CCCDの弾力運用へ。iTMS Japan まであと一歩?



「著作権意識の啓蒙のために導入した」とか言ってたわけだけど、それだったらiPodの液晶保護フィルムみたいに『音楽を盗用しないでください』とか書いた紙に、アーティストの直筆のメッセージやサインを入れておいた方が、よっぽど為になっただろうに。ほとんどザルのコピープロテクトなんか何の意味も無いし、無駄なライセンス料を払ったもんだ。そのライセンス料で『著作権啓蒙ライブイベント』でも開いたほうがよっぽど啓蒙になったよ、きっと。

それにしても今回の件、やはり記事にも載ってるけどiPodが計り知れない影響をもたらしているんだろうな。ちょっとニュースソースがどこだか忘れちゃったけど、現在のiPod & iPod miniの販売シェアは40%となっていたと思う。誘発されるかのようにシリコンオーディオプレーヤの販売が伸びているようだから、日本のレコード会社も無視できなくなっちゃったんだろうね。

iPod mimiは未だ品不足が続いていて(ぼくも欲しいのに買えない)これが解消されるとさらに販売台数が延びるので、こうなってくると本当にiPod販売台数がiTunes Music Storeの日本展開の圧力に繋がってくると思う。

それにしても、SonyはAppleからiTMSの運営で提携を持ちかけられていたらしいけど、なんとももったいない話だね。たぶんSony Musicから猛反発されたんだろうけど、もうちょっと先を見据えた考え方していれば・・・という感じがするなぁ。

21:49 あやふやな内容があったので削除。

Posted: 土 - 9月 18, 2004 at 02:08 PM       |


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