今日の写真そのほか
とりとめもなく…
昼食をとりにでかけて歩いている途中、アパートのベランダに鯉のぼりを発見。今年の5月にあげたものだとしてもかれこれ半年近く晒しっぱなしということに…。なにか意味があるのだろうか。先日はプードルに見える雲を撮れたが、今日はエビに似たやつをば。
10分後くらい、少しかたちが変わって背がピンと伸びてます。
猫に出会ったが逃げられてしまった。
少し前のニュースになるが、甲子園球場は内野にも天然芝をはることになったそうだ。人工芝よりましとはいえ、土がむき出しの内野グラウンドは日本野球の貧乏くささの象徴だったのですばらしいニュース。昔は夏の高校野球が終わると外野の芝がずいぶんと荒れていたものだが(テレビで観てもわかるほど)、近年はそれほど目立たなくなっている。芝の品種改良(変更)のおかげなのか育成技術の向上によるのかはわからないが。さらに、ランナーの走路(および内野手の守備位置)はどうせ芝がないのだから、内野に芝をはっても大丈夫なんじゃないだろうか。芝のグラウンドだとボールの痛みも少ないというコスト上のメリットもあると聞いたことがある。日本での「草野球」に対応する米語は"sandlot"である。なんとも皮肉な逆転だが、日本では子どもが「草」の上で野球をやり、プロは土(かビニール)の上で野球をするが、アメリカでは土の上で野球をやるのが子どもであり、プロは草の上でやるのである。90年代以降アメリカでは天然芝の球場が増えているのに対して、日本では一気に人工芝化が進んでしまった。今や12球団の本拠地中、天然芝の球場はわずか3つである。さらにドーム球場が(中途半端な西武ドームも含めると)6つ。まあ、立地を考えて札幌ドームはよしとしよう。しかしそれ以外は「多目的に使えるように」という貧乏臭い根性のために逆に厖大な建築費をかける結果になってしまっている。東京ならまだしもペイするのだろうが、ホークスの処遇がスムーズに決まらないのも福岡ドームとセットになれば買収費用が高くつくからだし、近鉄の赤字も大阪ドームの使用量によるところが少なくないはずだ(なにしろ、選手の年俸をゼロにしても赤字は半分にしかならないのである)。
Posted: 土 - 10 月 16, 2004 at 01:34 午前
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