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月 - 8月 27, 2007

フルートネタ・新リンク記事は27日やります。


んもー、またまたbonです。()

ちなみに、フルートネタと新リンクの記事を明日27日夜更新します。
って、Macの電源を切るのがコワイ......
下の記事の時系列がおかしくなってるし.......

では。

Posted at 12:19 午前     Read More  

日 - 8月 26, 2007

な、なおったー!!


え〜、ども。ごぶさたしちゃいました。bonです。

更新が止まってしまい、誠に申し訳ない。
実はbonlogはMac用のブログ作成アプリ+.Macのストレージスペースで
成り立っているんですが、すべてのデータが入っているMacのHDがおかしく
なってしまいまして........


お騒がせのメインマシン iBookG

ファイルの読み込みに異様に時間かかるなーとか、アプリの起動がおそいなーとか
思ってたんですが、そのとき手を打っときゃよかったものの、めんどくさがりなもんで
ほっておいたら、HDを認識しなくなって起動しないことが頻発するようになっちゃいまして。
ディスクユーティリティで確認してみたところ、ファイルシステムがめちゃくちゃで、
バックアップをとってフォーマットしないとどうしようもない状態で。

去年から、いろいろと壊れてるんですが、
・デジカメ
・MD
・エアコン
・デジカメ
・僕の膝
おまけに年末に
・クルマ(自損事故でボンネット全交換)

それで今回Macということは、次は........
楽器かも......orz.......

といわけで、まだMacの調子がつかめていないんですが、とりあえず復旧しました。
ではでは。

Posted at 11:49 午後     Read More  

演奏会のお知らせ




え〜、どもです。ひきつづきbonです。

Macの電源を落としたら、そのあとちゃんと起動するかどうか不安なんで
そのまま更新。(汗)

この前7月に僕のメインのオケである市原市楽友協会オーケーストラの
演奏が終わったばかりですが、今度は以前のメインオケだったUJI交響楽団の
演奏会のお知らせです。

9/22(土)14:00〜(たぶん13:30開場)
板橋区立文化会館 大ホール 入場無料
アクセスマップはコチラ。
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/bkaikan/map.htm

曲目は
・エルガー 威風堂々 第1番
・チャイコフスキー 白鳥の湖組曲から抜粋
・チャイコフスキー 交響曲第5番

今回僕はトップは吹きません。なので、バカの顔だけ見に来たい奇特な方は
是非ご来場ください。
もしかしたら、東京のアマオケで演奏するのはこれが最後かもしれないです。
あとは市原だけど、演奏会のある場所が遠いんだよね......orz........

この次の23日には、市原市アンサンブル・フェスティバルのお手伝いに行きます。
市原市楽友協会の下部団体であるジュニアアンサンブルの子供たちと演奏!ではなく、
今回は運営のお手伝いに行く予定です。
今年はUJI響の演奏会のためアンサンブル・フェスタに出ることができなかったんだけど、
できたら来年、市原市楽友協会の人たちを誘ってバッハのブランデンブルク協奏曲2番をやりたいなと
計画してます。チェンバロ抜きですが........(汗)

というわけで、ではでは。

Posted at 12:15 午前     Read More  

月 - 7月 16, 2007

パールのピッコロ買っちゃった!その2


★★★以下の記事はあくまでも個人的な感想で、★★★
★★★絶対的なものではありません。     ★★★

え〜、どもども。bonです。

あのー、というわけで、前回に引き続きパールのピッコロについてだ。

例のブツ。グラナディッテ管。

とりあえず、感想を書くにあたり僕がどんな楽器を使ってきたかと言いますと......

・ヤマハのYPC−81(グラナディラ管)・YPC−82(頭部管銀製)
・フィリップ・ハンミッヒの型番忘れたグラナディラ管でメチャクチャ吹きにくい楽器。
(ケースは昔懐かしい赤茶色の爬虫類系の模様を型押ししたであろう牛革のもの) 
........以上、大学の備品。
・ゲマインハート

試奏した・あるいは借りて吹いたことのあるもの
・パウエル
・フィリップ・ハンミッヒのやたら吹きやすいウェーブタイプ頭部管と#Gメカがついているもの
 (僕の師匠と今のオケの同僚が同じタイプのハンミッヒを使ってます。)
です。

.......というわけで、本題のパールのピッコロだが、

■音などなど
とにかく反応がメチャクチャ早い。音がとても明確に出る感じ。
細めの線のはっきりした音が出る。ある意味フルートの感覚に近いかも。
これは、もともと頭部管がそのような音を出すように作ってあるみたい。
プッ!と吹くとプッ!と音が出る。これはちょっと感心した。
ただし、ハンミッヒやグラナディラ管の楽器に比べ、なんと言うか音に深みがない。
ある意味ピッコロらしい明るい音のする楽器だと思う。
グラナディラのものは吹いた時に、ほんの一瞬ワンクッション入るような感じだが、
それがない。その木管のモヤモヤしたところが木管の音色を作っている要素なんじゃないかと
思うんだけど、樹脂製のグラナディッテにそれを求めるのは酷なのかなあ.......と。
ABSなどのプラ管のピッコロは吹いたことが無いので何とも言えないが、少なくとも
この楽器でペラペラした音はしません。

■吹きやすさ
とても吹きやすい。明確な音がでるだけに、どこに息を吹き込めば良いのか
分かりやすいような気がする。
確かに最低音が出しやすい気がするものの、僕がヘタなためHとCの最高音が出にくい.....
これはまだあまり吹いていないのでこれから探します。それ以下のBなどはパッと音が出ます。

■メカニズム等
この小さい楽器にピンレスメカを使っているということで、メカニズムの動きはかなりスムース。
よーく見ていると、キーをシャフトにネジ止めしているところを見ることができる。



↑連絡板の下側にピンレス・ネジ止め用のネジ穴が見える。

パールのピッコロはGキーがハンミッヒのようにオフセットなのだが、
僕、ピッコロはキー自体はインラインで、補助板だけ出っぱらせるやりかたで
十分なんじゃないかと......個人的には思ったりする。



このピッコロでひとつだけ気に入らないのが、親指キーの形状。
ブリチアルディ・キーを離してHキーだけ押さえた!と思っていても、ブリチアルディキーが丸い為、
ほんのちょっと親指に残ったままになっちゃう。.........と思う。

僕にはちょっと合わないキー形状

■グラナディッテの外観などなど
この楽器は持ってみればわかるんだけど、結構ズッシリきます。
頭部管だけでも結構重い。グラナディッテ管が他メーカーが出しているような(P・ハンミッヒも出してます)
グラナディラと同比重の樹脂素材と同じ観点で作られてるんでしょうか。

このグラナディッテの固有の色なんだと思うんだけど、グラナディラの楽器と並べてみると、
ちょっと白っぽく見えます。
表面は木目を彫り込んである。それと十分な強度があったようで、頭部管との接続管は別の
金属管をはめ込んでいるのではなく、グラナディッテ管をそのまま使ってます。
ここもコストダウンできたポイントなのでは。




管の中は表面とは違い、ツルツルにしてあるみたい。




その他
この楽器のケースだが、ちょっと大きめのケースに入ってる。



なぜなのか良ーく見てみたところ、左側のスペースが.........

コチラ。

右側の頭部管を入れるスペースと同じ形になってる。なもんで、
試しに頭部管を入れてみたところ........


