語るにおちた?



朝日新聞 3月16日
掲示はがし退学処分 学長批判記事の反論 ノースアジア大

 秋田市のノースアジア大学(旧・秋田経済法科大学、小泉健学長)が昨年12月、構内の掲示物を取り去ったとして法学部2年生の3人を退学や無期停学にしていたことがわかった。防犯用ビデオから学生を割り出したという。「掲示されていた内容が重大だった」ことが大きな理由の一つだが、学校関係者からは「社会の常識に照らし、あまりに重い処分」と疑問視する声も出ている。
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 はがされた文書は『週刊新潮』の記事を受けて作られた学生向けの「告知文」。同誌は「(小泉学長の)気分次第で人事が決まり、教職員が降格されたり退職を迫られたりしている」と職員が話していると紹介し、小泉学長が「恐怖政治で支配し、今や誰一人逆らう者がいない独裁体制を築いてしまった」と書いた。

 大学は「事実無根」と反論。新潮社に記事の撤回を求めた経緯や損害賠償を求め提訴したことなどを「告知文」に記載し、構内数カ所に張り出した。
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「恐怖政治」「独裁体勢」は「事実無根」と反論したことを告知する文書をはがして退学って…遂行論的矛盾だろ、それ。

Posted: 日 - 3 月 16, 2008 at 10:47 午後          

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