今年観た映画(劇場編)
今年劇場で映画を観る機会はせいぜいあと2、3回であろうと思われるので、これまでに見たものを思い出して…
19日追記
3月以降は当ウェッブログに劇場で観た映画全ての感想を書いているのだが、1、2月については日付け入りの記録がない。そのため昨年末から今年始めにかかっていた映画だとどっちだったのかはっきりしないところもあるが…。ともあれ、今年劇場で観た映画はだいたいこんなところ。
『ミスティック・リバー』、『25時』、『ゴシカ』、『テキサス・チェーンソー』、『イノセンス』、『殺人の追憶』、『H』、『悪い男』、『キル・ビル
Vol2』、『スクール・オブ・ロック』、『パッション』、『ゴッド・ディーバ』、『ドーン・オブ・ザ・デッド』、『シルミド』、『21グラム』、『ブラザーフッド』、『四人の食卓』、『華氏911』、『ディープ・ブルー』、『バイオハザード2』、『ツイステッド』、『セックス調査団』、『デビルマン』、『ヘルボーイ』、『シークレット・ウィンドウ』、『オールド・ボーイ』
合計26本なので平均すると月に2本。たぶん人生のなかでもっとも劇場に通った1年間だったはずだが、それにしてはちと寂しいかも。これ以外に「劇場に行かねば」と思いつつ見逃した映画が数本あったので、それらをきっちり見ていれば30本くらいにはなっていただろうか。ちなみに今年日本で公開された映画(昨年末公開のものも含む)で、劇場では観なかったがDVDで見たものとしては
『ラスト・サムライ』、『ヴァン・ヘルシング』、『エイリアン ディレクターズ・カット』、『メイ』、『フォッグ・オブ・ウォー』、『レジェンド・オブ・メキシコ』、『ミッション・クレイパトラ』、『永遠のモータウン』、それから『クライモリ』と、9本になる。たぶん。この他に日本で劇場公開されなかったもののDVDも一応「新作」ということになるが、それはおいておこう。
ちなみに、これから大晦日までに観たいと思っている映画は
『スーパーサイズ・ミー』(ただしすでにDVDで観た)、『エイリアン
vs.
プレデター』、『レディ・ウェポン』など。また『カンフー・ハッスル』の試写会に行く予定。
以上34本から今年のベスト5を選ぶとすると
1位:『殺人の追憶』 今年中に観る可能性のある映画3本を全て見たとしても、この順位は絶対に動かない。
2位:『スクール・オブ・ロック』 ぐちゃぐちゃ言わずに楽しめ! というならこの映画。ただし『レディ・ウェポン』を観る可能性があるので暫定2位(笑)。
3位:『ディープ・ブルー』 ストーリーに頼らず観客の目を惹きつける…という意味では映画の本道。
4位:『四人の食卓』or『21グラム』or『メイ』。いま一つ評価を定めかねている3本。『メイ』は文句なしに面白かったのだが、好きなのかどうかはもう一度見てみないとなんとも…。『21グラム』は単なるこけおどしなのか本当に佳作なのか…。『四人の食卓』はひょっとしたら傑作では? という予感もするのだがやはりもう一度観てみないと…。
5位:『エイリアン ディレクターズ・カット』 ひさしぶりに頭から通しで観直した。宇宙船のなかですぱすぱ煙草を吸っているところに時代を感じる。『シークレット・ウィンドウ』のジョニー・デップなど、家事をしにきてくれる近所のオバサンからも隠れて煙草を吸っていたのに。
19日追記:番外というか裏1位は『悪い男』。観終わった後「う〜ん」とうなった度合いでは『殺人の追憶』より上なのだが、評価に迷う。すごい映画だがいい映画ではない、ってところか?
ワースト1は『ツイステッド』、底抜け超大作度No.1は『ヴァン・ヘルシング』、見かけ倒し度No.1は『ゴッド・ディーバ』(ヴィジュアル最高、ストーリーは小学生並み)、電波度No.1は『パッション』、期待はずれ度No.1は『キル・ビル
Vol.2』といったところか。えっ? あれが入ってないって? あれはまぁ、別格ですから。『デビルマン』を他の映画と並べて評価するわけにはいきますまい。
Posted: 土 - 12 月 18, 2004 at 11:21 午前
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