iTunes Music Store 日本版はいつ?


重DRMのiTunes Music Storeならオープンしないほうがマシ(OTO-NETAさん)

これまた旧聞だけど、OTO-NETAさんが今日まで『日本版iTunes Music StoreがMora並みの制限でもオープンするべきか』というアンケートをされています。

ごく簡単に解説すると、米国iTunes Music Store(以下 iTMS)での音楽ダウンロード販売ではiPodへの転送回数無制限、CD-Rへの曲の書き込みが出来る(回数制限はあるがほとんど無制限と言っていい)。

それに対して最近日本で始まったいくつかの音楽ダウンロード販売はかなり制限付きで、iTMSに比べると自由度が低い。というか、制限を意識していないと使っていて「あれ?」とつまづくかもしれないような不自由な感じ、ということ。

藤本健のDigital Audio Laboratory(AV Watch)
日本の音楽配信サービスの著作権管理を検証 〜 各DRMの実際の使い勝手とは? 〜

「じゃ、Appleはどうするのか?」ってのが目下、気になるところ。

HMVでのiPodの販売開始のようにiPodをパソコン関連の販路以外にも広げつつある。とすると、iPodを売りまくって「ほら、こんなにiPodを多くのユーザーが使っているのに(iPodユーザーを相手に)iTMSに曲をライセンスしなくていいんですか?」という圧力に出来るんじゃないだろうか?。iPodが大量に売れて、音楽ダウンロード市場として無視できなくなれば、頭の固い日本の音楽会社も動かざるを得なくなるかもしれない。

清涼飲料とかのiPodプレゼントキャンペーンで人気を煽り、iPodとiPod miniを売りに売りまくって、数の論理で『軽DRM』を押し切る。・・・そんなプランが見えてくるような来ないような。

ま、妄想ですが。

Posted: 水 - 6月 23, 2004 at 06:55 PM       |


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