あれま。

どうもこのケース、頭部管2本入れができるように作ってあるらしい.........
というわけで、他の形の頭部管が出るのか、はたまたグラナディラの頭部管がでるのか、
いろいろと妄想してしまったりする。

■個人的な感想は........
人により好き嫌いが分かれると思うが、僕は良い買い物したなーと思ってます。
特にピッコロ初心者が初めて買う楽器としてはおすすめなんじゃないかなと。
もし、すでにヤマハなどの低価格帯グラなディラ管の定番ピッコロを持っている人たちは、
よっぽど吹くのに苦労しているような人以外は、買い替える必要は無いと思われ。


で、最後に実際どんな音がするのかだが、大変お恥ずかしながらこの楽器をはじめてまともに吹いた、
この前の演奏会ゲネプロでの様子をアップしてみたりします。
定番ビゼーのアルルからパストラーレの一部とファランドール。
パストラーレはちょっと内向きに吹きすぎた感があり、低音が.........orz.......
ファランドールはピアノをどのように吹けば良いのかわからなくて、ちょっと強く吹いたあと
あわてて小さくしたのだが、音がスカスカになってしまい。(汗)
参考にならないとは思うが、いちおう上げときます。

http://homepage.mac.com/bonjin/music_file/pastrale.mp3

http://homepage.mac.com/bonjin/music_file/farandole.mp3

あまりのヘタっぷりに気持ち悪くなったら申し訳ない。


まぢ申し訳ない。

あー、もう12時過ぎちゃったよ。寝ないといけないのだが、
お風呂に入らねば.........orz........

つーわけです。

ではでは。


Posted at 01:18 午前     Read More  

火 - 7月 10, 2007

パールのピッコロ買っちゃった!その1


え〜、ども。bonです。

...............

もー、とっても眠い。
この前の日曜日、僕の所属する市原市楽友協会オーケストラの演奏会だったわけですが、
めちゃくちゃ疲れました。
おまけに僕が演奏大失敗で、ショックもあり、とにかく疲れた........
キューピーコーワゴールド飲んで、なんとかしのいでおります。(汗)

さて、遅れた更新なんですが、先週パールのピッコロを紹介したわけですが、その後
ちょっとした臨時収入があり、結局買っちゃいました。(大汗)
演奏会でどうしても使いたかったこともあり、臨時収入が確定したとたん楽器屋さんに
電話して、確保してもらったわけで。
二日後の本番に使うと楽器屋の店員さんに言ったところ、「それは無謀な」と
言われちゃったんですが(笑)、前の楽器を使うよりはいい結果になることが分かっていたのと、
試奏してみて、いけると確信したのもあり、買ってきました。

ちょっとカゼもあり体調がおかしいので、今回は写真だけで詳細は来週します。
大変申し訳ない。
では。




Posted at 11:27 午後     Read More  

火 - 6月 26, 2007

パールのピッコロ発売


え〜、ども。bonです。

たびたび更新遅れて申し訳ないす。またまた時間がないのでちょいネタです。

あのー、一部の方はご存知かもしれませんが、去年植沢晴夫氏のフルートメーリングリストで話題となった
パールのピッコロが日本で発売になりました。

去年の段階で海外では発売されていたらしく、植沢氏が調整をしてヨーロッパメジャーオケのピッコロ奏者
に試奏させたところその場で買ったり、予約したりとかなり受けがよかったそうです。
その時点では若干の問題点がある、っていうレポートだったんですが、現在日本で発売となったことをみると
そこらへんはクリアしたんじゃないかと想像したりするんですが。
とにかく吹きやすさ・最高音と最低音域の鳴りがいいそうです。

実は僕はコレはやく日本で発売しないかと待っていたんですが、ついに発売です。
材質はグラナディッテ(合成樹脂)・ウェーブタイプ頭部管・洋銀銀メッキメカ・Eメカ付き
おまけに調整ネジ付きピンレスメカ仕様で約15万ほど。

すぐにでも欲しいんですが、お金がない......
数もあまり多くないようなので、いま予約を受け付けている楽器屋さんが多いようです。

というわけで。ではでは。

Posted at 07:30 午前     Read More  

水 - 6月 20, 2007

演奏会のお知らせ




え〜、どうも。こんばんは。bonです。

あのー、更新遅れちゃって申し訳ないです。
かなーり忙しくなってしまったので、今週はこの演奏会のおしらせだけになります。
ベームの続きやメーカーさんへの取材などなどは演奏会終了後にスケジュールを立て直して
記事にしたいと思っております。

....というわけで、演奏会のお知らせ。

7/8日曜日の14:00開演で市原市楽友協会のオケのみの演奏会があります。
会場は市原市市民会館 大ホールです。
入場料は¥900です。
一番近い駅(JR五井駅)からバスが出ていますが、時間がかかるのでクルマで来ていただくのが
一番いいかなと。かなり広い駐車場(無料)があります。

詳しいお知らせはコチラのページへ
http://www007.upp.so-net.ne.jp/ichihara/index.html

演奏曲目は
ワーグナー タンホイザー序曲
ビゼー  アルルの女組曲(1・2)
ブラームス 交響曲第一番
ちなみに、僕はブラームスのトップ吹きます.... かなーりヤバメです......orz.....

一度聴いてみたい、という方は5名様までチケット取り置きしますので、
僕までメールください。無償で進呈します。

僕はとんでもなくヘタなので、当日気絶しないよう、2月に演奏したハイドンの「天地創造」から
僕がトップを吹いているものと、どソロ吹いているものをアップします。
ソロの方はヤギの歌で、かわいらしくフワフワしたイメージなんだそうですが、
どう聴いてもビビりまくってます。(汗)
http://homepage.mac.com/bonjin/music_file/8-1.mp3
http://homepage.mac.com/bonjin/music_file/21-2.mp3

つーわけで、ねます−!!!

ではでは。

Posted at 01:10 午前     Read More  

日 - 6月 10, 2007

テオバルト・ベームの”フルートとその演奏法”を読む


え〜、こんばんは。bonです。

あのー、今回はフルートを今の形にしたテオバルト・ベームによる”フルートとその演奏法”の
日本語訳版について。



この本はある方からの好意で貸していただいたもので、”ベームの本を読んだことあります?
ぜひ読んでみて下さい”と言われたので、僕はてっきりドイツ語版か英語訳版のものかと思ったんですが、
なんと日本語訳版。
英語訳版とドイツ語版のものであれば、アマゾンの洋書コーナーで買えます。

日本語訳版の存在自体知らなかったんですが、コレ、黄色いアルテと同じ日本フルートクラブが
限定で発行したものらしいです。
この本を手渡されたとき、思わず「これはすごい!」と叫んでしまいましたよ。(笑)


↑比田井 洵氏の名前が見える。

持ち主の方によると、200冊しか発行しなかったんじゃないかとのことで、
本を調べてみたら、確かに限定200冊になってる。

昭和44年発行なんで、僕より1歳年上。(汗)

早速読んでみたところ、この本はベームがドイツ語で出版したものをアメリカのミラー博士
(フルートのコレクションで有名。博士が収集したフルートコレクションの写真はコチラ。
 http://memory.loc.gov/ammem/dcmhtml/dmhome.html
が注釈を入れながら英語訳して、それを日本フルートクラブが日本語訳して出版したとのこと。

ベーム自身、この本の前にもいくつかの小冊子を作って、自身のベーム式フルートについて
紹介をしていたらしい。

左はベーム晩年の姿。

この本自体の構成はフルートの改良を始めたきっかけから問題点・改良点とその説明・
フルートの練習方法・楽曲演奏法について・お弟子さんの証言を含めてベームの伝記などなど。


