットラジオの曲をiTunes化していたことがあり、サルサラジオサイトから60〜70年代のサルサをずいぶんエアチェックしていた事を思い出し再設定してみました。

設定は簡単で、以下の手順となります。

①「StreamRipperX」をDLします。
②iTunesで好きなラジオを選択します。ちょっと渋めの「Classic Soul」なんてどうでしょうか?

③StreamRipperを起動し、iTuesで選択した番組を「Drag'ndrop from iTunes」へドラッグ&ドロップします。
  
④うまく、ドラッグ&ドロップできて番組名が表示されればOKです。但し、このままですと、エアチェックした曲がどこに保存するのか分かりませんので、自分でその場所を指定します。iTunesの曲の入っている場所に「Radio」などのフォルダを作っておくといいと思います。この例では、ミュージック>iTunes>iTunes Music>Radio としてあります。その、フォルダを指定します。
  
⑤環境が整ったら録音です。下から2番目のボタンを押します。するとラジオ局とか曲名とか表示されます。リッピング中のバーが動いていれば録音中になります。中止する場合は同じボタン(録音中は「×」)を押します。同時に聴きたい時は一番下のスピーカーボタンを押しておきます。以前、驚いたのはアーティスト名、曲名が表示されて、それがファイルとして保存できる点です。
⑥ファイルはMP3で保存されます。④で設定したフォルダへ保存されていることを確認しましょう。
  

ここまでが、録音の話。iPodで聴くためにはこのままではいけないので、保存されたMP3のファイルをiPodとシンクロさせます。

⑦iTunesのプレイリストに「Radio」を作ります。この例でいえば「Classic Soul Radio」でもいいと思います。
⑧⑥で確認した曲をiTunesのLibraryへドラッグ&ドロップします。このままでは、アーティスト別にバラバラになってしまい管理しにくいので、一括で「コンピレーションの一部」にまとめてしまいます。
⑨iPodを接続してシンクロします。

今、そのClassis Soul Radioを聴いていますが、朝から盛り上がっています。

Posted: 日 - 5月 22, 2005 at 07:53 AM            


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