結局出るんかいな
東京都民の友人から「これでコンプレックスを感じなくてすむようになる」って笑われましたが、まだ通ったわけじゃないからね(^^;
もちろん橋下徹という人間を例の懲戒請求騒動で(よくも悪くも)代表させることは出来ないわけだが、それにしたって彼が今年最も目立ったのはあの件によってである。ということは、少なくとも自民党はあの懲戒請求騒動を問題視しないという判断をしたと言わざるを得ない。それが戦後のほとんどの期間与党だった政党の人権感覚であり、ということはまあ日本社会のマジョリティの人権感覚だってことか。
もう一つ、露悪的なキャラというか下品さをウリにするキャラというのはまあ左右を問わずいるわけだが、それが周辺的な存在にとどまるのか堂々と表舞台の中央に出てくるのか、ってのはかなり重要な違いだろう。
Posted: 木 - 12 月 13, 2007 at 08:13 午前
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