『花嫁はギャングスター』『花嫁はギャングスター3 ソウルウェディング』
スタッフその他は略
シリーズ2作目にチャン・ツィーが、3作目にはスー・チーが出ているという以外に見どころはこれといってなさそうなのだが、ツタヤの半額セールで1作目と3作目を借りて食事時に。
ゆるゆるな脚本にベタな演出で、韓国映画・ドラマ全体のプレゼンスが大きくなっていなければおそらく輸入されることもなかったと思うのだが(しかしシリーズ展開をみると少なくともアジア市場は意識してるんだよな・・・)、そういうゆるさを楽しむと思えば、字幕で見ているせいもあって、それほどつらくない。ふだん見るのを避けているダメ邦画ってこんな感じなんだろうなぁ。
あと『3』の方は通訳として雇われる女性が中国吉林省出身という設定で、つまりは中国の朝鮮族が移住したか出稼ぎに・・・ということなのだろうが、「日中」「日韓」という枠組みでもっぱらアジア状勢を眺めるのが習慣になっている身からすると、「韓国人の中国(香港)イメージ」、「韓国人の想像する中国人の韓国イメージ」がどう娯楽化されいるか、という観点から見れば、それなりに・・・・・・学ぶところがあるってわけではないが、まあ新鮮ではある。
Posted: 火 - 8 月 5, 2008 at 04:01 午後
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