コミック・アニメ・BL
今日、Amazon.co.jpにアクセスして気づいたんだけど、「コミック・アニメ・BL」ってカテゴリができてるのね。「コミック」「アニメ」にならべておかしくないシェアを「BL」が占めてるわけだ。まあ書店にいけばBLコーナーがそれなりのスペースを占めてるわけだから、不思議はないわけだけど、やっぱり「BL」って表記は気になる。もとの「ボーイズ・ラブ」も婉曲表現だし。婉曲表現のそのまた(婉曲な)略称が流通しているという事態にはそこはかとなく差別の臭いを感じてしまう。まああのジャンルをどう呼べばいいのか難しいというのは分からんでもないし、あのジャンルが(主として女性を消費者とする)マーケットを形成しているということをまずどう説明するかが問題なのかもしらんけど。
ちなみに、仕事帰りに本屋によったら、取引先に勤めている女性(家が近いということは知っていた)がBLコーナーで熱心に本を探していました。
Posted: 月 - 10 月 16, 2006 at 10:43 午後
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