左 フルートのライザー形状について、ベームの記事と実際のベーム&メンドラーの比較をミラー博士が説明
右 ベームが作った楽器のピッチごとのトーンホール位置を調べる図表

この本を読んで思ったのだが、よく吉田雅夫氏の本に出てくる話で、ベームはこう考えていたらしいんだけど、
っていうような部分が僕の中では点でしかなかったものが、この本を見てようやく全体像が見えてきた感じ。

この本がどういうきっかけや読者を想定して日本語訳を出版したのか、今となってはわからない。
フルートの製作者に向けたものなのか、一般のフルート奏者に対してなのか。
僕はただ単にベームの著作で楽器の仕組みと演奏論があって貴重だから、という単純な理由なんじゃないかと
思うのだが。
僕は別に物持ち自慢をしたいわけではなく、「フルートはいま」の記事でも書いたが、こういう本を
すぐに入手できるよう、再販してほしいと思う。
なんでお蔵入りしたままなのか、僕にはさっぱり分からない。

僕がどうしても見てみたい、絶版のフルートに関する本が1つある。
ネットで探して、どこにあるかも知ってる。
できるだけ早く見られるよう行動しようと思ってます。

....というわけで、今回は本の紹介のみ。
できれば内容の詳細について記事にしてみたいと思う。

では。

Posted at 12:51 午前     Read More  

木 - 6月 7, 2007

宮城道雄と吉田雅夫の’春の海’を発見


え〜、どもです。bonです。

あのー、イレギュラー更新なんですが、面白いの見つけたので。

僕がまだ高校生の頃、FM番組で吉田雅夫氏がフルートについていろいろと
話をした放送があったんですが、そのなかで”春の海”の作曲者である宮城道雄検校と
吉田氏が春の海を録音した話が出てきました。
宮城検校はかなり音に敏感だったそうで、自分の琴の音が気に入らないと
何度でも録音の取り直しをしたらしく、フルートの吉田氏は「へとへとになった」と
回想をしてました。

今日iTunesStoreでデボストの演奏を買ったんですが、そのあといろいろと見回っているうち、
その演奏を発見!!僕にとっては約20年ぶりに聴く演奏。

アドレスはコチラ!!!
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=209278949&s=143462

んでもって、そのジャケ写はコチラ!!!
ベスト・オブ正月........!!!

な、なんというポップさであろうか........orz

演奏を聴いてみると、たしかに冒頭、吉田氏お疲れ気味のような........気もする。
フルートで尺八のくぐもった柔らかい音色を再現しようとしている為に
そのように聴こえるのかもしれないですが........

というわけで、iTunesStoreでダウンロードするか、ビクターから出ているもののようなので、
CDが欲しい方は調べてみてはいかがか。

んでは。

Posted at 10:22 午後     Read More  

日 - 6月 3, 2007

ひさびさ更新 〜bonlog再開〜




え〜、どもども。bonでございます。

あのー、フルートネタは来週しますんで..........(汗)

というわけで、今日から復活します。
ごくごく一部の方から、”bonlogはもう更新しないんですか?”というメールをもらっていたのと、
そろそろ所属して1年になる市原市楽友協会オケについて行けそうなんで、再開することに決めました。

しかし、最後の更新から結構忙しかったですよ。
2006年
・7月 オケだけの演奏会
・10月 オケ合宿
・12月 市原市楽友協会合唱団との演奏会(ハイドン ”天地創造”)
2007年
・2月 千葉県民合唱団との演奏会(コレまたハイドン ”天地創造”)
・5月 オケ合宿

今年はこのあとに、
・7月 市原市楽友協会オケだけの演奏会
・9月 もうひとつのオケであるUJI響の演奏会
    市原市のアンサンブルフェスタ(予定)
・12月 合唱団と演奏会
そのほかにもちょっとした演奏賛助とか。フル回転状態ですわ。

それと、来週からするネタについてなんですが、今のところの予定では、
・ひさびさの更新なんで、今一度編集方針(?)の説明
・(豚に真珠の)頭部管2本追加
・楽器1本追加レポート
・手持ち資料について
・できたら、このごろお世話になってるメーカーさんへの取材
・海外ネタ
・あいかわらずの楽器いぢり。(笑)

......もちろん、一気にやってしまうとまた長期更新停止になってしまうので、
ひとつのネタを複数回に分ける手法は従来通り。(笑)

というわけで、これからもよろしくです。

でわでわ。

※今更新しているときに、名曲アルバム選(NHK)でメチャクチャ上手い
テノールを聴いた。市原多朗氏とのこと。素晴らしい。

Posted at 11:54 午後     Read More  

日 - 7月 23, 2006

演奏会の結果。〜こんなことやってきました〜




え〜、ども。bonです。



.....というわけで、かなり時間が経ってしまいましたが、市原市楽友協会に入って
初の演奏会に出てきました。


会場はこんな感じ。あいにくの曇天でございます。


実は演奏会の前、僕はこんな状況だったわけで。(汗)


........目の焦点が合ってないっぽい。

カゼひいて咳が止まらず、タンがでるでる。だけどタバコを吸っちゃうんで、
よけいに出るでる。

Posted at 11:25 午後     Read More  

月 - 6月 26, 2006

カール・リヒターのDVDを見る。ブランデンブルクだけだけど......


え〜、ごぶさたしました。bonです。

あのー、ちょっと長くお休みしてしまったので、
溜め込んだネタを今週出して行きますので、ご勘弁を......

というわけで、今回はカール・リヒターのJ.S.バッハ4作品の
DVDが出たので、そのうちブランデンブルグ協奏曲全曲のを買って見てみた。
ユニバーサルクラッシックのHPで出るのは知ってたわけだが、
このブランデンブルクのフルートはニコレじゃないか、と最初思ってた。
千葉の山野楽器(ちょくちょくお世話になってます。)で実物を手に取ったら、
フルートはパウル・マイゼンとのことで、ちょっとガッカリだったんだけど、
マイゼンも好きなので、買ってきました。



実は僕、リヒターが動いてるのを見るのはほとんど初めてと言って良く、
おまけにカラーなのでなかなか面白く見ました。
音質は、最新の録音・録画に比べれば数段落ちるけど、そこは歴史的演奏記録として
納得いく範囲。

ブランデンブルグといえば、2・4・5でフルートを使うことがあるが、
マイゼンが出てくるのは5番のみ。あとはハンス=マルティン・リンデがリコーダー吹いてる。
で、5番までさらっと流して見たあと、5番をじっくり視聴したわけで。
CDで聴くニコレ盤の端正さと重厚さはそのままに、マイゼンのフルートがより軽やかにのっていて
いい感じ。

が!

