織田裕二、40歳
なんだそうですよ、Wikipediaによれば。いやもちろん観てないんですよ、『椿三十郎』。リメイクの方ね。だけど映画観に行くと予告編というやつがあるわけです。『映画秘宝』の「日本映画縛り首」読むまでもなく。三船敏郎が『椿三十郎』に出演した時も41、2歳(同じくWikipediaによる)だそうなんで、実年齢としては変わんないわけですよね。だけど二本観くらべてほぼ同年代だって思う観客がどれくらいいますかね。別に織田裕二さんに含むところはないんですけどね。金払って観たことないですから。けど、やっぱりあの「もうすぐ四十郎ですがね」ってせりふはあったんじゃないんでしょうか? 観てないから知りませんけど、『用心棒』と共通する笑いどころだから、きっとあったと思うんですけど、織田裕二が「もうすぐ四十郎ですがね」ってしゃべって笑えるんですかね? 城代家老が藤田まことなのはまあわかるとして、なぜ織田裕二?
まあしかし、別に織田裕二に限らず、みんな若く見えるようになりましたね。日本だけじゃないですね。ブラッド・ピットもジョニー・デップも今年45才とのことですが、私が子どものころのスターでいえば『ダーティー・ハリー』に出たときのクリント・イーストウッドが41歳ですか。やっぱ子ども時代の栄養状態の違いが大きいんですかね。芸能人だとアンチ・エイジング関係のあれこれもありそうですが。芸能人の場合は通常実年齢より若く見えるのがビジネス的に有利なんでしょうが、常にそうだとは限らない、ってことなんでしょうな。
Posted: 木 - 1 月 31, 2008 at 11:00 午後
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