BRAVIA KDL-46F1S



ついに、ママボリンケン発狂....。

いえ、別に私の浮気が見つかりご婦人が乗り込んできた....なんてよくある話ではなく、ついに12年間使ってきたテレビが逝ってしまいました。画面は黄ばんでぼんやり、画面の四隅にはぼんやりと七色のブチ。起動して声は出るが、画面が出てくる時間が日増しに延びて昨日は6時以上。今日の時点では点きませんでした。「北島がみられないなんて!」筋金入りのスポーツ観戦好きのママボリンケン。さぁ、どうする?


「年のせいかねぇ...」納豆とたらこ、わかめとジャガイモのおつけと和風の遅い朝食がおいしい(この段階でもラジオ状態のテレビ)。亀山工場かBRAVIAか、カタログを真剣にチェック、価格.comで底値チェック(ユーザーの書き込みは訳知りの人の部分は読み飛ばし)、後は店頭での交渉次第、と意気込んで歩いて数分の大型家電量販店へ。

40か46で悩みましたが、もう配置を決め寸法取りをしていたので、後は値引き次第。人の良さそうな人を探し、スタンドも含め80,000円強の値引き提示と持ち帰り可能ということで交渉成立。手続きを済ませ、照りつける太陽が眩しい中を、テレビとスタンドを台車に乗せて運びました。スタンドを返して買い物を手早く済ませていよいよセッティング。

底がかなり重いスタンド(総重量45kg)を組み立て、テレビに専用金具を取り付け、テレビを設置。スタンドがあと10cm高ければベストですが、ちょうどいい感じになりました。我が家(地域)はJ-COM経由でテレビを受信していますので、J-COMのモデム、デコーダー、DVDを配線。今回はD端子を使いました。楽屋裏はまるでWindowsのPCの配線のようにぐしゃぐしゃ。USBやFireWireでスマートに、またワイヤレスで...というのはまだまだテレビの世界では無理なんでしょうか?(我が家にはHDMI端子のある家電はなし)

何故か、J-COM経由ではなく、地デジとBSはそのまま写る設定。DVDも映り、音はオーディオ経由で(5chではないですが)。特に見るべき番組もないので、食事の準備をしながらキース・ジャレット(Standard Live II)を見ていました。ああ、これがホントの色だったのね、妙に驚いてしまいました。今まで、32インチのテレビを2mぐらいの距離で見ていましたが、今回からは6m以上の距離にテレビがあるので、乱視用の眼鏡をかけないとぼけます。ちょっと、これが不便だけど、部屋の配置を変え収まりのいい姿にほっとしました。

BRAVIAに決めたのは、デザイン(フレームがシルバータイプ)、スタンドのデザイン(割と安価)、リモコンのデザイン(使いやすさ)、XMB等。勿論画質も考えましたが、出始めの液晶のデメリットは各社改善されているので似たり寄ったり。さぁ、DVDで高画質のものを見ようと思いましたが、我が家にはCGを多用したような最新映画はなく、未確認です。

我が家で10年以上使用している家電は、二層式の洗濯機とオーディオになってしまいました。オーディオはともかく、洗濯機が壊れるとかなりマズイので、なんとか今年はもって欲しいと思いつつ、Apple TVが気になっています...。DVDをiTunesの様に扱えないものでしょうか?

Posted: 日 - 8 月 3, 2008 at 10:30 PM            


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