映像と音楽がずれるところが結構あり、見ているとちょっと不自然な部分がある。
しかも、本当に吹いているのか、疑わしい映像もあるような気がする。
フルート吹いていれば、楽譜は見たことなくてもブランデンブルクの5番ってのは
たいてい頭に入ってるハズ。ちょっとこれはいただけない。
マイゼンの音は、以前ネタにしたムラマツのレッスンビデオの時の音と比べると、
かなり落ち着いた音色で、僕はこっちの落ち着いた音色の方が好き。
リヒターの1楽章のソロも極端なテンポの引き延ばし等なく、
闊達な演奏っぷりで非常によろしい。

マイゼンのこの演奏の時の楽器を見てみたのだが、これが面白かった。
ドイツの楽器に詳しくないので、へんなことは言えないけど、
見たところ、金の楽器、しかもイエローゴールドの楽器あるいはメッキの楽器だ。
Eメカ・G-Aトリル付きで、オフセットのカバードキーの楽器。
で、面白かったのがそのリッププレートで、金の楽器に銀のリッププレートで、
(あの色はプラチナじゃなく、銀だと思う)
しかもメーニッヒなどにあるような、いまのラファンのアドラーのような、
だけど三角形の翼ではなく、一直線の棒のような盛り上がりのある昔風リッププレート。
左手のGキーの部分には、昔のドイツの楽器にあるような延長板があり、
Gはそれで操作していた。

......と、ここまではよかった。

そのあと、あることに気がついて何度目か見ていたとき、マイゼンのアップのところで
コマ送りでみてみた。そしたらなんと、
右手のキーが、マルセル・モイーズの楽器のように高くしてある。
見た感じ、モイーズのものより低いのだが、明らかに高い。
どうも、右手のキーの上にプレートをのせているようなのだが、
厚みを持たせているようで、高くしてあるのだ。
Gキーの延長板といい、右手キーを高くしているところといい、
自分の操作しやすいカバードの楽器を作るとしたら、同じになるのか......

これは非常に興味深い。しかし、その楽器から出てくる、軽やかながらも
落ち着いた音ってのがとてもいい。

このDVD、おススメしたいのだが、なにせ¥5000と結構なお値段。
もうちょっと、価格かんがえてもらえませんかね?○ニバーサルさん。

.......あ、もうすでにメーカーの名前出しちゃってるので、○は意味なしになってるわけだが......
ま、いいや。

つー感じ。ではでは。

Posted at 01:47 午前     Read More  

月 - 6月 12, 2006

今日は更新ムリー!!!


え〜、bonです。

今日は更新ムリだー!!!!

ニッポン!ニッポン!





Posted at 10:38 午後     Read More  

木 - 6月 8, 2006

マニキュアをつかってみた。


え〜、ちわ。bonです。

予告したより遅くなり申し訳ない。
なんとか接着剤が固まったので、アップします。
.......接着剤と言っても、マニキュアなんだけど。

んで、以前から他の人のフルートを見たりしているうち、
マニキュアを接着剤や頭部管の合わせの目印に使っている人たちを見かけたわけだが、
その度ごと僕もマニキュアを使ってみたいと思っていた。
先日、会社の同僚の女性に「100金でマニキュアと除光液買ってきてくれろ。」とお願いし、
やっと入手したわけで。


いかに100金と言えど、ちょっとここら辺を手に入れようとすると、
おぢさん自ら買いに行くのはちょっと気が引ける。

ただ、手に入れたのはいいのだが、何に使うか、さっぱりアイデアが浮かばず
ずーっと眺め続けていたわけで.......
左手人差し指のプレートの固定用にどうか?とも思ったのだが、
これは接着剤にちょっと厚みをもたせてあるので、マニキュアでは無理だ。
うーん、どうしようか?と思っていたところ、bopepに使うことを思いついた。

というのは、僕が以前からやっているボペップにテープを付けるやり方、
あれでは時間が経つにつれテープがボペップからはみ出てきてしまい、
あまり見ていて美しいものではない。
bonlogの読者の方から、楽器本体にテープを付ければいいのでは?という
方法を教えていただき、なるほど!と思った。
テープをボペップに付けるやり方だと、テープがずれた場合、一発でキズがつくからで。

で、その楽器本体にテープを付けるやり方を考えていたのだが、そのままにしてしまっていた。
そこで、テープの代わりにマニキュアがつかえないかな?というところでして。
なので、さっそくマニキュアを塗ったのだが、5回重ね塗りしたところ、
最後に厚く塗ってしまったため、なかなか乾ききらなかったわけで。




光ってしまって見づらいのだが、広範囲に塗ったのがおわかりになるだろうか?
1回づつうすーく塗り、それを乾かしてから何度も塗り重ねた方がいいみたい。
除光液で取り除くことができるので、タンポやトーンホール、メカニズムにつかないよう
気をつけながら塗って行く。




とくに爪の当たる部分は厚くなるように塗り重ねた方がいい。
この爪がクセ者で、けっこう強い力で管体を挟み込んでる。
なもんで何も防御策をしないと、管体がキズキズになってしまう。

確認のため、楽器からボペップを取り外すと、爪の部分のマニキュアが
爪の形に溝ができているのが確認できた。
この溝の下に、まだマニキュアの層があるのかどうかは不明です......

このマニキュアでコートした部分にボペップを付けた感触なのだが、
テープを付けた場合より、かなりしっかり楽器についている感じでして。
ただ、かなりしっかりついているということは、テープより角度をかえにくい、ってのと、
もしかしたら、ボペップにマニキュアが付いてしまっているかもしれないし、
マニキュアの溝のおかげで固定されているのかもしれないし。

大変申し訳ないが、コレ、僕が時間をかけて実際に使って検証するまで、
あまりやらない方がいいかも。
ボペップ使っている人はあまりいないとはおもうけど。
しばらく様子見させて下さい。じゃないと危険です。
楽器キズキズになるよ!

僕の楽器は、すでにキズキズになってしまったわけだが........orz.........

つー感じ。ではでは。



Posted at 01:24 午前     Read More  

日 - 5月 28, 2006

演奏会のお知らせ&5名様ご招待です。




え〜、どもです。bonです。

先週お休みしてしまって申し訳ない。
ちょっとネタがダメダメだったので途中であきらめたのと、
デジカメもダメダメになってしまったので、更新あきらめました。
明日にはなんとか通常のネタができると思う。

で、今回は演奏会のお知らせ。
僕の所属している市原市楽友協会オーケストラの演奏会でございます。
ちなみに、僕も全曲のります。

☆☆ 第21回市民コンサート ☆☆
【日 時】2006年7月9日(日)午後2時開演予定
【場 所】市原市市民会館 大ホール

【曲 目】オッフェンバック作曲 「天国と地獄」序曲
     スメタナ作曲 交響詩「わが祖国」より“モルダウ”
     ヨハン・シュトラウスⅡ ワルツ「美しく青きドナウ」
      ドヴォルザーク作曲 交響曲第8番「イギリス」
【指 揮】小林英昭
【入場料】900円(全席自由・未就学児無料)

【会場地図】


実は僕も会場に行ったことがないんで、よくわからん......
詳しい会場案内は、コチラの市原楽友協会HP をご覧くださひ。

んで、今回5名の方にチケットプレゼントします。
コチラまでメール をいただければ、先着5名様にチケットを差し上げます。
メールにお書きいただきたいのは、お名前とチケット希望だけでOKです。
当日入り口受付に、チケットをお名前を書いた封筒にいれておいておきますので。
数に限りがありますので、なくなってしまったら申し訳ない。
その時はその旨書いたメールをご返信します。
また、チケットなくなり次第bonlog上でお知らせします。

演奏会終了後、ロビーで待っていていただければ僕がのこのこ出てきますので、
ナマで見てみたい方は、しばらくロビーでお待ちください。(笑)

つー感じ。ではでは。

Posted at 10:54 午後     Read More  

火 - 5月 23, 2006

はじめてbonlogをご覧のみなさんへ





え〜、どもです。bonです。

あのー、このごろのアクセス状況をみると、結構検索エンジンなんかで
bonlogにたどり着き、へんなブログだな、と思いつつも定期的に
見て下さる方が多くなってきたようです。
そこで、僕がbonlogの記事を書く上で注意している点について、今一度お知らせします。

