フリーのウイルスチェックソフトをインストールしてみました。(2005.1.20現在)
Mac
.Macにはいれば、Virexを使えますが、フリーとはいえないですね。
Win
いくつかありますが、インストールが簡単なのはこれ?
- AVG Anti-Virus Free
Edition
- システム条件:Win 95以降(ただし、Win 95はie
5.01以降が必要)
- Win
XPのファイヤウォール設定は「例外を許可しない」のチェックをはずし、例外につぎの4つを許可
- AVG Free Control Center (avgcc.exe)
- AVG Free Edition for Windows (avgw.exe)
- avginet.exe
- avgemc.exe
オープンソースで開発しているものはこれ
- ClamWin
AntiVirus
流行中のものをまとめて駆除できるツール
"Stinger" (McAfee)
市販品のトライアル版(体験版)
- Symantec (Norton) : 15日
- F-Prot: 30日
- Panda Titanium: 30日, アップデート1回
- McAfee: 30日
- Trend Micro: 30日
Mac / Win (ブラウザで動作)
ブラウザで動く簡易セキュリティチェックです。Linuxでは動きません(;_;)
Linux
Linuxといっても、ソースでは供給されていないので、x86系のCPUに限られてしまいます。
- 単純にスキャンして駆除するだけなら、これが簡単。
- 現在のウイルス定義数 4万
- ファイルをダウンロード
- http://www.bitdefender.com/bd/site/products.php?p_id=16
- Vineなのでrpmをとってきました。
- gccのバージョンによって2種類あるので両方ダウンロードしておきました。
- インストールのときにエラーが出た方は使えないということで。。。(^^)
- インストール
- rpm -ivh
BitDefender-Console-Antivirus-7.0.1-3.linux-gcc29x.i586.rpm
- bdc −-help で、全部のオプションがわかる。
- 定義ファイルのアップデート
- bdc −-update
- ウイルススキャン
- bdc directory --all
- 高機能。それぞれプログラムが分かれている。
- 現在のウイルス定義数10万
- ファイルをダウンロード。Vineなのでrpmをとってきました。fp-linux-ws.rpm
- http://www.f-prot.com/
- インストール
- sudo rpm -ivh fp-linux-ws.rpm
- 定義ファイルのアップデート
- cd /usr/local/f-prot/tools/
- ./check-updates.pl [options]
- ここで、”HTTP::Request”というperlモジュールが必要だと言われた場合、
CPAN shellを使ってインストールする
- perl -MCPAN -e shell
- (いろいろな質問が出るのがほとんどReturnですませることができる)
- プロンプトが出てきたら、
- cpan> install HTTP::Request
- で、もう一度、check-updates.plを実行
- ウイルススキャン
- f-prot [options] [file or directory]
- スキャンオプションはオンラインマニュアルを参照
- http://www.f-prot.com/support/unix/unix_manpages/f-prot.1.html
- 定期的にアップデートを実行する
- Linuxなのだから、cronを使えばOK
-
- その他、
- ファイルを開いたときに自動でチェックするには、f-prot.soを使う(略)
- メールのスキャンとかバックグラウンドでスキャンしたりとかいろいろあるが(略)