朝日新聞夕刊、「秋霜烈日のバッジ」


6月1日、朝日新聞夕刊

現在朝日新聞の夕刊で連載中の「秋霜烈日のバッヂ」。6月1日の第3回ではロッキード事件の際の「日米の司法当局の連係プレー」が話題に。また、コーチャンについても興味深いはなしが。コーチャンへの独占インタビューを行った元ワシントン特派員のもとに今でもメールで近況を知らせている、とのこと(まあどの程度の頻度化はわからないが)。

「(…)でも好きだった日本にはあの事件以来、一歩も足を踏み入れていない」と村上。日本はいまだに自分を許していないと思っているのか。

どうなんだろう。たしかに事件の関係者はコーチャンを恨んでいるだろうが、当時の世間の受け止め方は「よくしゃべってくれた」というものだったのだろうか、それとも「自分だけ罰を逃れやがって」というものだったのだろうか。

Posted: 金 - 6 月 2, 2006 at 08:25 午後          

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