まず第一に、
基本的にはフルートの奏法についてやテクニックについては、bonlog上では取り扱いません。
ですので、僕のサイトを見たからといって、フルートがうまくなるわけではありません。
また、僕の練習方法や自分で考えだして実行している練習方法なども取り扱いません。
僕がbonlogにアップしている音源を聴いていただければわかりますが、どヘタです。
過去を振り返っても、僕は自分が上手いと思ったことは今まで一度もないわけで、
逆に教えてほしいぐらいですので、僕が人に教える資格なんぞあったもんじゃありません。
なもんで、練習日記とかもやりません。

第二に、
楽器に手をいれている記事がたくさん出てきますが、それをご自分の楽器にしたからといって、
かならずしも快適になるわけではありませんし、上手くなるわけでもありません。
あくまでも、僕自身が不自由を感じる部分をなんとかしたい、と思ってやっていることを記事に
しているだけですので、僕には快適ですが、他の人には不快に感じられることがあると思います。
楽器を快適に感じるようにしたとしても、自分の持っている能力以上にうまくなることはないです。
また、自分で頭部管の歌口をカットする・どこかを削って形を変えるなどは当然しません。
大事な楽器を壊すようなことはせず、もとの状態にすぐに戻せるようなことしかしません。
つまり、僕は楽器を改造しているわけではなく、付け加えているだけです。
改造ができるのは、ただ製作者のみです。


Posted at 11:39 午後     Read More  

月 - 5月 15, 2006

フルート・ツルピカ化計画 〜ガラスコートは有効か?その5〜


え〜、ども。bonだずー。

というわけで先週のつづきだす。

.......のだが、思ったように行かなくて、ちょっと苦心してます。

この前の写真通り、カバードキーの楽器に2カ所ガラスコートしてあります。
今触ってみると、どちらもツルツルの感触ではあるのだが、
ガラスコートしてある方が、より滑らかなツルツル感がすこし感じられるぐらい。
で、水はじきで比較してみようと思ったわけだが、かなり分かりにくい、

てか、この企画自体ボツになりかねないわけで..........


目分量なんだけど、大体同じ量の水をのっけてみた。
左のコートなしの方が若干にじんでるかな〜ぐらいの感じに見える。

ちょっとずつ傾ける。
さらに傾けると、こんな感じ。

さらに傾けてみたところ、ガラスコートの方は水の玉がそのまま転がるような様子だが、
コートなしの方は、やはりほんのちょっと、にじんでいるようだ。

..........なんなんだ、このショボイ実験と結果は.......orz

まだもうちょっと経過をみてみるので、また記事にする予定です。

というわけで、これにて終了。

ではでは。

Posted at 12:03 午前     Read More  

月 - 5月 8, 2006

♪カネもいらなきゃ〜おんなもいらぬぅ〜 わたしゃもすこし.........のはなし。


★★★ 注!僕が勝手にやってることなので、くれぐれもマネをなさらぬ様、お願いします。★★★


え〜、そんなわけでbonです。

僕はいくつか持っている頭部管の中でも、三響のRS−3っていう、ライザーが低くて
歌口の穴もちょっと小さい、どっちかというと昔の楽器のような特徴の頭部管を
愛用しているのはご存知かと思う。
ほかの頭部管に比べると、音がバーンと出るようなタイプのものではなくて、
こぎれいな感じになるわけで。
この頭部管は僕にとっては吹きやすくて、自分でも相性がいいとは思ってるんだけど、
ちょっと気を抜くと、すぐに音がキンキンに細くなってしまう、諸刃の剣でもある。
これをなんとかしたいと思って、バランサーを入れたりしていたのだが、
このごろちょっと気になることがあって、バランサーを使うのをやめてた。
となると、この頭部管でH足部管つきの本体を吹くと、音が落ち着いた感じでよかったのだが、
吹くのにちょっと力みがちのような気がして、C足部管を付けたいと思うようになってきたわけで。

以前の記事で、手持ちのサクライの足部管(C足部管)をつなげてみて吹いたら、
C足部管もいいな〜、と思ったってのを書いたことがあったんですが、
いろいろ試しているうち、この頭部管を使う時はサクライのC足部管を使うように、
おもいきって切り替えちゃいました。


ところがお分かりのように、メーカーがちがう足部管をつなげて大丈夫なのか?って
問題があるわけで、 そうおちおちできるようなもんではない。
三響のハンドメイドのH足部管と、サクライのキー洋銀のハンドメイドの足部管を
見比べてみると、
1 管の型がサクライの方がほんのちょっと細い。
2 胴部管との擦り合わせはサクライがちょっと緩いが、支障のない範囲
3 トーンホールの位置と直径を比べてみたが、ほとんど同一
  (ただし、目視確認のみなので、ちと不安)
4 C、#Cキーのトーンホールとキーの開きが、ほんのちょっとだけサクライの方が広い。

.......4が一番不安ではある。

詳しく調べてみないと分からないのだが、いまのところ調子はいいみたい。

ちょっと考えてみれば、比較的非力な頭部管にはC足部管を使った方がいいのは分かりきっていることなんだけど、
いままでしてこなかった。
で、C足部管で吹くととても楽である。そんなわけで、ハンドメイドのC足部管だけむちゃくちゃ欲しい............

そこで頭をよぎったのが、昔懐かしいギャグの、今の心境バージョンである。
すなわち...........

♪カネもいらなきゃ〜おんなもいらぬぅ〜 わたしゃもひとつC足部管がほしい〜

いな、そんなタテマエのきれいごとは言うまい。
本音を言えば

♪カネもほしいし彼女もほしい〜、 わたしゃC足部管と木管フルートとフルートがうまくなるのとintelMacと
 メモリたくさんとHDたくさんとiPodと新しいデジカメとCDたくさんと夏に着る服と.............いろいろほしい〜!!

煩悩は尽きないようである。

つー感じ。ではでは

※ちなみにこの、
♪カネもいらなきゃ〜おんなもいらぬぅ〜 わたしゃもすこし背がほしい〜
というのは、ネットで調べたところ玉川カルテットさんのもちギャグとのことである。
昭和のかほりたかいギャグである。
また、RS−3なのだが、できたらもっと抵抗感のある、アンダーカットのないものがほしい。
低音域の反応が遅くなってもいいので、そんなのがホスィ。

Posted at 10:51 午後     Read More  

フルート・ツルピカ化計画 〜ガラスコートは有効か?その4〜


え〜、どもす。bonです。

で〜、昨日予告した通り2つ記事をアップしてるわけですが、ガラスコートのつづきです。

以前の記事で、銀のジッポーにガラスコートをして変色を調べる、ってのを触れましたが、
実は.......
銀ジッポーなくしちゃいました(汗) orz

というわけで、結局振り出しに戻ってしまったわけで、申し訳ない。
んでもって、ガラスコート剤の皮膜がどれぐらい持つのか、ってことに疑問が出てきたんだけど、
これをどうやって分かりやすいように実験するか?ってことをしばらく考えてました。
んで、考えた結果、僕の持っているサクライがカバード・キーなんで、それにガラスコートして
経過を見てみよう、と思ったわけで。

未加工の状態。


ガラスコートの皮膜があることを見る為には、水を垂らしてみれば分かるハズ。
っていうのも、もともとガラスコート剤はクルマ用のものなんで、水はじきするようになってます。
なもんで、ガラスコートしたものに霧吹きとかで水を垂らしてみれば、わかるんじゃないかなと。
ただし、大事な楽器を壊してしまうのは本意じゃないんで、そこらへんは慎重に...........


