クール・ビズでお越し下さい...





品川にある、 とある大手メーカーでのプレゼン当日に「クール・ビズでお越し下さい....」とメール。勿論社内もクール・ビズになっているけど、クール~という言葉も恥ずかしく、また「夏期は我が社はクール・ビズです」なんて告知も、何か言い訳しているような、ECO=EGOのようだし。私はそんな言葉は積極的に使いたくないですが、ムシムシする夏にネクタイをしているのが耐えられないので助かっています。

でも、ネクタイを合わせることで成立しているシャツとスーツのバランスが崩れている、シャツだけやたら目立っている(襟が二重になっていたり、ステッチがきつかったり、襟がでかすぎたり)、どうも落ち着きません。特に、首のボタンだけを外して中のインナーが見えているのって、なんかいやだなぁ。真っ白でピンとしてればいいですが、なんかよれていて見たくないですネ、そんなの。

まぁ、素肌にドレスシャツを着てボタンを外して...なんてことは高温多湿の日本では、シャツがペタペタして気持ち悪いので、インナー着用になります。で、今年はなるべく胸元が広く開いたものを探していました。先日、伊勢丹でシャツを購入したときに店員さんに教えてもらい地下で購入した「SEEK」もそのひとつです。特殊加工で切りっぱなしの襟、袖。さらっとして気持ちがいいです。色はベージュでシャツから透けないタイプ(白もあります)。MUJIにも似たスタイルもあって、ボタンを二つ外していても下着が見えないので、これらを交互に愛用しています。

胸が開いていると、風が欲しくなります...。

Posted: 金 - 6 月 27, 2008 at 10:51 PM            


©Casa de Borinquen All rights reserved.