『カラマーゾフの兄弟』完結



今どきレーニンの『帝国主義論』の新訳を出すという漢気(なのか「ネグリ・ハートに便乗?」なのか買ってないからわからないけど)をみせている光文社の「古典新訳文庫」で、亀山郁夫氏の新訳全五巻(第五巻はエピローグ+解説で、解説部分が約半分を占める)が完結。応募すると化粧箱が貰えるというのは全集フェチには嬉しい限り。
ドストエフスキーは読み始めると止まらなくなって、続きが出る前に既刊分を読み終わってしまうのがいやでこれまで本棚で寝かしていたのだが、これで心おきなく読めることになる。

Posted: 火 - 7 月 17, 2007 at 04:09 午後          

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