二重にコートしました。


というわけで、この状態からアルコールで拭いてみたり、トレシーでごしごしやったりして
皮膜の状況を見て行きたいと思う。

という感じ。ではでは。

Posted at 09:39 午後     Read More  

日 - 5月 7, 2006

自分の音が聴きたい 〜 HI-MDを買った


え〜、ども。ごぶさたしました。bonです。

滞っている更新ですが、今日のこの記事とあしたの2つの記事を更新予定で、
いまあと2つを一緒に書いてます。(汗)

で〜、先日HI-MDの新機種で、PCM録音ができるMZ−RH1ってのを買いました。

こんなの。

去年、いつもどおり録音をしようとしたら、それまで使っていたMDが昇天してしまい、
Macの内蔵マイクを使って録音していたわけですが、結局またMD買ってしまいました....orz
モーターを使っていてピックアップのある録再ポータブルプレーヤーは、どうしても
故障の可能性が高くなるんで、精神衛生上あまりよろしくない。
ほんとは、SDメモリーカードに記録ができる、エディロールのR-09を買おうと思ってたんだけど、
まだ入手困難なのと、将来機能がもっと良くなるんじゃないか、という考えから今回はヤメ。
ただ、このMDとR-09を比べると、R-09の方が多彩な機能があるわけだけれども.......

んで、この機械なんですが、MDで録音したものを直接PCに取り込むことができるようになってて、
なおかつ今回Macに対応したのも購入した理由のひとつではある。
ただ、Winでは従来のMD形式で録音したものも取り込めるんだけど、MacはHI-MDの
PCM録音を含む3形式のみ。
取り込みは専用ソフトが添付されてくるんで、それを使えば簡単にできる。 screenshot.jpeg

  Mac用のソフトはこんな感じ。

これをデスクトップなど好きなところにドラッグ&ドロップすれば、ファイルを
WAV形式に変換してコピーしてくれます。
あとはiTunesにコピーすれば、管理は簡単だし。
僕はこの機械を録音にしか使わないので、機械の再生能力に関してははぶきます。
そのうち、こんな音で録音できます、ってのできればと思うわけで。

つーかんじで、またあした。
ではでは。

Posted at 12:29 午前     Read More  

日 - 4月 23, 2006

Link&お知らせ 〜 市原市楽友協会オーケストラに入団しました。




え〜、どもです。bonです。

個人的なお知らせですが、このたび市原市楽友協会オーケストラに
入団することとなりました。
以前にも記事にしたことがあるとは思うわけですが、アマオケで
フルートの空席を探すのは非常に難しい。
僕の住む千葉県でも例に漏れず、空きが出ることはめったにない。
だいたいにおいて募集がかかるのは経験者のみで、オーディションを受けなければ
ならないところすらある。
今回、僕の場合はオケ経験者でありピッコロを持っていることが条件だったわけで。

楽団に所属しようと思った場合、吹奏楽とオケ、フルート・アンサンブルなどがある。
僕の地元近辺でも、吹奏楽のフルートの募集はあったわけだが、
僕が吹奏楽やフルート・アンサンブルに加わらなかったのは何故か?というと、
オケの中で吹くこともさることながら、オケの中で聴く、ということも
僕の中では重要なポイントを占めている。
クラッシック音楽愛好家として、オケで演奏すること、他のパートが演奏するのを
オケの中で聴くことなど、これ以上に楽しいことはない。

この市原市楽友協会さんにはオケだけでなく合唱団もあって、年に2回の演奏会の内、
1回はオケのみの演奏会、もう1回は合唱団とオケとの演奏会で、
宗教曲とかオペラとか、演奏曲目の選択肢が広くなる。
通常、アマオケで合唱団との共演の機会というのはあまりないので、
この点も市原市楽友協会の強みであると思う。

僕も7月の演奏会に出る予定で、11月はハイドンのオラトリオ、
「天地創造」が予定されているわけで、演奏会のお知らせは
またbonlog上でお知らせするつもり。

市原市楽友協会さんのHPアドレスはコチラ!!
http://www007.upp.so-net.ne.jp/ichihara/index.html

というわけで、以後よろしく。

ではでは。

Posted at 11:29 午後     Read More  

火 - 4月 11, 2006

今回お休みします。


え〜、ちすちすbonです。

大変申し訳ないんですが、今回お休みします。
バレールの本も届いたんですが、すっかり疲れてしまってをり。



一応、来週やる予定です。
金曜・土曜と京都に出張なんで、京都の写真取れるかも。(汗)
それと再来週にはおしらせがありますので、それもやります。

大変申し訳ない。ではでは。

Posted at 10:24 午後     Read More  

木 - 4月 6, 2006

TAFFANEL Genius of the Fluteを見る


え〜、どうもどうも。bonです。

皆さんご機嫌いかがか?僕はとても眠い。いくら寝ても寝たりない状況なわけで。
年度の変わり目は世間一般忙しいわけなのだが、どうも疲れが睡眠のほうに現れてるらしい。(笑)

んで、更新が大変遅くなり申し訳ない。
この前、アマゾンで洋書を2冊頼んだのだが、先日”TAFFANEL Genius of the Flute”が届いた。
ジョルジュ・バレールの本は少なくなってるらしく、入手まで結構かかるみたい。
読み始めたばかりなんで、ほんのちょっとだけ触れてみたい。



まだ時間がなくて読み進めてないわけで、今はタファネルがコンセルバトワールを卒業した時期までしか
読んでない。
僕自身が今まで知っていたこと、タファネルはお父さんにフルートを教えられ、お父さんの楽団でデビューした、
ってことなんだけど、どうもタファネルのお父さんはもともと楽器職人兼リペアマンであり、
住んでいたボルドーの楽団でバスーンだとかコルネットを吹いていて、楽器なら何でも!という人だったらしい。
んで、息子であるタファネルにはフルート・バイオリン・ピアノをやらせたんだけど、
フルートの上達が早かったんで、バイオリンはおろそかになってったそうで。(笑)


タファネルとお父さん。本文でも触れられてたけど、お父さんはベームの1837年式の楽器を、
タファネルはドリュー式#Gキーがついているが、まったくの現代式ベームを持ってる。
右の写真はドリュー。


この、表紙と同じような写真は何枚かあるらしく、これはアンブシュアについて説明している場面だそうで。


左上はゴーベールの写真。  

コンセルバトワールでのフルートクラスの写真。タファネルの左に座っているのはゴーベールかも。
ほかにも、ガストン・ブランカールらしき顔も見える。

楽器についても面白いのが載っていて、タファネルは生涯を通じてルイ・ロットをふいていたわけだけど、
コンセルバトワールからプルミエ・プリになった記念に、洋銀製のロットをもらったらしい。
ところが、当のタファネルはその試験の為に銀のロットを買っていたそうで。(笑)
ただ、その洋銀製のロットのバレルには、記念の刻印がされていたので、
そのバレルを大事に持ってたそうだ。
それと僕は意外に思ったんだけど、タファネルは銀のロットを買った後、
金のリッププレートのついた頭部管を別に買って吹いてた。
その後、師匠のドリューが使っていた、金のリッププレートのついたロットをドリューからもらって
吹いていたそうで。(表紙の写真でもっているのが、そのドリューからもらった楽器とのこと)
 
後この本をざっとみて面白かったのは、コンセルバトワールのフルートクラスでの
1893〜1908年までの試験の結果が資料として載ってること。
(1893から死の1908年までタファネルはフルートクラスの教授だった)

モイーズの評価が出ている部分。テュリューのグランソロ8番(?)を吹いたらしい。
タファネルのコメントは、かなりの高評価。

ほんとに、記事にできるまでには読んでなく、このあとロシアへの演奏旅行とか、
コンセルバトワールで教授になったり、指揮をしはじめたりと面白くなっていくのがでてくるのだが、
今回は詳しくできなくて申し訳ない。
おまけに僕の英文読解能力も疑わしいし。(汗)

という感じです。もう寝る〜!!

