世の初めから隠されていないこと
人権擁護法案のときもそうだったし、国籍法改正をめぐる騒動でもそうだし、別館で扱っているようなテーマについてもちょくちょくあることだけど。ある分野の専門家、というよりその分野に関心のある素人であれば承知しているようなことを指摘されると「そういう情報を隠しているのはおかしい」とか言い出すひとがいるんだねぇ。もちろんすべての人間がすべての領域について十分な知識を獲得するなんてことは不可能だけど、知らないことを指摘されたら素直に「自分が知らないことはいっぱいあるのだ」ことを再確認すりゃいいのに、「俺に教えなかったのが悪い」「俺が知らなかったのは隠されていたからに違いない」とか思っちゃう、という。
Posted: 火 - 11 月 25, 2008 at 03:34 午後
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