フリーのウイルスチェックソフトをインストールしてみました。(2005.1.20現在)

Mac

.Macにはいれば、Virexを使えますが、フリーとはいえないですね。

Win

いくつかありますが、インストールが簡単なのはこれ?

AVG Anti-Virus Free Edition

オープンソースで開発しているものはこれ

ClamWin AntiVirus

流行中のものをまとめて駆除できるツール

"Stinger" (McAfee)

市販品のトライアル版(体験版)

Mac / Win (ブラウザで動作)

Symantec Security Check 

ブラウザで動く簡易セキュリティチェックです。Linuxでは動きません(;_;)

 

Linux

Linuxといっても、ソースでは供給されていないので、x86系のCPUに限られてしまいます。

ウイルススキャン:BitDefender Linux Edition(無料)

単純にスキャンして駆除するだけなら、これが簡単。
現在のウイルス定義数 4万

 

  1. ファイルをダウンロード
    http://www.bitdefender.com/bd/site/products.php?p_id=16
    Vineなのでrpmをとってきました。
    gccのバージョンによって2種類あるので両方ダウンロードしておきました。
    インストールのときにエラーが出た方は使えないということで。。。(^^)
  2. インストール
    rpm -ivh BitDefender-Console-Antivirus-7.0.1-3.linux-gcc29x.i586.rpm
    bdc −-help で、全部のオプションがわかる。
  3. 定義ファイルのアップデート
    bdc −-update
  4. ウイルススキャン
    bdc  directory --all

ウイルススキャン:F-Prot Antivirus Scan(個人ユーザーは無料)

高機能。それぞれプログラムが分かれている。
現在のウイルス定義数10万
  1. ファイルをダウンロード。Vineなのでrpmをとってきました。fp-linux-ws.rpm
    http://www.f-prot.com/
  2. インストール
    sudo rpm -ivh fp-linux-ws.rpm
  3. 定義ファイルのアップデート
    cd /usr/local/f-prot/tools/
    ./check-updates.pl [options]
    ここで、”HTTP::Request”というperlモジュールが必要だと言われた場合、 CPAN shellを使ってインストールする
    perl -MCPAN -e shell
    (いろいろな質問が出るのがほとんどReturnですませることができる)
    プロンプトが出てきたら、
    cpan> install HTTP::Request
    で、もう一度、check-updates.plを実行
  4. ウイルススキャン
    f-prot [options] [file or directory]
    スキャンオプションはオンラインマニュアルを参照
    http://www.f-prot.com/support/unix/unix_manpages/f-prot.1.html
  5. 定期的にアップデートを実行する
    Linuxなのだから、cronを使えばOK