ではでは。

Posted at 12:25 午前     Read More  

日 - 3月 26, 2006

フルート・クライス上坂氏のフルートを楽しもう!Vol.5に行ってきた。


え〜、ちわ。bonです。

更新が遅くなり申し訳ない。

この前予告した通り、フルート・クライス上坂氏のフルートを楽しもう!vol.5”に行ってきました。
このシリーズは年に一回あるわけですが、僕が行ったのが第1回のなもんで、実に5年ぶり。
休憩時間に上坂先生に一緒に写真を撮ってもらいました。

さすがにいいカメラで撮ってもらうと違うな(笑)

講演の内容はアンブシュア、いかにリッププレートを当てるかということと、
効率のいいウォーミングアップの仕方について。
今回、特にアンブシュアの方について、これはアパチュアと頭部管の歌口の穴の距離を短くする方法なんだけど、
非常に勉強になったのでちょびっと書いてみたい。

上坂氏によれば、よく教則本に書いてあるリッププレートの当て方は、外人の顔の骨格には合っているけれども、
日本人の顔の骨格、特にアゴと唇の形状には合っていないと明言してました。
そのため、リッププレートをアゴに密着させるのが歌口の穴との距離が短くなると。
んで、どうするかと言えば、アゴのくぼみにリッププレートを当てるわけだけど、
そのままでは下唇の厚さの分遠いため、それをいかに近くするか?ということなわけで。
その方法に関しては、上坂氏の演奏会等にいったときに直接聞いていただきたい。
僕がここで書くことはできないので。(笑)
受講生の人は実際にリッププレートの当て方のコツを教わって、音質改善してました。

途中休憩時間に開場の外でお客さん数人とタバコを吸っているとき、上坂先生が来て一緒にタバコを吸っていたんですが、
そのとき僕がそのリッププレートの当て方について、いくつか疑問点を聴いてみたところ、
かなり明確に答えてもらいました。かなり納得です。
実は僕自身、しばらく前からリッププレートの当て方を変えてました。
従来の僕の当て方は、下唇の線を歌口の穴の手前のふちに合わせるような方法だったんですが、
これをクライスHPを見て、アゴのくぼみに切り替え、試行錯誤してました。
それなもんで、かなり勉強になったわけで。

んで今回、上坂氏による今回のテーマについてのテキストがついてました。



上坂先生によると、HPに出ているものをベースにして、いろいろと付け加えてあるとのこと。

という感じ。んでちなみに、同じ内容で大阪でも公開講座+演奏会をするそうです。

んで、今回は演奏会後の飲み会にも参加しました。




楽器の話になった時、僕の楽器を吹いて、いい楽器じゃないの!とお褒めの言葉をいただきました(笑)

....というわけで、こんな感じですが、
いやはや、とにかく面白い一日でした。

以上。ではでは。

Posted at 12:58 午前     Read More  

日 - 3月 19, 2006

面白そうな本2冊の紹介


え〜、どーもどーも。bonです。

あの〜、これってもしかしたらフルートの雑誌かなんかで
紹介されてるかもしれないけど、僕初めて知ったので、紹介。

この前、アマゾンの洋書を何気にみてたら、とても面白そうな本を2冊ハッケソ。
コレ。


Monarch of The Flute THE LIFE OF GEORGES BARRER と TAFFANEL Genius of the Flute の2冊。

コレは素晴らしい!! 中身見てないけど。(笑)

もちろん英文なのだが、早速注文。
ジョルジュ(ジョージ)・バレールとポール・タファネルの師弟の本だ。(笑)
ご存知かと思うが、ジョルジュ・バレールはタファネルのお弟子さんで
アメリカに渡り、アメリカにフルートを広めた張本人。
当時アメリカでは相当に尊敬されていた人。
他方タファネルは説明不要。
しかし、この二人の写真がとても素晴らしい。

メリケンにおいてはフルートはH足付きが標準なのだが、それはバレールがH足使ってたから、
というのが起源だそうだが、写真をみると、見事なH足つき。
よく見ると、樽と足に刻印が入ってる。キーのポイントアームの盛り上がりの高さとか
樽のリングの太さ・よくフランスフルートにある、チューニングスライドのリングが
見当たらないなど(全部突っ込んだだけかもしれないけど)、どこの楽器かは不明。
本が届いたら確認してみます。
このバレールが座っている、椅子の背もたれの形状が少ししか映っていないが、
アール・デコの雰囲気を持っているような、美しい形をしている。

他方、タファネルの写真も味があって非常によろし。
肩の後ろに見える、彼が座っているであろうベンチの、どことなく伝統的な
曲線がまた見事にその時代を感じさせる。素晴らしい。
帽子をかぶったタファネル・ロット・ベンチの曲線と背景の草木、その全体を包む深い白黒の陰影が
なんとも味があるではないか!まるで映画のポスターみたいだ。
このタファネルの表紙をポスターにしてくれたら、本気で欲しい。

この2冊、僕が思うには、多分タファネルの方は日本語訳の本が出ると思う。
バレールの方は作者があの「フルートはいま」のナンシー・トフなのだが、
こっちは微妙なんじゃないかな。これは単純にその知名度によると思う。
しかし、バレールの方もぜひ訳していただきたい。

ちなみに、ムラマツのHPで探してみたところ、2冊とも取り扱いがあるみたい。
すぐにでも買いにいきたいところだが、なにぶん今

車検でカネが........orz

なもんで、アマゾンで注文しました。
以前、ゴールウェイのポッドキャストで、ナンシー・アンドリューと話しているものの中で、
ナンシー・アンドリューは今後ポール・タファネルの研究をする、って言ってたわけだけど、
その一環なのかな。

というわけで、今回はこれにて。
ツルピカは来週に持ち越しです。(汗)

