じぶんがされていやなことをひとにしてはいけません



もうすでにあっちこっちで話題になってますが。
asahi.com 9月6日 「そこまでするか橋下知事 国際児童文学館を隠し撮り」(魚拓)
一般論としてのこの種の調査の妥当性の問題はひとまずおくとして、対象が対象ということで「為にする調査」ではないかとの批判は説得力のあるものだと思うが、個人的にはそれに劣らず、今年7月のこの報道が頭に浮かんだのであった。
産経関西 7月17日 「橋下知事が敗訴 写真週刊誌への損賠請求 大阪地裁」

(・・・)
今年3月には、自ら口頭弁論にも出廷し「取材の自由はあるが限度がある」と熱弁をふるった。

判決全文はこちら。もちろんいろんな意味で、直ちに同一視できる事案ではないけれども、一人の人間の性根の問題として考えた場合にどうよ?
ちなみに判決全文は「Matimulog」さん経由で確認したものだが、同ブログではこんな事例も紹介されている。朝日の記事の魚拓はこちら→1ページ目2ページ目

Posted: 日 - 9 月 7, 2008 at 04:46 午後          

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