今日買ったDVD、CD


『ヨハン・セバスティアン・バッハ 音楽の捧げもの BWV1079』、クイケン・アンサンブル
『バッハ:ゴルトベルク変奏曲』、高橋悠治
"6 Suites à Violoncello Solo, Sonate à Cembalo è Viola da Gamba", Wieland Kuijken & Piet Kuijken
『機動戦士ガンダム ガンダム vs. Zガンダム』(PS2)

2,980円というお買い得価格で売っていたクイケン兄弟の『音楽の捧げもの』。収録はライプツィヒの旧市庁舎ホール、2000年。
新聞のレビューを見て買ってみた高橋悠次の『ゴルトベルク変奏曲』。まだ一度通して聞いてみただけだが、なかなか面白い。録音が新しいだけあって、音に艶がある。
クイケン兄弟のうちシギスバルトはすでに『無伴奏ヴァイオリン』を2度録音しており、バルトルドも無伴奏一曲を含むフラウト・トラベルソ・ソナタ全集を出しているが、なぜか『無伴奏チェロソナタ』を録音していなかったヴィーラント。先週の月曜日にふらっと立ち寄ったHMVで発見し、本日タワー・レコードで購入(1000円近く安かった)。「チェンバロとヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ」とあわせた3枚組。チェンバロはピエト・クイケン。写真を見るとどうやら息子か甥のようである。ちなみに無伴奏第6番で弾いている5弦のチェロ・ピッコロはヴィーラントの息子が制作したものらしい。

無伴奏の第6番は古楽器演奏の場合5弦のチェロ・ピッコロを使うのがふつうだが(私が持っているものではビルスマの旧盤と鈴木秀美のものがそう)、なんでもどのような楽器だったのか正確なところはわかっていないらしい。ビルスマの新盤では全曲モダンチェロを使って弾く、という斬新な(笑)試みがなされている。

『機動戦士ガンダム ガンダム vs. Zガンダム』も買ったので早速少しプレイしてみた。「ガンダム vs. Zガンダム」って意味不明だが…。操作体系などはそっくり引き継がれているが、ゲームシステムに若干の変更があり、より初心者にもとっつきやすいようになっている…という印象。

Posted: 日 - 12 月 12, 2004 at 09:33 午後          

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