そんな感じ。んでは〜。

Posted at 10:17 午後     Read More  
拝啓、フルート様 〜ガラスコートは有効か?その3〜
フルートクライス 上坂先生の特別公演に行ってきます。
ムラマツのレッスンビデオを見てみた
ドイツ奏法とフランス奏法の違いについてのレジュメ 〜過去の本より
更新明日にします
悪魔がきたりて...orz 〜天才Mのフルートがきらいになった理由〜
ゴールウェイのメーリングリストのはいりかた。その2
ゴールウェイのメーリングリストのはいりかた。その1
箱根のおみやげは.......
次の更新はお休みします。
ゴールウェイのHPのリニューアルのこと。
謹賀新年
ジェームズ・ゴールウェイのPodcastをハッケソ。
新品銀製品で試してみた。〜ガラスコートは有効か?その2〜
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今日の夜更新します
新リンク 〜 tooruさんのブログ”フルートとともに”
唇の為にしていること
おかげさまで2周年。
長らくお待たせしました。
僕が楽器にしたこと
悪魔が来たりて笛を吹く 〜 是と非
悪魔が来たりて笛を吹く 〜 飾り・桜(暫定)
悪魔が来たりて笛を吹く 〜 壁(暫定)
悪魔が来たりて笛を吹く 〜 烏帽子 (暫定)
悪魔が来たりて笛を吹く 〜 事件前(暫定)
明日更新します。
悪魔が来たりて笛を吹く 〜 呪い
悪魔が来たりて笛を吹く 〜 序
ネタ切れにつき、今週お休みします。
iTunes Music Storeの中のフルートの状況。
僕の楽器の構え。
HC頭部管のその後。の2
今年も軽井沢へ。
カールハインツ・ツェラー氏 逝去
まるさんのところへおじゃま 〜ジュイールさんの演奏会に行ってきた。
暑中お見舞い申し上げます。
きのうの地震のときにしたこと。
書を捨てよ、街に出よう。〜今年も銀座ヤマハの試奏会に行ってきた。
右手小指の補足。
右手小指のデザインに思うこと。
35歳になりまちた。
頭部管を交換するということ。 〜ソロ向き? オケ向き?
暑いので。〜リッププレート・パッチのはなし。
新リンク poppyさんのHP 〜陽だまりのGucci
成田国際高校吹奏楽部の演奏会にいってきた。
フルート用”フランジ”のはなし。
ジェームズ・ゴールウェイの講演録音
ある会社員の休日。
ディズニーランドのエレクトリカル・パレードの作曲者は....
音楽伝統継承講座〜追記
音楽伝統継承講座〜M.モイーズってご存知ですか?〜@DACに行ってきた。
拝啓、春のフルート初心者様。 〜どうやって教えるべきなのか。(悩。)
新リンク 旭孝さんの”無線と笛のページ”
レアメタル高騰でタングステン・ヘッドキャップも高騰?
今年も新入生歓迎会にでた。
頭部管ケースのはなし。
隣の芝生は...... 〜 ナガハラ・ピッコロから脳内妄想。
がんばれ、デンオン!( が.......。)
あるFM放送の思い出 〜ジョン・アマディオのこと。
米SonareのToolBox
海外フルートサイトを見る。
書籍求む!
イレギュラー更新の補足。
今月と来月のパイパーズは買いです。
フルートフェスティバル in 茨城にいってきた。その1
フルートフェスティバル in 茨城にいってきた。その2
隣の芝生は...... 〜 吉田氏の楽器のアレ。
過去記事まとめページ”bonlog+”を作りました。
記事の訂正 〜 ビブラートのこと。の訂正です。
頭部管を交換するということ。 〜アマチュアには金の楽器はいらない!?
Sonareからピッコロ発表。
ラリー・クランツさん(Larry Krantz)のFlute Listの入り方。
ビブラートのこと。〜John Wion氏のHPのはなし。
左手人差し指のライズアップのこと。
あけまして おめでとうございます。
HC頭部管のその後。
今年のクリスマス・プレゼントのはなし。
新リンク ”Flutist Atsushi Toda's Website” 〜仙台フィルハーモニー フルート奏者 戸田 敦さんのサイト
bopep親指用のはなし。
bonlogのみかた。
PIPERSって読んでます?
”マッサージぼるど”ってなんですかぁ?
映画たくさんみた。
過去の”名人”の音を聞くサイト、のはなし。
ナツキフルートさんよりお知らせ。
ウチの後輩たちの演奏会のお知らせ。
緊急更新! ヘインズ新ライン”アマデウス”
今年も発表会にでた。
頭部管を交換するということ。 〜 僕のきっかけ。
秋深し.....な大人の密やかな楽しみ。
頭部管のコルクとその”空間”についての実験のPart5 〜今の状況
2chネタのFlashに大泣き。ー「ありがとう」って言いそびれたヤツいる?ー
TEAM AMERICA -WORLD POLICE-のHPで笑う。
おかげさまで1周年。
まだ本格的に吹いてないけどYAMAHAのビジュー用頭部管HCレビュー(頭部管だけ)。
ナツキフルートさん2回目。
追悼 カルロス・クライバー
つぎのネタ予定。
駿台学園さんの文化祭にでた。が........
頭部管のコルクとその”空間”についての実験のPart4 ~今週お休みします。(汗)
ナツキフルートさんに行った。〜驚異の革新
大変申し訳ありません。今日の更新はありません。
頭部管のコルクとその”空間”についての実験のPart3 〜失敗しました(汗)
まるさん所属のフルートアンサンブル”ジュイール”さんの演奏会にいった。
頭部管のコルクとその”空間”についての実験のPart2 〜作業チウ
本日は軽井沢よりお送りします。(笑)
次の土曜日は軽井沢よりお届けします。(笑)
頭部管のコルクとその”空間”についての実験 〜前フリ
銀座ヤマハのフルート試奏会にいってきた。
東京 北区のボランティアのお祭り”おちゃのこ祭祭”にでた。
きょ、きょ、 京ぽんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
いちおう、今後のネタ予定。
掃除してますか?
おススメCDのピッコロは半木管!?
我、書ノ無キヲ嘆ク。
僕はうまくはありません。(笑)
アルバート・クーパーの論文みた。
僕のゴールデン・ウィーク。
ツェラーのDVDみた。
ソナーレ・フルート吹いてきた。
駿台学園新入生歓迎会にでた。
動画はじめました。
今度の演奏会はオール・チャイコらしい。
John Lunnの資料に感激。
bonlogついて 〜はじめて来られた方へ
銀でプレートを作ってみた。
bopepにかえた。が.......
左手人差し指のプレートできた。〜予告です。
Sonare FluteとLynx 〜天晴れ(あっぱれ)クロサワ!
いまさらながら........C足部管とH足部管のこと。
Linkカテゴリつくった。 〜 新リンク”Syrinx Online”
金銀頭部管対決 ?〜 三響RS-1 14K vs 925 Silver.....と思ったんだけど変更して vs RS-3 HCB
漢(おとこ)なら。
”朝のリレー”スクリーンセーバーはっけん。
iTunes Music Store の方が音がいい?
オケの練習にいってきた。
きょうは練習の日。
左手の脱力 〜 こんなことしてみた。
カウンタかえた。
フルート・フォー・フィンガーを使ってみた。
頭部管角度の目印のはなし。
ヘッドキャップ(クラウン)の音のこと。
みじかい親指のメリット
2/21 UJIオケ始動。
オーナーも知らなかった楽器のはなし。
THE ART OF CONDUCTINGシリーズのDVD
有田氏のCDはiTunesオケイ?
iLife’04にしたらblogに写真貼れなくなった
詩で泣いた。
写真暗いですか?
銀ブラしてきた。
新宿・池袋に行った。
僕はコレがすき。1
本日の更新はありません。
やっとてにいれた。
iPod miniでたね。
くちびるあれた。
自己紹介。
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あけましておめでとうございます。で、ガーデンウォ〜クにいった。
”第九”はこれが好き。
ヘッドキャップ・バランサーの記事できた。
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うえ〜!作成中の記事が......
すべてをアーカイブ(書庫)に!できたら.....
バランサーその後 〜 の2
バランサーその後 〜 の1
バランサーきた!の2。
やっとマトリックス見た。
ローズ・”シルバー”だってよ!
バランサーきた。
パールな話
ヤフオク落札した。
今週見たDVD
大久保で買い物した。
発表会にでた。
イクスピアリにいくすぴあり......そのに。
イクスピアリにいくすぴあり........そのいち。
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HPの中身
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