ビデオデッキ壊れた…かも
はてな別館でもちょこっと書いたが、どうやらビデオデッキが壊れたようだ。「再生」「停止」「一時停止」は機能するものの、早送りと巻き戻しが機能しない。巻き戻し(ないし早送り)しようとするとモーターが空回りしているらしき異音が数秒続き、その後ギア周りの異常を思わせるいやな音がする。
修理に出すといっても、S-VHSだけど29,800円で買って保証期間の過ぎているビデオデッキを有償で修理するというのは、いかに「モノは大切にしないと」という念仏を唱えてもなかなか気が進まない。もともと、わたしは「テープ大嫌い、ディスク大好き」人間なので、ビデオデッキをもたない期間が長くパソコンが非力な時代からハードディスク録画を試みていたくらいだし。いまの20代だとビデオはともかくオーディオテープなんて使ったことない、って人も少なくないのだろうが、昔のテープデッキというのはワウ・フラッター(テープデッキの場合、テープの走行速度のムラのこと)がバカにならなくて、安物のデッキだと聞いててすぐに気づくほどだったんですな。電器屋街にいってカタログを集めては、ワウ・フラッターやらS/N比のデータを比較参照したもんです。おまけにテープはヘッドやローラーにからんだりするしねぇ…。
とりあえずVHSのデッキはまだあるし、さしあたり再生する必要のあるビデオテープもないので(重要なものはパソコンにキャプチャーしてある)この際ディスク録画器に買い替えてもいいのだが、今はいかにも過渡期だからなぁ…。DVDレコーダーは安くなってるからつなぎのつもりで買っても大損はしないけど、もうちょっと待てばHDかブルーレイかの結論も出るわけだし…。なんともタイミングの悪い故障ですな。
Posted: 月 - 8 月 28, 2006 at 12:32 午前
Comments