「ドキュメント ロッキード秘録 吉永祐介とその時代」
坂上遼、「ドキュメント ロッキード秘録 吉永祐介とその時代」(連載第1回)
『月刊現代』2006年3月号
「吉」はほんとうは「士」でなくて「土」の方、「祐」はほんとうは「祐」(←環境によっては文字化けしてるかも)。
事件当時、東京地検特捜部捜査部副部長だった吉永祐介に焦点をあわせたドキュメントだけに、私の関心からするとあまり面白そうなはなしは出てきそうにないな、とは思いつついちおうチェックしておく。
連載第1回は
・吉永祐介の生い立ちから特捜部入りまでを簡単にまとめ、人となりと検事としての力量を描き出す
・事件発覚のときの反応。やはり児玉の名前が出てきたことのインパクトが大きかったようだ。
・検察首脳会議と捜査方針。しばしば耳にする(というか、読む)ことであるが、ここでも検察が警察の機密保持能力を信頼していない、というはなしが。
といった感じ。連載2回目以降は随時このエントリに追記する。
Posted: 土 - 6 月 17, 2006 at 11:37 午前
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