『ブラッド
Blood』(レンタルDVD)
監督:セバスチャン・グティエレス
出演:ルーシー・リューほか
2007年、アメリカ・ニュージーランド
原題は
Rise
なのでB級映画に多い“原題とは関係のないカタカナタイトル”の部類。一度見たら忘れてしまってよい映画なのだが、やはり主演がルーシー・リューであるという点は、このジャンルの映画としては新味であろうし、「いかにもアジア系にあてられそうな役」でなくても主演できるだけの地位を彼女が築いたということか。あるいは全米で63スクリーンしかかからなかったようなので(IMDB)やはりあいかわらず傍流も傍流ということなのか。吸血鬼の設定としては、なかなか死なないという点を除けばこれといって特殊な能力がない(鋭い牙もない)のが特徴。吸血鬼になりたてのシーンでは「夜でも街の明かりをまぶしく感じる」という描写があったのに、残りのシーンではそんなことなど忘れ去られているのはいかにもB級。しかも明らかに続編を想定した脚本になっているのが笑える。調べてみると、バーテンダーの役でマリリン・マンソンが出ていた。道理で「どっかでみた顔」と思ったはず。↓我が家の怪奇現象。
ネコがよく電話機のうえを歩いてボタンをプッシュしてしまうのですが、「獣の数」が・・・・・・
Posted: 水 - 7 月 9, 2008 at 11:05 午前
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