Unfinished Sympathy
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ufsp.

この Web サイトは、デトロイト・テクノやブリストルサウンドを中心にクラブ・ミュージックを紹介しています。
 試聴には RealPlayer が必要です (見つけにくいですが無料版があります)。
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Site Manager : blackmilk
June 5, 2005

新しく ufsp.net を開設しました。今後はこちらを更新していきますので、よろしくお願い致します。

March 2, 2005

音ログ始めました。

February 16, 2005

DJ Rolando が Los Hermanos を離脱

確かに 13 日のサブマージのライブ時には姿は見えませんでした。記事によると UR からも脱退するそうで、今後の動向が気になります。

February 14, 2005

Submerge Tour 2005 @ Liquidroom Ebisu

行ってきました、Submerge Tour @ Liquidroom。Galaxy 2 Galaxy / Los Hermanos / Electrofunk feat. Mr De' / James Pennington (a.k.a Suburban Knight) / B. Calloway とデトロイトスペシャルなメンツです。

Open 16:00 で、自分は 16:30 到着だったのですが、既に当日券は売り切れてました。当日券買えなかった人も多いでしょうね…。
 フロアに入るとごついアフロの方が DJ してました (B.Calloway?)。上手いミックスとは言えないけれど、色んなデトロイトものを強引にミックスしていて盛り上がりました。DJ ブースの逆側をみんなが注目しだしたので、そっちを見てみると Los Hermanos のライブ ! 今回バックには終始映像が流れていたのですが、Los Hermanos のライブの一番最初にはアルバム「On Another Level」の一曲目「Welcome to Los Hermanos」が映像付き (ゴスペル系の女の人が語っている) で流れていて、その凝りように感激。で、Los Hermanos のライブは期待値を遥かに上回る素晴らしさでした。特に印象的だったのが Queztal、Kraftwerk - Dentaku、DJ Rolando - Aguila、Jaguar、そして Gerald Mitchel が東京での Timeline のライブの時に影響を受けて、デトロイトに帰って真っ先に作ったという “Resurrection”。バンドの演奏もこなれていて、本当に良かったです。また VJ も UR と密接に作ったのか、Thanks to .......Curtis Mayfield、Thanks to .......Sly & The Family Stone、Thanks to .......Parliament、とブラックミュージックの巨人たちが次々と映し出されたり(最後に Thanks to .......Japan となるおまけ付き)、非常に品質が高いのが印象的でした。
 次に短い Suburban の DJ ミックスを挟んで Mr De' のライブ。これもファンキーで良かったですね。先日 Mr De' のアルバムを耳にしたばかりだったんですが、この人はもっと注目しないとだめだなと思いました。印象的だったのは Sex on The Beach、George Kranz - Din Daa Daa をサンプリングした The Vine、Whonleeone、Woodward Ave.、The Blues、そしてバックに映画ゴッドファザーの映像が流れながらの Full Circle (そのまま、笑)。ヴォコーダーを駆使しながらのパフォーマンスは凄い楽しかったですね。
 また Suburban の短い DJ ミックスを挟んで、遂に Galaxy 2 Galaxy のライブ。御大、Mad Mike の姿も確認。アフロ (パンチパーマ ?) でした。一曲目は Final Frontier で幕開けで、Return of The Dragons、Kraftwerk - Numbers、Inspiration (Transition)、Timeline、Jupiter Jazz、Afro's Arps and Minimoogs、First Galactic Bapist Church、Weather Report - Birdland、Hi-Tech Jazz 等を演奏し、最後の締めに Amazon (Edit)。感無量でした。ラストにはやっと出番がきたと Suburban Knight がノリノリのミックス。しかし Stardancer の時には休憩してました…(無念)。そんなこんなであっという間に 7 時間が過ぎ、23 時になってました。
 なんだか久しぶりにデトロイトの生きた音をめいっぱい浴びたという感じで、本当に素晴らしかったですね。全ての曲がライブ用にアレンジされていましたし、演奏も良かったし、VJ もすごくきちんとしたものでした。気迫のようなものを感じました。なによりもデトロイトのネクストが見えたという感じで、ファンとしても嬉しい限りです。

February 6, 2005

ufsp. radio show 02.06.2005 を公開しました。

February 2, 2005

Nicola Conte 主宰の伊のジャズレーベル、Schema (ishtarレーベル傘下) をリンクに追加。2004 年リリースを追っかけている中で最近はまっております。看板アーティストの一人、Gerardo Frisina の曲「Mas Eu Quer Ser」が Jeff Mills の Choice に収録されてたりと面白い繋がりもありますね。

January 11, 2005

Miscellaneous Thoughts に「Mac OS X 上での Real ストリーミング保存 / iPod 取り込み」について書きました。

January 8, 2005

2004 年ベスト(アルバム)

ちょっと遅れましたが、2004 年リリースで良かったものを列挙したいと思います。聴き逃したものもいっぱいあるんだろうなぁ…。しばらくは聴き逃したものを追いかけるのに終始しそうです。

Album

  • Marco di Marco feat. Nathan Haines - My London Friends
    ベテランのピアノ奏者、マルコ・ジ・マルコの胸を借りてネイザン・ヘインズのサックス/フルートが響き渡る。ネイザンファンも納得の哀愁の一枚。

  • Moodymann - Black Mahogany
    個人的には最近の Moodymann にはなんの不満もない。Mahogany Music での仕事も充実してるし、このアルバムも才能が発揮されてる。しかもまだまだいけそうなのが凄い。底知らず。

  • 3 Chairs - 3 Chairs
    デトロイトの黒い四羽鳥のファースト・アルバムです。聴きやすいようでその実ねっとりなのが良い。

  • Daddy G - DJ Kicks
    マッシヴ・アタックのメンバーの一人、ダディー G による Mix CD。マッシヴ・アタックの感性は未だ健在だった。こんなミックスは彼にしかできんでしょ。

  • Mr. Scruff - Keep it Solid Steel
    Mix CD。ミックスの内容が個人的に凄い好み。こういう垣根のないミックスは聴いてて楽しいです。このミックスによってファラオ・サンダースがマイブームとなりました。

  • Maurice Joshua & Paul Johnson - TRAX Records - The 20th Anniversary Collection
    改めてトラックスの素晴らしさを思い知らされた三枚組ミックス CD。馴染み深いクラシックはもちろんの事、直球歌物ハウスも結構リリースされているんですね。Ricky Dillard - As Always を聴いて、(Ricky のも凄く良い曲だけど)オリジナルのスティーヴィー・ワンダーのアズは凄い曲だと改めて思いました。

  • Los Hermanos - On Anorher Level
    “Jaguar” の DJ Rolando & Gerald Mitchell のファースト・アルバム。御大 Mad Mike も参加。Red Planet の意思を引き継ぐシンセ感。個人的には良い曲は既にレコードでリリース済みだったのが惜しいかな。今年は御大のベスト的アルバムもリリース予定で、2/13 (日) には東京リキッドルームにサブマージ軍団が押し寄せる。今年もデトロイト勢は目が離せそうにない。

  • Joris Voorn - Future History
    とにかく “Incident”。こんな情念バリバリな曲出されたら無視できる訳ない。アルバムは質は高いが大人しめな印象。

  • Madvillain - Madvillainy
    Yesterdays New Quintet がちゃんとヒップホップやったらこうなった、という感じの MF Doom を迎えてのヒップホップ・アルバム。やっぱりどこかがおかしいけど、時折聴こえるフェンダーローズの音が嬉しい。しかし Madlib はリリース多過ぎです。

  • Louie Vega - Choice - A Collection of Classics
    Azuli による Choice シリーズ 2004 年一枚目。二枚目が良いね〜。これをきっかけに Yello に関心を持ちました。

  • Jeff Mills - Choice - A Collection of Classics
    Azuli による Choice シリーズ 2004 年二枚目。ディスコものが多いながらそこはジェフ、リズムに一癖あるものがセレクトされています。

  • X-Press 2 - Choice - A Collection of Classics
    Azuli による Choice シリーズ 2004 年三枚目。ちょっと変わったセレクトだけどちゃんとかっこいいのが良い。Art of Noise を食わず嫌いしてたのを正してもらいました。

  • Jill Scott - Beautifully Human
    ファーストからの正常進化ですね。

  • John Beltran - In Full Color
    この人は安定していい作品をリリースしますね。やはり “Kissed by The Sun” がトピック。

  • Various Artists - Talkin loud 1990 - 1994
    初期トーキン・ラウドに対して殆ど無知に近かったので嬉しい一枚。Young Disciples はやっぱりかっこいいや。

  • Jazzanova - ...Mixing
    個人的にジャザノヴァのミックスは結構好き。“Let Your Heart Be Free” は素直な良い曲ですね。この曲に入る前の低音がやたらとかっこいいのが個人的なはまりどころ(笑)。



リンクに Soul Educator さんの Artificial Space を追加しました。デトロイトへの気持ちが伝わるミックスを公開されています。

January 4, 2005

明けましておめでとう御座います :=)

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